"斜陽の竜神"【エンシェントドラゴン】
- 知能
- 高い
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 中立
- 言語
- 交易共通語、ドラゴン語、魔法文明語
- 生息地
- 山、洞窟
- 知名度/弱点値
- 35/50
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 35
- 移動速度
- 30/60(飛行)
- 生命抵抗力
- 39 (46)
- 精神抵抗力
- 39 (46)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙(頭部) | 42 (49) | 2d6+39 | 42 (49) | 36 | 354 | 301 |
| 鉤爪(胴体) | 43 (50) | 2d6+37 | 40 (47) | 38 | 423 | 267 |
| 翼(翼) | 43 (50) | 2d6+36 | 41 (48) | 33 | 280 | 198 |
| 翼(翼) | 43 (50) | 2d6+36 | 41 (48) | 33 | 280 | 198 |
| 尻尾(尻尾) | 43 (50) | 2d6+37 | 41 (48) | 37 | 386 | 225 |
- 部位数
- 5(頭部/胴体/翼*2/尻尾)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
●全身
[常]炎無効、[常]純エネルギー無効
●頭部
[主]真語魔法15レベル/魔力38(45)
[主]操霊魔法15レベル/魔力38(45)
[主]深智魔法15レベル/魔力38(45)
[常][宣]魔法適性&ブレス適性
戦闘特技《マルチアクション》《ターゲッティング》《魔法収束》《魔法制御》《魔法拡大すべて》《クリティカルキャストⅡ》《ルーンマスター》を習得しています。
《マルチアクション》の宣言時、実行する動作を「近接攻撃と魔法行使」の組み合わせだけでなく、「近接攻撃と▶火炎と燦光のブレス」や「魔法行使と[主]劫火と燦光のブレス」の組み合わせも選択できます。
[主]劫火と燦光のブレス/28(35)/生命抵抗力/半減
「射程/形状:2(50m)/射撃」で、「対象:1エリア(半径6m)/20」にブレスを吐き出し、対象に魔法ダメージを与えます。
このとき、ダメージと属性が異なる次の2種のどちらかを任意に選びます。
| 劫火のブレス | 炎を吐き出し、「2d+60」点の炎属性。 |
|---|---|
| 燦光のブレス | エネルギー塊を吐き出し、「2d+50」点の純エネルギー属性。 |
この能力は連続した手番には使えません(どちらのブレスを使用しても、次の手番にはどちらのブレスも使えません)。
[主]擬態の呪文/永続
自身の姿を過去に見た何者かのものへと変貌させます。
この効果は補助動作あるいは戦闘準備で解除することが可能です。
●胴体
[主]ワードブレイク
戦闘特技《ワードブレイク》を[部位:頭部]の魔力で使用します。
[常]攻撃障害=不可・不可、[常]魔法障害=不可
天を衝く巨体が攻撃を妨げます。
[部位:頭部]は、近接攻撃・遠隔攻撃の対象になりません。
[部位:頭部]が対象として含まれる形で魔法を行使することはできません。
[部位:胴体]のHPが0以下となった場合、この能力は失われます。
●翼
[常]飛翔Ⅲ
すべての部位は、近接攻撃における命中力・回避力判定に+3のボーナス修正を得ます。
[部位:翼]のいずれかのHPが0以下になった場合、この能力は失われます。
[宣]渾身攻撃
打撃点を+8します。
リスクとして、自身の回避力判定に-3のペナルティ修正を受けます。
●尻尾
[主]一掃
近接攻撃が可能な任意の敵すべてに、尻尾での攻撃を行います。
この能力は連続した手番には使えません。
[宣]狙い定め打つ
命中力判定に+4のボーナス修正を得ます。
同時に、自身の打撃点が-8されます。
「[主]一掃」を行うときには、これを宣言することはできません。
戦利品
- 自動
- 竜の牙(1200G/赤S)*2d
- 自動
- 竜の鱗(5000G/赤S)
- 2-13
- 竜玉(10000G/金SS)
- 14-
- 亢竜玉(50000G/金SS)
解説
遥か彼方の時代より生きる古代竜です。その気になればラクシアを傾けさせるほどの圧倒的な実力から、他の竜たちに"斜陽の竜神"と畏れられ、崇められています。また、人々には、その威圧感から周辺の脅威を退け庇護している(尤も、本人には最近までそのつもりはなかったのですが)点で信仰されており、安寧への万謝と呼ばれています。
幼い頃に蛮族によって命の危機に瀕したことから彼らを嫌っており、またその蛮族に崇められ息まいている"紫銀の彗星"と呼ばれる竜を忌避しています。本来ならば、"紫銀の彗星"を黙らせることなど造作もないはずなのですが、永く生きたが故の衰えと、争いを好まぬ性格から、自分から手出しをするようなことはしないようです。
十数年前、ドーデン地方フレジア森林国周辺に位置していた、蛮族の襲撃を受けたある農村からひとりの人間の少女を助けたことがあります。本人にしてみれば蛮族が気に入らなかっただけだったのですが、思いのほか少女に懐かれたこと、彼女を人里まで連れて行く僅かな間に随分と楽しい経験をしたことから、人族に一定の思い入れを抱いているようで、定期的に人の姿をとってはリンドヴルム鉱山村と交流しているようです。
最近は、花冠を作ってみようと悪戦苦闘しているとか。