7
劣化した古代遺物/人型【汚染遺物】
分類:魔動機
- 知能
- 命令を聞く
- 知覚
- 機械
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 翻訳不可
- 生息地
- ???
- 知名度/弱点値
- 14/17
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 13
- 移動速度
- 20
- 生命抵抗力
- 0 (7)
- 精神抵抗力
- 0 (7)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 破砕 | 11 (18) | 2d+8 | 0 (7) | 7 | 65 | 0 |
特殊能力
[常]汚染被害(重度)
回避力判定・抵抗力判定を放棄します。
[常]灼熱
攻撃的中時、自身は「灼熱」を1獲得します。
[主]︎何の光!?/10(17)/精神抵抗/半減
目からビームを照射します。
近接攻撃が可能な対象に「2d6+8」点の純エネルギー属性の魔法ダメージを与え、対象を盲目状態にします。この効果は1ラウンド継続します。
[宣]定期的な暴走
3の倍数のラウンド時に発動します。
打撃点「+8」点、命中力「+2」点。
●特殊能力
[常]灼熱
特に効果は有りません。
今は忘れ去られた古代の技術。一時的に熱を保存し、その熱を爆発的な運動エネルギーとして解き放つ。大破局以前では、この技術を用いた大陸間での空中輸送計画が存在していたらしい。
戦利品
- 2〜7
- 魔動部品(200G/黒B)
- 8〜11
- 精巧な魔動部品(600G/黒A)
- 12〜
- 絢爛な魔動部品(1000G/黒A)
解説
魔動機文明が盛んだった時期に開発された、一般的な護衛機器だったと考えられる。型番の刻印に家紋を意識した装飾が見られることから、当時の上流階級は人型の護衛魔動機を多く控えさせる事が一種の"ステータス"だとしていたようだ。
実に浅ましい事だ。見える形での能力の誇示を金を払う文化に、私は軽蔑の意を表さざるを得ない。非効率的だからな。
記録者:ホーエンハイム
チーフ、個人的な感想を書かないで下さい。
最近、インクの切れるペースが早いんですよ。
記録者:マートン