“霊言”アロン・ハールーン
プレイヤー:柴笠
「大丈夫、ちゃんと守ってあげるからね」
- 種族
- ナイトメア(人間)
- 年齢
- 35(自称)
- 性別
- 男
- 種族特徴
- [異貌][弱点/土]
- 生まれ
- 森羅導士
- 信仰
- “樹神”ダリオン
- ランク
- ―
- 穢れ
- 1
- 技
- 8
- 体
- 10
- 心
- 12
- A
- 3
- B
- 4
- C
- 2
- D
- 2
- E
- 11
- F
- 10
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 1
- 成長
- 0
- 器用度
- 11
- 敏捷度
- 12
- 筋力
- 12
- 生命力
- 12
- 知力
- 24
- 精神力
- 22
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 1
- 敏捷度
- 2
- 筋力
- 2
- 生命力
- 2
- 知力
- 4
- 精神力
- 3
- 生命抵抗力
- 5
- 精神抵抗力
- 6
- HP
- 21
- MP
- 31
- 冒険者レベル
- 3
経験点
- 使用
- 4,000
- 残り
- 40
- 総計
- 4,040
技能
- ドルイド
- 3
- セージ
- 1
戦闘特技
- 《魔法拡大/数》
- 《魔法収束》
練技/呪歌/騎芸/賦術
- なし
判定パッケージ
セージ| 知識
|
| 5
| |
|---|
- 魔物知識
- 5
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 12 m
- 全力移動
- 36 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 魔法文明語 | ○ | ○ |
| リカント語 | ○ |
魔法
| 魔力 | 行使 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||
|---|---|---|---|---|---|
ドルイド| 森羅魔法
| 7
| 7
| +0
|
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| オークスタッフ | 2H | 11 | +1=| 21
| 12
| 0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | 12 | 0 | ― |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | ソフトレザー | 7 | ― | 3 | |
| 合計:すべての防具・効果 | 0 | 3 | |||
- 所持金
- 690 G
- 預金/借金
- G
所持品
オークスタッフ
ソフトレザー(防具)
アウェイクポーション
冒険者セット
保存食一週間分
白紙の本
羽ペン
インク
テント(四人用)
毛布
ぬいぐるみ(L)
調理セット
- 名誉点
- 0
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
人物
くるくるとした金髪、美しい碧眼が特徴の森羅導士
性格は優しく穏やかで、それでいて敵と定めた相手には容赦の無い切り替えの上手な人
35歳のおじさんと自称するが「しばらく見ないうちに大きくなったなぁ」とか「この機械どう使うの…?前はこんなの無かったしなぁ」などなどだいぶ前の記憶や常識で動いている節のある実年齢が怪しい人
帽子と帯に触ると嫌な顔をする。
好きな物はもふもふした動物に暖かい毛布とシチュー
曰くシチューはチーズが多ければ多いほど美味しいとのこと
嫌いな物はうるさい大人と節々の痛み
関節痛に効く薬草は無いですか?
冒険者アロン
活躍も名声も無し、ただ各地を放浪し行き当たりで出会った人間を助けつつ暮らしている特異な冒険者
そのため基本ソロでの活動を行っているが
旅先で出会った身寄りのない子供や不幸を負った人間などを拾い、世話をする傍らパーティメンバーとして歩む事もある
最近はリカントの青年とパーティを組んでいる様子
アロンの秘密
アロンは自身の種族を人と偽っている。
帽子の下の角
帯の下の痣
実年齢150代
そのどれもがナイトメアの種族特性として悍ましいものと扱いを受け、どれか一つでもバレれば迫害の代償に成りかねない為にアロンは種族人間の35歳を自称している。
これらはアロンが拾った者たちにも明かさないアロンだけの秘密なのだが……寝起きで帽子を外したまま歩いたり、お腹出して寝るので拾われた子は大概秘密を知っている。
その上で「僕と君だけの秘密ね」(全員に言う)を使ってくるのでタチが悪い
あと普通にアロンが保護した元孤児の40歳とかいる
本当に隠す気があるのか
あります
過去【風化しかけの絵本】
むかしむかしのとある村でのお話です。
お父さんに似た金の髪、お母さんに似た緑の目
そしてどちらにも似ない『穢れ』をもった男の子 アロンが産まれました
穢れはとても恐ろしい物ですから、産まれたアロンもそう扱われました
両親はアロンに見向きもせず、人の様にはしてくれませんでした
村の大人たちはアロンをみては声をあげ、いつかアンデットの様になるのだと石を投げました。
かわいそうなアロンを助けてくれる『人』は村にはいません
それでも、アロンは優しく賢い子に育ちました
それはいつも自分のそばに居て慰めてくれる霊が見えたからです
アロンはいつも霊たちと共にいました
霊たちは皆動物の姿をしていましたが、アロンはその言葉を聞く事が出来ました
アロンはいつも辛いことを霊たちと分かち合い、ときにふわふわなその体に触らせてもらい慰めて貰いました。
そうした生活を送り、数年が経った頃の事です。
村を魔物たちが襲いにきました。
アロンは霊たちに守られ傷つく事は有りませんでしたが、村はとても傷つき多くの人が神さまの下へと旅立ってしまいました
残された村人たちは無事なアロンを見て「お前が魔物を呼び込んだのだろう」と言いがかりをつけました
誰かが「こいつはいつも何かと話していた」と言いました
みんな「アロンさえいなければ」と口々に言いました
ありもしない確信を掴んだ村人たちは疑いや憎しみがつのらせ、村人たちはついにアロンを殺してしまおうとしました
しかし、そんな事を霊達が許すはずはありません
霊達はアロンを守りました
優しい子を、己と言葉を交わすことの出来る子を守るためにその牙を人へと奮ってしまったのです
そうして、村には血の匂いを漂わせた霊とアロンだけが残りました
傷ついたアロンは霊達に守られながら一人、かつての家で抜け殻のようになって生きていました
そうしていたある日のことです
村に一人の魔法使いが迷い込みました。
魔法使いはアロンと、アロンを守る霊達を見て驚いた様子を見せました
しかし村人達のようにアロンを怖がる様な姿は見せず
「可哀想な子、私と一緒においで」
と、一人ぼっちでいたアロンに迷い無く手を差しだしました。
何の躊躇いもなく出された手にアロンは戸惑いましたが、初めて触れた人間の優しさに心を打たれ伸ばされた手を受け取りました。
そうして、アロンは魔法使いと共に村を出ました。
アロンはもうひとりぼっちではありません。
魔法使いはアロンの手を取り、一緒に歩いてくれます。
こうして、アロンはようやく人間としての生を始めることができたのでした。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 能力値作成履歴#278814-3 | ||||||||
| 彼方からの来訪者 | 1,040| 670 |
| 知力 |
|
| | ||
| 取得総計 | 4,040 | 1,870 | 0 | 1 | ||||
収支履歴
オークスタッフ::-210
精霊の棒杖加工::-100
ソフトレザー::-150
冒険者セット::-100
アウェイクポーション::-100
白紙の本::-50
テント(4人用)::-250
調理セット::-50
毛布::-40
羽ペン::-2
インク::-3
ぬいぐるみL::-75
保存食1週間分::-50