マギ・カル・スウォーム
- 知能
- 命令を聞く
- 知覚
- 機械
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 魔動機文明語
- 生息地
- 遺跡
- 知名度/弱点値
- 11/16
- 弱点
- 雷属性ダメージ+3点
- 先制値
- 15
- 移動速度
- 20(匍匐)/25(水中)
- 生命抵抗力
- 11 (18)
- 精神抵抗力
- 9 (16)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| なし(制御核) | ― | ― | 8 (15) | 10 | 50 | 50 |
| 牙(群体) | 11 (18) | 2d+14 | 10 (17) | 6 | 43 | 14 |
| 牙(群体) | 11 (18) | 2d+14 | 10 (17) | 6 | 43 | 14 |
| 牙(群体) | 11 (18) | 2d+14 | 10 (17) | 6 | 43 | 14 |
| 牙(群体) | 11 (18) | 2d+14 | 10 (17) | 6 | 43 | 14 |
| 牙(群体) | 11 (18) | 2d+14 | 10 (17) | 6 | 43 | 14 |
- 部位数
- 6(制御核x1、群体x5)
- コア部位
- なし
特殊能力
●全身
[常]魔動機の身体
毒・病気・精神効果属性無効
刃物武器からクリティカルを受けません。
[常]水中特化
水中でも一切のペナルティを受けずに行動できます。
陸上でも活動可能ですが、十分な水量がない場合、回避力判定に-4のペナルティ修正を受けます。
[常]潜伏行動
この魔物に不用意に近づいた対象は「危険感知判定:目標値18」を行う必要があります。判定に失敗した場合、不意打ちを受けます。
▽弱体化/雷
雷属性の1点以上のダメージを受けた部位は、その部位の翌手番の終了時までの間、「群体指揮」および「再生機構」が使用できず、あらゆる行為判定に-2のペナルティ修正を受けます。
●制御核
[主]生命吸収/14/精神抵抗力/消滅/※MP消費:10点
周囲の生物から生命力を奪取し、自身の消耗を修復します。
「射程:自身」で「対象:半径3m/すべて」として、抵抗に失敗した対象に「4」点の病気属性魔法ダメージを与え、与えたダメージの合計点分、制御核のHPを回復します。
この能力は連続した手番には使用できず、制御核のHPが10点以上減っていなければ使用できません。
[主]群体指揮/射程:自身/対象:半径3m/すべて/代償:HP2d6点
群体の行動を制御および統制し、効率よく動けるように補佐します。
続く1ラウンドの間、すべての[部位:群体]の命中力判定に+2のボーナス修正を与え、与えるダメージに+4点します。
ただし、この効果を受けた、すべての[部位:群体]は続く1ラウンドの間、回避力判定に-2のペナルティ修正を受けます。
この能力を使用した場合、手番終了時に[部位:制御核]のHPを2d6点消費します。
▽崩壊の曙光/目標値:16/生命抵抗力/半減
「水・氷属性以外のダメージ」によって[部位:制御核]のHPが0以下になった場合、周囲に熱戦を放出し、「射程:接触」で「対象:半径30m/すべて」に「2d+7」点の炎属性魔法ダメージを与えます。この効果に対し、この魔物のすべての部位に対しては「抵抗:必中」として処理します。
●群体
[常]攻撃障害=不可・+4・特殊
夥しい数の群体が制御核を包み攻撃を阻害します。
[部位:制御核]は近接攻撃の対象とならず、遠隔攻撃に対する回避力判定に+4のボーナス修正を得ます。また複数に効果を及ぼす魔法(貫通・範囲含む)の対象に含まれず、「対象:1体」の魔法の対象となった際には抵抗力判定に+4のボーナス修正を得ます。
[部位:群体]のうち、2部位以上のHPが0以下になった場合、この効果は失われます。
[常]再生機構/手番終了時ごとに10点
本来であれば魔動機には備わっていないはずの再生能力が、この個体には宿っています。
[部位:群体]のすべての部位は、手番の開始時ごとにそれぞれHPが10点回復します。
この効果はHPが0以下になっている部位には適用されません。
また、[部位:制御核]のHPが0以下になった場合、この効果は失われます。
[常]攻撃限界:2部位
1ラウンド内に、同じ対象に対して攻撃できる[部位:群体]の数は、2つまでに限られます。
[常]長い身体
牙での攻撃は、乱戦エリアを無視して、「射程:1(10m)」以内の任意のキャラクターを対象として行うことができます。
[主]群れの攻撃/15/必中
群れが一丸となり、周囲の敵を蹂躙します。
「射程:自身」で「対象:半径3m/任意の対象すべて」に襲い掛かり、噛みつき、引きちぎり、重傷を負わせます。
「抵抗:必中」として「2d+5」点の物理ダメージを与えます。
この能力は連続した手番には使用できず、使用するとすべての部位の主動作が終了します。
この能力はHPが5点以上の[部位:群体]が2部位以上残っている時にしか使用できず、いずれかの部位の主動作が終わっている状態のときには使用できません。
また、この能力は[部位:制御核]のHPが1以上である時にしか使用できません。
[主]温泉ブレス/13/軽業判定/消滅
この能力は、足元に十分な量の温泉水が溜まっている状態でなければ使用できません。
「射程/形状:30m/射撃」で「対象:1体」に熱々で美肌効果のある温泉水を浴びせかけて攻撃します。抵抗力判定に失敗した対象は「2d+4」点の「水・氷属性」の魔法ダメージを受け、転倒します。
この能力は部位を問わず、1ラウンドに1回までしか使用できません。ラウンドを跨いでの連続使用は可能です。
戦利品
- 自動
- 大切な一品(イベント専用)
- 2~7
- なし
- 8~11
- 冒険者の遺品(TP1点)
- 12~
- 頑丈な甲殻(2000G/赤S)
解説
蛮族に対抗するために行われていたキメラ計画。その中でも最もおぞましい部類として危険視されていた「群体型マギレプリカ制御個体」のひとつ。ただ構造を似せてつくられるマギレプリカではなく、生体をベースに、部分的に魔動機を移植する形にすることで、攻撃性や多様性を増しつつ、本来であれば魔動機には付属させられない再生能力を持たせるに至った個体。
厳重に保管され、制御されていたはずだが、大破局の際におこった地殻変動などの影響で研究所は倒壊し、封印が解かれ野に放たれた。ただ与えられていた命令が土地の保全と侵入者の撃退であったため、遺跡に住み着き、哀れにも迷い込んだ冒険者や蛮族を食らう狩人となった。
※ベース個体:マギレプリカ+カルヴェルトウォーム+ヒドラ細胞