"竜体"ホークウッド【"目覚めし狼血"】
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 交易共通語
- 生息地
- 魔剣の迷宮:龍への路
- 知名度/弱点値
- 8/20
- 弱点
- なし
- 先制値
- 16
- 移動速度
- 10,25,50
- 生命抵抗力
- 18 (25)
- 精神抵抗力
- 18 (25)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器(騎士団の大剣) | 19 (26) | 2d6+12 | 18 (25) | 8 | 120 | 20 |
- 部位数
- 1(本体)
- コア部位
特殊能力
【騎士隊の剣技・改】:武器(騎士団の大剣)で攻撃した場合、3回連続でその動作を行える。この場合、1,2撃目はホークウッドを起点にした1エリア/2メートルの大剣による薙ぎ払いになり、3撃目は単体への2連撃となる。この3撃目は打撃点の値に13加算される。
【竜体の咆哮】:補助動作で行える特殊行動。2d6を振り8以上ならにホークウッドから1エリア/5メートルの範囲にいるキャラクターは次のラウンドまで移動及び主動作が行えず、次のラウンド終了時まで武器(騎士団の大剣)の打撃点を16加算する。この効果が発動したラウンドはホークウッドは攻撃できず、次のラウンド終了時まで防護点は0になる。この特殊能力は発動から3ラウンドの間使用できない。
【パリィ】:ホークウッドが相手の攻撃を回避できなかった場合、1d6を振ってもよい。この時に1が出た場合、その防御はパリィとなり、その攻撃による効果をすべて無効にした上で次のラウンド終了時までそのキャラクターは回避行動が行えなくなる。失敗した場合、次のラウンド終了時まで回避判定及び生命抵抗はすべて自動失敗となる。
【致命の一撃】:パリィの効果を受けた相手がいる場合に主動作で使用可能。パリィの効果を受けた相手の防護点を半分にし、【痛恨撃】の効果を適用した上で打撃点に28加算して攻撃する
【エスト瓶】:主動作で使用可能。自身のHPを最大値の50%回復する。6回まで使用可能。
【狼血覚醒】:自身のHPがエスト瓶を6回使用したうえで60以下になった場合に発動できる。武器(騎士団の大剣)に炎属性を追加し、打撃点を5追加する
戦利品
- 確定
- 騎士団の大剣、竜体の輝石
- 5~7
- 乾いた狼血
- 8~10
- 狼血
- 11~12
- 上質な狼血
- 13~
- 狼血核
解説
かつて心折れし騎士。しかし鉄は打って、折って、重ねればそれはより強固となる。この男を象徴するチェインメイルはまさに彼の心のように折って、曲げて、重ねて、そしてそれらを組み合わせたかのような強靭さがある。
彼の血に流れし狼の想いはいつしか忘れてしまっていた彼の決意を想起させた。しかし、それだけではまだ不十分であった。彼の心の篝火に火を灯したのは彼が気まぐれで共に歩んだ仲間たちだった。種火は、いつしか大きな、温かみを感じる母なる焔へ。例え身を焦がされようと人は皆それを求める。
決意を新たにした彼の前に最後に立ちはだかったのはかつての仲間達だった。彼は、心を鬼にして、仲間たちと向き合うしかなかった。
始まりの終わり。プロローグへとつながるエピローグ。その結末は、誰の手に。