リビングシーダー
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 中立
- 穢れ
- 5
- 言語
- 妖精語、汎用蛮族語(狂信の断片)、巨人語(狂信の断片)
- 生息地
- 森
- 知名度/弱点値
- 12/18
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点
- 先制値
- 10
- 移動速度
- 12
- 生命抵抗力
- 10 (17)
- 精神抵抗力
- 10 (17)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 枝(幹) | 9 (16) | 2d+8 | 8 (15) | 9 | 72 | 42 |
| 枝(幹) | 9 (16) | 2d+8 | 8 (15) | 9 | 72 | 42 |
| なし(狂信の断片) | ― | - | 7 (14) | 2 | 35 | 35 |
- 部位数
- 3(幹×2、狂信の断片)
- コア部位
- なし
特殊能力
●幹
[主]妖精魔法7レベル/魔力10(17)
「土」「水・氷」「光」「闇」属性を行使する。
[常][主][宣]魔法適正
《ターゲッティング》《鷹の目》《魔法拡大/数》《魔法拡大/距離》《ワードブレイク》
[主]花粉散布
対象:半径10m/空間 射程:術者 時間:一瞬/10秒 抵抗:必中
大量の花粉を散布する。
範囲内に巻き込まれた知覚「五感」「五感(暗視)」などのキャラクターは視力を失う。
この効果は効果範囲内で風属性、または炎属性の攻撃を行うことで解除できる。ただし、炎属性で解除を行った場合はそのキャラクターは1d点の炎属性魔法ダメージを受ける。
この能力を使用した場合、HPが5点減少する。
この能力は連続した手番には使用できない。
[主]種子射出
ソアリングシードを1体射出する。
この効果を使用した場合、HPが15点減少する。
この能力は連続した手番には使用できない。
[常]攻撃障害=+4/+4
[部位:狂信の断片]は他のキャラクターからの近接攻撃と遠隔攻撃に対する回避判定に修正を得る。
[部位:幹]のHPが0以下の場合、その数×2だけ修正が減少する。
●狂信の断片
[主]神聖魔法7レベル/魔力9
[常]弱体化
太陽の下にいる限り、命中・回避判定に-2のペナルティ修正。
[常]条件限定HP回復
自身のHPが半分以下の場合に、自身の手番の開始時にHPを「xxx*2」点回復。
自身が水中に存在している場合、HPが半分以下でなくとも効果を受ける。
能力2レベル:自身が水中にいてなおかつ肩から下が浸かる状態であればさらに回復の効果に+5点。
[主]濁流の波涛/10(17)/生命抵抗力/半減
戦利品
- 自動
- エントの葉(100G/緑A)
- 自動
- 杉の木材(100G/緑A)×2d
- 6~11
- 不思議な種(100G/緑A)
- 12
- 不思議な苗木(500G/緑A)
解説
古代魔法王朝時代、建材としてあるいは燃料としての木材需要に対応するために人為的に作られた魔法生物。現代では植物分類で通常の植物のように自然環境に定着している。一般的には杉の木と呼ばれる。
太く垂直に幹を伸ばすため、建築材に向く。葉、皮、材のいずれも需要があり、一本あたりから作られる加工材が非常に多い。
自己増殖、すなわち生殖機能を有しており、緩やかに個体数を増やす。
変異型のリビングシーダーは増殖機能に異常をきたしており、大量にばら撒かれる花粉は大気を覆い黄色く色づいて見える。通常の花粉同様に吸い込むと病気属性効果を付与する(その上濃度が極めて高く、進行が早い)ため、しばしば問題になっている。
彼らから生み出される加工資材の量と質は非常に優秀であり、安全に管理可能な個体数の維持が推奨される。変異個体の発生に合わせてそれらを速やかに排除するのが流派【ユキノ一子相伝秘術・春魔法】の役割となる。