ドン・キホーテ
プレイヤー:ハナダ
「さあ、行くぞ! 正義は勝ーーつ!」
- 種族
- ティエンス
- 年齢
- 20
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [通じ合う意識]
- 生まれ
- 騎手
- 信仰
- ランク
- フランベルジュ
- 穢れ
- 0
- 技
- 10
- 体
- 11
- 心
- 7
- A
- 5
- B
- 6
- C
- 4
- D
- 9
- E
- 11
- F
- 9
- 成長
- 3
- 成長
- 2
- 成長
- 3
- 成長
- 4
- 成長
- 0
- 成長
- 2
- 器用度
- 18
- 敏捷度
- 18
- 筋力
- 18
- 生命力
- 24
- 知力
- 18
- 精神力
- 18
- 増強
- 増強
- 増強
- 2
- 増強
- 増強
- 増強
- 1
- 器用度
- 3
- 敏捷度
- 3
- 筋力
- 3
- 生命力
- 4
- 知力
- 3
- 精神力
- 3
- 生命抵抗力
- 11
- 精神抵抗力
- 10
- HP
- 45+30=75
- MP
- 19
- 冒険者レベル
- 7
経験点
- 使用
- 26,500
- 残り
- 20
- 総計
- 26,520
技能
- ファイター
- 7
- ライダー
- 7
- エンハンサー
- 3
- アルケミスト
- 2
一般技能 合計レベル:10
- 家政婦
- 5
- 執事
- 2
- 語り部
- 2
- 作家
- 1
戦闘特技
- 《防具習熟A/金属鎧》
- 《薙ぎ払いⅠ》
- 《頑強》
- 《命中強化Ⅰ》
- 《タフネス》
練技
- [補]【キャッツアイ】
- [補][準]【ビートルスキン】
- [補]【マッスルベアー】
騎芸
- [常]【探索指令】
- [常]【騎獣強化】
- [主]【魔法指示】
- [常]【高所攻撃】
- [常]【人馬一体】
- [常]【特殊能力解放】
- [常]【特殊能力解放】
賦術
- [補]【ヒールスプレー】
- [補][準]【バークメイル】
判定パッケージ
ライダー| 運動
|
| 10
| 観察
|
| 10
| 知識
|
| 10
| |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
アルケミスト| 知識
|
| 5
| |
- 魔物知識
- 10
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 18 m
- 全力移動
- 54 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 魔神語 | ○ | |
| 魔動機文明語 | ○ | ○ |
賦術
| 賦術 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | |||
|---|---|---|---|---|---|
アルケミスト| 賦術
| ―
| 5
| ―
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ファイター| 20
| 10
| ―
| ―
| 10
| 《命中強化Ⅰ》
| ―
| 1
| ―
| ―
| ―
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| モール | 2H | 20 | +1=| 35
| 12
| 10
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
ファイター| 20
| 10
| ―
| 《防具習熟A/金属鎧》
| ―
| ―
| 1
| |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | ブリガンディ | 18 | -1 | 7 | |
| 他 | アイソアーマスク | 1 | |||
| ブラックベルト | 1 | ||||
| 合計:ファイター/すべての防具・効果 | 9 | 10 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 頭 | ラル=ヴェイネの髪飾り | |
| 顔 | アイソアーマスク | |
| 耳 | 恋人の受信器 | |
| 首 | 熊の爪 | |
| 背中 | ラル=ヴェイネのハーフマント | |
| 右手 | 怪力の腕輪 | |
| 左手 | ラル=ヴェイネの手袋 | |
| 腰 | ブラックベルト | |
| 足 | ラル=ヴェイネのブーツ | |
| 他 | アルケミーキット |
- 所持金
- 131 G
- 預金/借金
- G
所持品
エメラルドラクーンの騎獣契約証/ホースの騎獣契約証/騎獣縮小の札Ⅱ/魔拡ワッペンⅡ
魔晶石(3点)×6
魔香草×3/アウェイクポーション
冒険者セット/保存食(一ヶ月分)/着替えセット/粋な乗馬服/軽い羽根ペン/インク/白紙の紙(偉大なるドン・キホーテの冒険譚)×2/巻き煙草/燃えやすい火口箱
マテリアルカード
| B | A | S | SS | |
|---|---|---|---|---|
| 緑 | 12 |
- 名誉点
- 65
- 冒険者ランク
- フランベルジュ
名誉アイテム
| 点数 | |
|---|---|
| 冒険者ランク | 300 |
| 粋な乗馬服 |
容姿・経歴・その他メモ
「我輩はドン・キホーテ! この世に正義を広めんとするものである!」
夢みがちな冒険者の女。思い込みと正義感が強い。
立場:③ 一時的にエルシオン王国で活動する冒険者・放浪者
まとめ
『偉大なる冒険者ドン・キホーテ』を自称する、正義感と思い込みが暴走しがちな女。尊大な口調で話し、常に自信満々。
戦闘スタイルは、愛馬と共に戦場を駆ける騎手であり戦士。騎乗動物の上からメイスで敵を殴り倒すスタイル。
その正体は、ドン・キホーテという青年の従者であった女、サンチョ・パンサ。
本来は魔導士なのだが、己が見殺しにした主人として生きるべく、彼の戦闘スタイルを模倣している。
トラウマ
主人であるドン・キホーテが、己を助けて死んだこと。
『生きろ』と言われ、主人の後を追うこともできないこと。
自己紹介であるか! 任せよ!
我輩はドン・キホーテ! この世に正義を広めんとするものである!
まず、正義とはなんたるか。それは当然、悪を挫くもの! 悪とは、善き人々を苦しめるものたちのことである!
そう──我輩こそが、善であり正義! 我輩は善き人々を助け、悪を挫き、この世をよりよくするために存在しているのだ!
それこそがドン・キホーテ! それこそが我が浪漫! それこそが我が誇り!
うむ、我輩の趣味たる冒険も、それに繋がっているとも言えるな。正義には力が必要なのだ、強きものこそが、悪を挫くに足るのである。
そうとも。
我輩は、正義である!
偉大なるドン・キホーテの、栄光たる経歴
まとめたの
とある寒村の貴族に生まれ、貧しいながらも領民、そして従者たるサンチョと共に慎ましやかに暮らしていた。
春から秋にかけては領民たちと共に畑で働き、冬になれば本を読んで知識を蓄える──そのような暮らしをしているうちに、“英雄”、そして“冒険”へと憧れるようになる。
従者へとそれを語り聞かせている間に、憧れは夢へと変わり──成人を迎えたある日、従者と愛馬とを連れて家を飛び出し、大陸中を駆け回ることとなる。
大いなる竜、神秘の乙女、海原の王、あらゆるものと出会い、打ち倒し、そして──。
ドン・キホーテは、一度眠りについた。
そして再び目を覚ました時、従者の姿は既にそこになく、ドン・キホーテは愛馬と共に旅を再開することとなる。
そしていくばくかの月日が流れたのち、『時間』の研究を行うフェル・アールへと流れつき、そこに滞在することとした。
うむ。
我輩の生まれた場所は、貧しい村であった。我輩はその一帯を治める貴族として、家族や領民たちと暮らしていたのだ。
畑を荒らす蛮族を打倒し、もめごとがあれば飛んで行って解決し、何もなければ野良仕事をして……。
うむ。そうだな、庶民的な貴族、と言えるだろう。なにせ治める土地は広くとも、土地自体は豊かなものではなかったからな。
あの時代は……そうであったのだ。周りの貴族たちの目線などどうでもよかった。ただ、生きなくてはならなかったからな。それが正しい行いであったがゆえに。
しかし、我輩は知ったのだ! 真の正義を! 悪を挫くものを! 世に満ちるロマンを! それは、始まりは物語であった。古びた書籍の一節だった、けれど、それに我輩は心を打たれたのだ。
そうして、いつか! いつの日か、それを成したいと思ったのだ!
我輩の正義を、この世に打ち立てたいと!
ゆえに、我輩は旅に出た……ああ、当然一人ではなかったとも。従者と共にな。……今、あやつが何をしているかは知らないが。知りたいとも思わぬ、あれは、まごうことなく、悪なのだから。
……。
竜を打ち倒した話の前に。神秘の乙女との約束の話の前に。海原に揺蕩う王の話の前に。そうだな、少し、あやつの話をしよう。
我輩の従者。サンチョについてだ。
あれは……ろくでもないものだ。我輩と同じ正義を持っていると思っていたが、そうではなかった。
あれは、浅ましく我輩につきまとい、我輩の正義を打ち砕かんと狙っていた、女狐よ。口では我輩の正義を認め、時に我輩を窘め、従順な従僕のように振舞っておきながら……あれは……。
我輩を、殺めんとしたのだ。
あれは、とある騎士との決闘を終えた後のことだった。我輩は当然勝利し、その騎士は、その我輩を見込んで頼みごとをしてきたのだ。
曰く、彼の国では、バルバロスどもの侵攻を受けているのだと。故に、強き我々に助力を請いたいのだと。
我輩は受け入れたとも。従者も、あれも、我輩を否定しなかった。……いつもは、なにかとぐちぐちと、減らず口を叩くというのに。
そこで、疑問に思うべきだったのだろう。我輩は、その国に赴き、……それから……。
あれは、我輩を、殺そうとしたのだ。
ああ、全く、悪しき行いであることよ! 我輩を、正義を捨てようなど。正しさに背こうなど、善を撃ち滅ぼそうなどと! ……けれど。
ドン・キホーテは、信じていたのだ。サンチョ・パンサを、信じていた。
……ゆえに、我輩は、眠りについた。その意を問うために、であろう。けれど……。
あれは最早、生きてはおるまいよ。我輩が目を覚ました現在は、かつてとあまりに違いすぎる。
……うむ。
それから、我輩は! 生きていたのだ、ならば正義を為し、善を広めなくてはならない。
我輩は旅に出た。冒険者となり、あらゆる悪を打倒した!
それから、このフェル・アールにたどり着いた。『過去』……うむ。それに触れることはないであろう。我輩の善は、正義は、今のためにあるのだから。
……けれど。
あれの真実を知ることができたのならば、どれだけよかったのだろう。
隠し事? 我輩にそのようなものはなーい!
後悔? 我輩に誤りなど存在しないのだ!
……何を……失ったか、だって?
…………私は……。
……私は、偉大なる冒険者、ドン・キホーテ。そうでなくてはならないのです。
「なあサンチョ、俺はいいことを思いついたぞ」
「はいはい、今度は何ですか。ドン・キホーテ様……」
その正体は、かつて『ドン・キホーテ』という名の主人と共に、大陸を旅をしていた従者の女、サンチョ・パンサ。
主人が死したのち、全てを捨て去り己が『ドン・キホーテ』として生きることを選んだ。
私の過去。
サンチョは、寒村の貴族・キホーテ家の従者として生まれついた。ティエンスという種族の特性上、厩舎の世話を任されることも多く──そこで出会ったのが、キホーテ家の次男、ドン・キホーテである。
彼は、無鉄砲で、愚かで、奔放で──そして、自由だった。サンチョは、そんな彼に何故か気に入られ、なにかと振り回されることとなる。
森の奥にある巨木に2人で登らされたり、渓流を粗末な筏で下ったり、あやしいキノコから意味不明の薬もどきを作ってみたり、屋敷の鍵に細工をして、鍵をかけてもかけても扉が開くようにしたり。
サンチョも、口では嗜めたり抵抗したりするものの、それを楽しんでいた。いけないとは理解しつつ、ドン・キホーテが笑っているのが、嬉しかった。
転機が訪れたのは、ドン・キホーテが成人して間もない頃だ。彼とサンチョがいつものように過ごしていたところを、前触れなくやってきたドン・キホーテの許嫁、ドゥルシネーアに目撃されたのである。
ドゥルシネーアはそれを見て、『サンチョの首を落とせ』と要求した。不貞によって傷つけられたのだから、それが正当である、と。
サンチョは思った。「致し方なし。貴族は面子が命なのだから」、と。そして、それを受け入れようとしたのだが──。
ドン・キホーテは、それを許さなかった。サンチョの手を引き、愛馬たるロシナンテに跨り──気を失ったサンチョがのちに聞いたところによると、ロシナンテと共に空を飛び、ずうっと遠くに逃げてきたと言う。
そんな話があるか、とサンチョは思ったが、見渡せど見渡せど、歩き回れど全く知らぬ地形に生き物、おまけに魔物までいた。
サンチョは驚き、そして――冒険の予感に、ひそかに胸躍らせた。
はじめは、荒野を彷徨う獣を。
次に、洞穴で目を光らせる小さな蛮族を。
それから、小さな村を脅かす魔法使いを。
町一つ陥れようとした邪悪な鬼も、国を滅ぼそうとした悪しき竜も、森の奥で呪いを振りまく大樹も。
あらゆる敵を倒し、幾多の冒険を乗り越えた――その最期は。
どうして。
ドン・キホーテは、嫌がり泣き叫ぶサンチョを、ロシナンテの背に括り付けて言った。
「生きてくれ」
「きみさえ無事なら、おれはそれでいいんだ」
「……なあ、サンチョ。おれの、一番の友達」
「……もしも家族に、ドゥルシネーアに会えたのなら、言ってくれ」
「“あなたの愛するドン・キホーテは、勇敢に戦って死んだのだ”」
「“ドン・キホーテは、最後まであなたたちを愛していたのだ”ってさ」
「ああ、さようなら! サンチョ、どうか泣かないでくれ」
「これが、おれのできる正義なのだから」
そんな正義なら、私にはいりません。
あなたがいない世界に、善などあろうはずもないのですから。
サンチョは、主人と引き離されたショックにより、記憶の一部を失っている。
記憶している多くから、『自分が主人を置いて逃げた』『見殺しにした』と悟っており、己への戒め、そして『偉大なる冒険家であったドン・キホーテ』の存在を世界に証明するため、サンチョではなくドン・キホーテとして生きることとした。
アイテムについて
【ホースの騎獣契約証】:呼びかけても応えない、一見して馬のような形をした騎獣の彫像。その正体は、本物のドン・キホーテの愛馬たるロシナンテなのだが……たぶんただのホースではない。時が来たのならば、データ上は別データとして相応の騎獣の契約証を購入して、それをロシナンテということにします。
履歴
けいれき
のめり込む趣味がある、大切な約束をしたことがある、大きな嘘をついている
他に生き方がなくて
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 25,000| 27,000 |
350 | 器用×3 | 敏捷×2 筋力×3 生命×4 精神×1
|
| | ||
| 能力値作成履歴#590741-2 | ||||||||
1,520| 2,500 |
15 | 精神 |
|
| | |||
| 取得総計 | 26,520 | 29,500 | 365 | 14 | ||||
収支履歴
初期
武器防具
モール ::-440
ブリガンディ::-3600
装飾
ラル=ヴェイネの髪飾り ::-510
アイソアーマスク ::-2000
恋人の受信器 ::-100
熊の爪 ::-6000
ラル=ヴェイネのハーフマント ::-550
怪力の腕輪 ::-1000
ラル=ヴェイネの手袋 ::-520
ブラックベルト ::-3000
ラル=ヴェイネのブーツ ::-530
アルケミーキット ::-200
その他
エメラルドラクーンの騎獣契約証 ::-2500
ホースの騎獣契約証 ::-250
騎獣縮小の札Ⅱ ::-500
魔拡ワッペンⅡ ::-2500
カード緑A×6 ::-1200
魔晶石(3点)×2 ::-600
魔香草×3 ::-300
アウェイクポーション ::-100
冒険者セット ::-100
保存食(一ヶ月分) ::-200
着替えセット ::-10
粋な乗馬服 ::-100
軽い羽根ペン ::-50
インク ::-5
白紙の紙(偉大なるドン・キホーテの冒険譚)×2 ::-60
巻き煙草 ::-24
燃えやすい火口箱 ::-20
詳細
緑A*6 ::-1200
魔晶石(3点)*4 ::-1200