“残照の鉄槌”ラヴァ・サングリア
プレイヤー:ミラクレム
- 種族
- ソレイユ
- 年齢
- 43歳
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [輝く肉体][太陽の再生][太陽の子]
- 生まれ
- 拳闘士
- 信仰
- なし
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 12
- 体
- 14
- 心
- 0
- A
- 6
- B
- 6
- C
- 10
- D
- 10
- E
- 5
- F
- 7
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 器用度
- 18
- 敏捷度
- 18
- 筋力
- 24
- 生命力
- 24
- 知力
- 5
- 精神力
- 7
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 3
- 敏捷度
- 3
- 筋力
- 4
- 生命力
- 4
- 知力
- 0
- 精神力
- 1
- 生命抵抗力
- 6
- 精神抵抗力
- 3
- HP
- 30
- MP
- 7
- 冒険者レベル
- 2
経験点
- 使用
- 3,000
- 残り
- 0
- 総計
- 3,000
技能
- グラップラー
- 2
- レンジャー
- 1
- エンハンサー
- 1
一般技能 合計レベル:10
- ウェポンスミス(武器鍛治)
- 5
- アーマラー(防具鍛治)
- 5
戦闘特技
- 《武器習熟A/格闘》
- 《追加攻撃》
練技
- [補]【オウルビジョン】
判定パッケージ
レンジャー| 技巧
|
| 4
| 運動
|
| 4
| 観察
|
| 1
| |
|---|
- 魔物知識
- 0
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 18 m
- 全力移動
- 54 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| ソレイユ語 | ○ |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
グラップラー| 24
| 5
| ―
| ―
| 6
| 《武器習熟A/格闘》
| ―
| ―
| ―
| ―
| 1
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| チェインスティック | 1H | 10 | +1=| 15
| 11
| 7
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
グラップラー| 24
| 5
| ―
| |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | ポイントガード | 1 | +1 | 0 | |
| 合計:グラップラー/すべての防具・効果 | 6 | 0 | |||
- 所持金
- 10 G
- 預金/借金
- G
所持品
基本的な所持品
背負い袋
水袋
毛布
火口箱
小型ナイフ
テント(5人用)
消耗品
たいまつ(残り6本)
ロープ(残り10m)
保存食(残り7日分)
フレーバー品
※初期作成時点ではナシ
- 名誉点
- 0
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
経歴表
『大恋愛したことがある』
『大ゲンカしたことがある』
『家族から探されている』
冒険に出た理由表
『最強の存在になるため』
キャラストーリー
「親ってのは子供の面倒を見たがる生き物だけど、子供ってのは面倒を見られてるうちはそんなに成長しない生き物なんだよね。だから、アタシは難しいことが大っ嫌いなんだ。あれこれ心配してると他人の面倒まで見たくなっちゃうからね!」
レーゼルドーン大陸からやって来たソレイユの女性。一人称は『アタシ』であり、慣れ親しんだ『サンちゃん』という呼称で呼ばれることを好む。
息子たちの制止を振り切るために、わざわざ自力で海を渡り、アルフレイム大陸までたどり着いた。
失ってしまった過去の強い自分を超え、愛する息子たちを護れる母親となるために、リハビリ感覚で冒険者としての活動を行う。
Episode・Prolog
アルフレイムよりもさらに西に位置する大陸、レーゼルドーン。
そこに、一人の女戦士が居た。
彼女の名前は、ラヴァ・サングリア。フルネームで『溶岩の血』という意味を持つ。
ただひたすらに鍛冶場に篭もり、赤熱した金属に槌を振るう。そしてひとたび敵を目の当たりにすれば、その拳で制裁を喰らわせる。
そんな彼女にいつの間にか付けられた二つ名は、『烈日の鉄槌』。
もしも当時既に冒険者だったなら、ハイペリオンランクまで到達していたかもしれない……そう噂されるほどの実力の持ち主だった。
どこまでも愚直で底抜けに明るい彼女は、一つの家庭を持つ母親でもあった。
自分とほぼ互角の実力を持つ元傭兵にして人間の旦那に、短気だが器用で気遣い上手の息子。
どこまでも暖かく確かな幸せが、集落の小さな家には存在していた。
あった、はずだった。
あれから約十数年後。
二人の青年がたどり着いた時、薄暗い路地に倒れ伏していたのは……全力を出し切り気絶した彼女と、その旦那の穏やかな亡骸。
事は、たった一つの浮気から始まった。
旦那は、集落が敵対していた組織に属する女と子を成したのだ。
いや、実際にはそうではない。旦那も旦那で脅され、仕方の無い出来事だった。しかし、当時の彼女にはそれを判断できるほどの冷静さは無かった。
彼女の旦那は、自らの非を認めた。弁明をすることは無かった。
彼に非があることはその通りだったし、なによりも、彼は最後に彼女の願いを叶えてやろうと思った。
『この身が滅ぶ時、君がそばにいたらどれだけ安心できるんだろうな』
まだ恥じらいの残っていた初心な頃、旦那はそのようにしてプロポーズの言葉を送った。
それに対する彼女の返答は、こうだった。
『ならいつか、手加減抜きの全力で殺り合ってみたいもんだね』
彼女の性格からして、それが肯定であることを旦那はよく理解していた。
しかし夫婦として結ばれた後、やはり互いを愛していたからこそ、度々発生する模擬戦では互いに無意識の手加減をしてしまっていた。
……けれど、それもその日が最後だった。
旦那は、自らが生んだ関係の亀裂が直ることはきっと無いと思っていた。
たとえ直るのだとしても、彼女に抱かせてしまった怒りを、この場で晴らすにはこの方法が適切だと思った。
なにより……愛していたからこそ、愛する妻の手で死ねることが何よりも幸せだと確信していた。
「「……さぁ、死合おうか」」
赤と青。二つの視線が交わり、晴天のように楽しげな笑みを浮かべる。
金と黒。二つの色は揺らめき、宵闇のような憂いを覆い隠す。
重なり合う夫婦の言葉を最後に、彼女の記憶はそこで途切れた。
目を覚ました時、彼女はベッドに横たわっていた。
全身に力が入らない。深い喪失感と後悔が心の奥底にへばりついて離れない。
それでも、自らの傍に居た者たちの表情に、自然と本能が理解する。
『あぁ、燃え尽きるにはまだ早いんだ。この子達を守れるくらい、また強くならないと』と。
視線の先に居たのは、どこか不安げにしつつもいつも通りに振る舞って悪態をついてくれる、自分と全く同じ金の髪に赤い瞳を持った実の息子。
そしてもう一人。明るい茶色の滑らかな髪に、人生で最も愛した男とよく似た青の瞳と面影を持った、困ったように寂しげな笑みを浮かべる医者の青年だった。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 能力値作成履歴#531519-4 | ||||||||
| 取得総計 | 3,000 | 1,200 | 0 | 0 | ||||
収支履歴
基本的な所持品・装備品
チェインスティック::-630
ポイントガード::-100
冒険者セット::-100
テント::-300
消耗品
保存食::-50
フレーバー品
着替えセット::-10