“紅銀の彗星”ヴァルファナ=ホロウハート(完成形)
プレイヤー:御月
- 種族
- ドレイク
- 年齢
- 不明
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [暗視][魔剣の所持][飛行Ⅱ(飛翔Ⅱ)][竜化]
- 生まれ
- 部位操者
- 信仰
- 強いていうなら自分自身
- ランク
- 〈イグニス〉★3
- 穢れ
- 4
- 技
- 12
- 体
- 14
- 心
- 6
- A
- 5
- B
- 6
- C
- 12
- D
- 9
- E
- 15
- F
- 5
- 成長
- 13
- 成長
- 12
- 成長
- 10
- 成長
- 13
- 成長
- 15
- 成長
- 14
- 器用度
- 30
- 敏捷度
- 30
- 筋力
- 36
- 生命力
- 36
- 知力
- 36
- 精神力
- 25
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 5
- 敏捷度
- 5
- 筋力
- 6
- 生命力
- 6
- 知力
- 6
- 精神力
- 4
- 生命抵抗力
- 21
- 精神抵抗力
- 19
- HP
- 81+30=111
- MP
- 37
- 冒険者レベル
- 15
経験点
- 使用
- 165,000
- 残り
- 0
- 総計
- 165,000
技能
- グラップラー
- 15
- フィジカルマスター
- 15
- エンハンサー
- 8
- ソーサラー
- 2
- コンジャラー
- 2
- セージ
- 1
- バード
- 1
一般技能 合計レベル:15
- ノーブル(貴族)
- 15
戦闘特技
- 《武器習熟A/格闘》
- 《両手利き》
- 《頑強》
- 《インファイトⅡ》
- 《武器習熟S/格闘》
- 《二刀流》
- 《双撃》
- 《超頑強》
- 《追加攻撃》
- 《カウンター》
- 《バトルマスター》
練技
- [補]【キャッツアイ】
- [補][準]【ガゼルフット】
- [補]【マッスルベアー】
- [補][準]【ビートルスキン】
- [補][準]【ケンタウロスレッグ】
- [補][準]【スフィンクスノレッジ】
- [補]【リカバリィ】
- [補]【ジャイアントアーム】
呪歌
- 【レジスタンス】
魔装
- 【部位即応&強化】
- 【生来武器強化A】
- 【魔将の慧眼】
- 【アイテム収納】
- 【魔剣+1】
- 【部位超強化】
- 【生来武器強化S】
- 【魔将の経験】
- 【練技使用】
- 【生来武器強化SS】
- 【ブレス強化】
- 【渾身攻撃】
- 【部位極強化】
- 【燦光のブレス】
- 【マナ解除】
判定パッケージ
セージ| 知識
|
| 7
| | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
バード| 見識
|
| 7
| | |||
フィジカルマスター| 先制
|
| 20
| 魔物知識
|
| 21
| |
- 魔物知識
- 21
- 先制力
- 20
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 30 m
- 全力移動
- 90 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 汎用蛮族語 | ○ | ○ |
| ドレイク語 | ○ | ○ |
| 魔法文明語 | ○ | ○ |
| バジリスク語 | ○ | |
| ノスフェラトゥ語 | ○ |
魔法/呪歌
| 魔力/奏力 | 行使/演奏 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ソーサラー| 真語魔法
| 8
| 8
| +0
|
| コンジャラー | 操霊魔法
| 8
| 8
| +0
|
| ウィザード最大魔法レベル2
| 深智魔法
| 8
| 8
| +0
|
| バード | 呪歌
| 5
| 5
| +0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
グラップラー| 36
| 20
| ―
| ―
| 21
| フィジカルマスター | 36
| 20
| ―
| ―
| 21
| 《武器習熟S/格闘》
| ―
| ―
| ―
| ―
| 3
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
〈ドレイクの魔剣+1〉
| 1H | 10 | +2=| 10
| 11
| +1= |
〈アイアンボックス〉ベース/魔装【魔剣+1】適用済み
| |
〈罪禍爪〉 (胴体)
| 1H拳 | 1 | +1=| 26
| 9
| 24
|
| |
〈断空翼〉 (翼)
| 1H# | 1 | 23 | 36 | 11 | 24 |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
グラップラー| 36
| 20
| ―
| フィジカルマスター | 36
| 20
| ―
| 【部位極強化】
| ―
| 3
| ―
| |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | 〈ポイントガード〉 | 1 | +1 | 0 | 竜化時に破損する |
| 他1 | 〈アイソアーマスク〉
| 1 | |||
| 他2 | 〈真・ブラックベルト〉
| 2 | |||
| 合計:グラップラー/すべての防具・効果 | 21 | 3 | 通常時 | ||
| 合計:胴体/グラップラー | 20 | 17 | 竜化時 | ||
| 合計:翼/フィジカルマスター | 23 | 15 | 竜化時 | ||
| 部位 | 防護点 | HP | MP | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 胴体(コア部位) | +1=18 | 111 | 37 | 〈舞石のイヤリング〉でコア部位の防護点+1 |
| 翼 | 15 | 68 | 38 | |
| 翼 | 15 | 68 | 38 |
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 頭 | 〈ラル=ヴェイネの羽冠〉
| 追加の主動作を行える可能性がある |
| 顔 | 〈アイソアーマスク〉
| 防護点+1、遠隔攻撃を誘因 |
| 耳 | 〈舞石のイヤリング〉
| 3分(18ラウンド)の間、コア部位の防護点+1 |
| 首 | 〈熊の爪〉
| 【マッスルベアー】の効果に+1 |
| 背中 | 〈スマルティエの風切り布〉
| 10秒(1ラウンド)の間、命中力判定と回避力判定に+2 |
| 右手 | 〈俊足の指輪〉
| 敏捷度+1、壊すと+13 |
| 左手 | 〈知性の指輪〉
| 知力+1、壊すと+13 |
| 腰 | 〈真・ブラックベルト〉
| 防護点+2 |
| 足 | 〈軽業のブーツ〉
| 転倒しなくなる |
| 他 | 〈リトルウィング〉
| 落下ダメージを「-20」 |
- 所持金
- 350,000 G
- 預金/借金
- G
所持品
- 名誉点
- 1,300
- バルバロス栄光ランク
- 〈イグニス〉★3
名誉アイテム
| 点数 | |
|---|---|
| バルバロス栄光ランク | 2,500 |
『キャラ設定』
容姿
【身長】147cm 【肌】白色
【髪】銀色 【瞳】金色
【概要】華奢で小柄な少女のような姿をしたドレイク
【特徴】被膜がなく、ジェット噴射のようにエネルギーを放出して飛行する、ドレイクにしては奇怪な翼を持つ
経歴・設定
蛮族経歴表
B2-4 人族の特定の種族を好んでいる
A5-6 人族研究をしている/いた
C2-3 同世代では最強だった
冒険に出た理由
4-4 なりゆき
設定
髪に隠れるほど小さな角が二つ生え、背中から異形の翼を生やしたドレイク。
『ドレイクであり、ドラゴンである故に最強である』というズレた最強観を持つ上位蛮族。
非常に負けず嫌いであり、「負けても勝つまで戦って勝つので実質無敗、なので最強」という独特の価値観を持っている。
言動から大破局以前から生きている様であり、現存するなかではかなり古参のドレイク。本人曰く数千歳は優に越しているらしい。
それが事実であれば実力もそれ相応にあるはずなのだが、彼女にそれほどの力はない。
————彼女と付き合いのある者達は冗談だと考えているが、果たして嘘か誠か、真相を知る者は、もう誰もいない。
性格
子供っぽい見かけに寄らずしっかりとしており、公私によって一人称を使い分けるタイプ。
公人として
公人としての一人称は「僕」。
公人としては内向的かつ能動的で生真面目。
仕事では思う所を胸に秘めて表に出さず、課された仕事を善悪に関わらず迅速かつ完璧に遂行する。
その情すら感じさせない仕事ぶりは、見るものに殺戮機械のような印象を与える。
本質的には蛮族らしく好戦的な人物であり、物事は話し合いによる解決よりも、実力行使を好む。
公の場において第三者に対しては礼節を弁え、紳士的に接し、常に相手の気持ちを汲んで称えようとする一人の完璧な騎士のように振る舞う。
私人として
私人としての一人称は「私」。
私人としての彼女は寂しがり屋な甘えん坊で、めんどくさがり屋。おまけにちょっと天然。
その本質は無垢な少女のそれであり、また愛に生きる情熱的で一途な心を持つ。
また、彼女は根本的に社会活動を行う生物では無かったために心の機微というものに疎く、口下手であり、また自身は最強であるという(彼女にとっては純然たる事実である)自負心が、時に相手を見下すような、侮るような態度を取らせることから、相対する者から(特に荒事において)は冷酷・傲慢だと誤解を受けやすいコミュ障を抱えている。
本人はそのことは自覚しておらず、相手をナチュラルに煽ってしまうため、非常に質の悪い。
これは根本的な価値観の違いからくる問題であり、解消は難しい。
また同時に、彼女は自分の心に対しても不器用であり、思うところを正確に伝える能力に欠けている。
バルバロスとして
通常のドレイクよりも、幻獣のドラゴンに近い性質を持ち、"自身は最強である"という自負心を持つが、他の上位蛮族と違い、それをひけらかすようなことはなく、無意味な争いを好まず、縄張りや庇護対象を犯されない限りは非常に寛大(見下しているともいえる)である。
逆に必要な争いであれば蛮族らしく戦闘行為を楽しみ、縄張りや庇護対象を犯せば激怒し、敵対者を殲滅しようとする。
もちろん蛮族らしく力で弱者を支配することや、一方的な蹂躙も嫌いではない。
一般的にプライドの高い上位蛮族でありながら、手助けや共闘の必要性を理解しており、自身と並びたてる存在であると認めれば下級蛮族でも共に戦い、協力することを惜しまない。
最も、身の程をわきまえない蛮勇を行う存在は気に食わず、非力でありながらさらなる弱者をいたぶる存在は看破できず、身の程をわきまえさせようとする。たいていは半殺しで済むが、加減が利かずに殺してしまうことがある。
趣味趣向
趣味
好きなことは「食事」と「飛翔」。
意外とグルメであり、不味い食事は必要に駆られない限りは決して口にしない。
暇があればその奇怪な翼で空を高速飛行しており、その軌跡は紅い彗星のように見える。
好きなもの
好きなものは「自身よりも弱い人族」。
厳密には「自分より強いモノに立ち向かう勇気ある者」ではなく、「自分より弱いものをいたわる優しさをもつ者」が好みであり、それに当てはまる人族を積極的に庇護しようとする。
人族の中でもとりわけ「人間」を好んでおり、人間を保護するために人間についての研究を行っている。
ちなみに「人間」を好む理由は、「人族の中で最も平凡で弱く、かわいいから」。
好みの存在に対してはドラゴンらしく独占欲が強く、奪おうとするものや危害を加えようとする存在に対して容赦をしない。
また、「庇護対象には困難があってほしくない」、「自分という圧倒的強者がいるのだからそれに頼り切ればよい」という考えも持ち合わせており、庇護対象として認定した存在が困難に抗う様をあまり快く思っていない。
苦手なもの
苦手なものは「幽霊」と「寒さ」。
殴れるものであれば問題ないが、実体がなく追い払うこともできない霊的存在がどうしようもなく苦手。ただし魔法の武器で殴れるアンデットであるゴーストなどは平気。
変温動物の爬虫類に近いせいか寒いのが苦手。冬の早朝は特に苦手であり、寝床から出てこようとしない。
戦闘スタイル
拳に装着する籠手状の〈ドレイクの魔剣〉を所有しており、これによる目にも止まらぬ拳の連続攻撃を得意とする。
その攻撃は拳(けん)というよりは、もはや剣(けん)の領域であり、まともに喰らえば相手は瞬時に挽肉へと変わる。
恵まれた身体能力と種族特性の〈飛行〉による空中殺法も合わさり、並みの敵では彼女にはかなわない。
ちなみに魔法に関しては「魔法?それ使ってる間に拳を叩き込んだ方が強いよね?」という考えのもとほとんど使わない。
普段は本気を出すのが面倒なので竜化を好まないが、追いつめられるなどして『相手が本気を出すに値する』存在だと認識すると躊躇なく竜化し、敬意をもって相手を蹂躙する。
普段の生活
基本的には食事の時以外は拠点に引きこもって眠っている。
たまに外出するが単独行動を好んでおり、一人で食べ歩きをしたり、空を飛んで散歩したりしている。
そんな彼女だが蛮族の貴種であるため貴族としての礼節を身に着けており、公の場などでは上位蛮族貴族として恥じない振舞をする。
普段の彼女を知る者からすれば、別人にしか見えないくらいイケメンである。
セリフ候補
「大丈夫、僕最強だから」
「いいよ、ちょっとかっこいいところ、魅せてあげる」
「いいだろう!今一度、銀翼の流星とならん!」
「竜の息吹を受けるがいい!」
メタ設定
名前の元ネタはモンハンシリーズに登場するモンスター「ヴァルファルク」。
性格・外見ベースはFateシリーズの「妖精騎士ランスロット」。
コンセプトは、普段はめんどくさがり屋だが、戦闘になれば頼りになるツヨツヨドラゴン娘。
『ビルド』
ビルド基本情報
【連撃型ツヨツヨドラゴン型】
武器習熟A/格闘、両手利き、頑強、インファイト、武器習熟S/格闘、二刀流、双撃、超頑強
ステータスも種族特性も全部強いので、それを最大限活かせるビルド。
通常時は純粋に強いグラップラーとして動き、[竜化]したら高いフィジカルマスター技能と魔装により強化された竜形態による連続物理攻撃で叩く。
人形態時
人形態では、練技で強化した拳を《インファイト》でさらに強化して三連撃を叩き込む一般的なグラップラーとして振る舞う。
[竜化]時は装飾品が耳部位を残して落としてしまうが、逆を言えば装飾品の恩恵を受けれるのは通常時のみなので、いっそ通常時をメインに立ち回る。
練技と魔法によるバフ程度にしか使わないMPを〈ラル=ヴェイネの羽冠〉起動用に使うことで、低確率ではあるが2度動ける。そのため運が良ければ毎ラウンド《ファストアクション》じみた六連撃を相手にねじ込める。
〈アイソアーマスク〉と〈真・ブラックベルト〉、【頑強】【超頑強】で生存力を少しでも上げる。
〈アイソアーマスク〉は機能的で美しいが、なぜか相手をいらだたせる術が込められている設定。
〈熊の爪〉で【マッスルベアー】を強化し、火力を底上げする。
〈スマルティエの風切り布〉により、ここぞという時に命中と回避を強化する。
〈軽業のブーツ〉により[飛行]を失った時の落下転倒ペナを防ぎ、投げなどの転倒効果によるデバフを無効にする。
〈リトルウィング〉により[飛行]を失った時の落下転倒ダメージを軽減し、事故を防ぐ。
〈逆鱗隠し〉はしっかりと用意して、ここぞという時に使用する。
手ごわい相手であったり、ピンチになったら[竜化]することで全快+強化して相手を絶望させる。
竜形態時
竜形態では《両手利き》や《インファイト》がコア部位に適用し、命中&追加ダメの乗ったクリ値⑨の〈罪禍爪〉攻撃を《追加攻撃》込みで3回行う。(詳しくは1H拳の生来武器+《両手利き》⇒バルバロスレイジ40頁)
さらに【生来武器強化SS】により使用可能になった威力命中共に高い〈断空翼〉に、それぞれ《渾身攻撃》を乗せてさらに2回攻撃を行うことが出来る。
必要な要素が揃えば毎ラウンド5回攻撃を繰り出せるツヨツヨビルドになる。
クリティカルする相手には大回転する可能性があり、クリティカル無効の相手でもグラップラー特有の固定値の嵐で相手を削り殺すことが出来る。
[部位:翼]×2と[部位:胴体]+《双撃》でそれぞれの別の対象を攻撃できるため、5体までなら複数体殴れるのも魅力的。
《双撃》使用時は《インファイト》の使用ができないので、あくまでも満遍なく敵を削るイメージで使用する。
ただし《インファイト》と《渾身攻撃》の使用で回避は死ぬので、《かばう》+《ガーディアン》持ちか、《挑発攻撃》持ちの味方にタゲを取ってもらわねば死んでしまう。
《カウンター》もあるので一回ならコア部位を守りつつ反撃できる可能性はある。
乱戦からの離脱ができない状況下で、離れた敵には【光のブレス】を吐く。
離れた場所から乱戦エリアに向けて【光のブレス】を吐く場合、ブレスの誤射を避けるため、深智魔法【ロックオン】で誤射を無くす。
《魔法制御》や《魔法収束》は無いので、自身のいるエリアを【燐光のブレス】の対象とする場合は漢ブレスになる。
一応レベル11以上なら純エネルギー属性の影響を受けなくなるため、周りに味方がいない限り漢ブレスでも問題なくなり、単体特化グラップラーでありながら擬似的な範囲攻撃ができるようになる。
【練技使用】を取得することで[部位:翼]の自己強化を図る。
【渾身攻撃】を[部位:翼]に乗せることで、さらにDPSを爆上げできる。
【マナ解除】により、全部位で《ワードブレイク》が使えるようになるため、魔法などを自他ともに解除できるようになる。
練技を使う場合は【アイテム収納】で取っておいた魔晶石を砕いていく。
【アイテム収納】はコア部位にしか使えないので、[部位:翼]で練技使用する際は1ラウンド練技を使わないなどで節約する。
【キャッツアイ】【ガゼルフット】【マッスルベアー】【ビートルスキン】で自己強化する。
【ケンタウロスレッグ】で先制と回避を強化する。
【スフィンクスノレッジ】でまもちきと弱点隠蔽判定を強化する。
【ジャイアントアーム】で純粋に物理火力を上げる。
【リカバリィ】で微量だが自己回復ができる。
瞬間回復の【リカバリィ】や、【ジャイアントアーム】などの1ラウンド練技を連打すると魔晶石やMPが溶けるので注意。
成長
グラップラーとフィジカルマスター技能をメインに、エンハンサーをサブとして並行して技能を伸ばしていく。
言語取得用にセージとバードを1ずつ取って、ノスフェラトゥ語とバジリスク語の会話言語を取得する。
ソーサラーとコンジャラーを2ずつ取ることで、MPの底上げと深智魔法【ロックオン】を使用できるようにする。
成長は万遍なく行う。
レベル15時点で、13、12、10、13、15、14になれば完璧。
『過去設定』
【生誕】
物心ついた時には龍は戦場にいた。龍は誕生して間もないゆえに、そこらの獣と変わらぬ知性でありながら、自身は最強であると本能で理解していた。
迫りくる巨体を、うっとうしく喚く羽虫を、身の程を知らずに群がってくる有象無象を、龍は灰燼に帰した。
龍は最強であった。それは事実であり、人族も蛮族も、かの龍の前では塵になるか、大地の染みになるかの選択肢しかなかった。
誰も龍を討伐する事は叶わず、龍の座す地と、龍が気まぐれで飛んだ地は、悉く焼け落ちた。
誰も龍をどうすることもできなかった。
そんなある時、一人のノスフェラトゥの女が龍の前に立った。女は龍に問うた、「なぜ悉くを滅ぼすのか」と。
龍は理解できなかった。龍にとって滅ぼすことは当たり前であったから、なぜそうしたのかを考えたことはなかった。そもそも、まだ年若かった龍は「考える」という行為すら知らなかった。
考えるという初めての行為に億劫になった龍は、いつも通りに目の前にいる存在を焼き尽くさんとした。
しかし、身体が炭になろうと、女は一切の恐怖も見せなかった。
「可哀そうに。愛も慈しみも知らずに生きてきたのね。」
それどころか、女はそう言って微笑み、龍に対して慈愛をもって接した。
それは龍にとっては未知のことであり、龍はその感情を知ろうとした。
それから長い時間をかけて、龍と女は交流し、その末に知性体の持つ感情と「愛」を学び、女から「ヴァルファナ」という名を与えられ、バルバロスとしての形を得た。
こうして『龍』は、『ヒト』となった。
【愛】
「ヒトを愛している」と公言し、人族蛮族関係なく庇護下に置く女から、彼女は様々なことを学んだ。
人族、蛮族、武術、礼節、騎士道…得たすべてをもって、彼女は女にふさわしい存在となるために奮起した。
「自分より弱いものをいたわる優しさをもつ者」である女を見習い、女のように弱者を庇護していった。
自身を龍からヒトに変えてくれた女のために、自身の持てるすべてを返そうとした。
しかしある日、彼女は見てしまう。女自身が大切に庇護したはずの人をいたぶり、玩具のように弄んで殺したところを。
彼女は聞いてしまう。女が自身に注いでくれたものが愛などではなく、龍を手に収めるための欺瞞であることを。
彼女は、女から一片も愛されていなかった。
それを知った彼女は激怒した。眠りについた女を殺すべく、女の寝室に忍び込んだ。
穏やかに眠る女に、自らの凶拳を突き刺そうとした。
しかし彼女は女を殺すことはできなかった。
女が彼女を愛していなくても。
彼女は、どうしようもなく女を愛していたのだ。
たとえ中身が空っぽの、欺瞞だらけで嘘の愛であっても、女は彼女に愛を教え、名前を与えた。
空っぽだった無垢なる心は、偽りの愛で侵されていた。
【大破局】
女を殺せなかった彼女は、女の望みを叶え続けた。
女が敵の殲滅を望めば、彼女は敵を蹂躙した。
女を討伐しようとした人族がやってくれば、これを焼き尽くして灰にした。
そんな日々は長く続かず、大破局の始まりをきっかけに、女を脅威と認識した蛮族の軍勢が、女の国へと攻め込んできた。
多勢に無勢。
龍からヒトへと堕ちた彼女では到底対処しきれず、女を守るべく彼女は女のもとへと駆け付けた。
そして女を、女の国を守り、どんなに絶望的だとしても、それでも最期まで自分は傍にいると。
彼女はそう言いかけるが、それを遮るように女は口を開き、こう言った。
「領民も国も、何もかもを捨てて2人で逃げよう」
彼女は愕然とし「一体何処に逃げるのか」問いた。
女は「人族の国」だと事も無げに言い放った。
「自分達よりも憐れで汚くて弱々しい人族だけの国なら、つまらなくなったこの国よりは行儀のいい『理想の国』が簡単に作れる」
いかにもその場の思いつきとわかる考えを、女は口にした。
その時、彼女は理解した。女は、「何も考えていなかった」だけなのだ。
龍である少女を手に入れたのは、戦力を欲したわけではなく、ただ周りから羨望を集めるためだけに実行した行いであったこと。
弱者たちを保護したのは、「上位者である自身が保護してやっているのだ」という優越感を得るためであったこと。
女が敵だと言って殲滅を望んだ相手は、何もしていないにもかかわらず、女にとって目障りで耳障りだという理由で標的にされたこと。
女は自身を、自身だけを愛していた。そして自身が愛されないことが何よりも耐えきれなかった。
女に反発する者を、女の庇護を受けない者を、女を無視する者を、女がつまらないと思った者を、女は認めることができなかったのだ。
そんな存在を、後先考えずに、いたずらに潰せば、いずれ報復されるという簡単なことさえ、女は理解していなかった。
【死】
女の本質を理解した彼女はしばらく思案し、改めて言葉を口にした。
「例え私の愛が、あなた自身を着飾るための装飾品と同等程度の存在であっても、私にとってあなたが一番大事で、どんなに邪悪で醜悪な考えであってもその願いを叶える」
彼女が言ったことが理解できないながらも、女は「早く私を連れて行って」と言いながら、彼女に微笑んで手を差しだした。
彼女はそんな女に手を差し伸べ、———————女の心臓を抉り潰した。
困惑する女を、彼女は糾弾する。
「この国のように単純じゃない人間社会では、あなたのような存在はすぐ害悪と見抜かれてしまう」
「誰にも愛されず、迫害され、場合によってはあっけなく討伐される」
「不死身に近いあなたは簡単には死ねず、何よりもそんな自身の境遇に、あなたは耐えきれない」
「自身を愛するゆえに、自身の境遇に自分で噓をつき続け、死ぬことも、狂うこともできずにみじめに生き続けることになる」
そんな女の姿を見ることに耐えきれないと、彼女はそう言った。
彼女は、話を理解できていない女を殺しきることで介錯し、自身の命も絶った。
【墜落と再起】
しかし、元龍としての生命力が、彼女自身の死を許さなかった。
やがて絶望しきった彼女精神に呼応するように〈ドレイクの魔剣〉は退化し、それに伴って彼女の力は見る影もなく落ちぶれ、妖魔にすら敗北するほどとなってしまった。
絶望のさなか、彼女は自身が生まれた意味と、生きた意味を考え、300年以上放浪し続けた。
そんなある時、一人の人族の孤児に出会った。
その孤児は、愛を知らずに育った、かわいそうな子であった。
そんな孤児を見て彼女は、女のくれた空っぽの愛、自身が女に抱いた愚直で無垢な愛を思い出した。
今度は自身が、本当の愛を教える番であると。
かつての自身のようなかわいそうな子を庇護する事こそが、最強たる自身がするべきことであると、彼女は考えた。
こうして彼女は、龍の少女は立ち上がった。
自身に愛を教えてくれた女の後を継ぎ、されども心からの愛を弱き者に与えるために、彼女は再び飛翔し始めたのであった。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 165,000| 350,000 |
2,800 | 器用×13 | 敏捷×12 筋力×10 生命×13 知力×15 精神×14
|
| | ||
| 能力値作成履歴#328508-3 | ||||||||
| 取得総計 | 165,000 | 350,000 | 2,800 | 77 | ||||
〈ドレイクの魔剣+1〉![[打]](../_core/skin/sw2/img/wp_blow.png)
![[刃]](../_core/skin/sw2/img/wp_edge.png)