《白の狼王》ブライダル【ランページウルフ・ブレスタル】
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 中立
- 言語
- 生息地
- 平原、森林
- 知名度/弱点値
- 14/20
- 弱点
- 命中力+1
- 先制値
- 23
- 移動速度
- 35(四足)
- 生命抵抗力
- 15 (22)
- 精神抵抗力
- 13 (20)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙 | 16 (23) | 2d6+18 | 16 (23) | 12 | 154 | 84 |
特殊能力
[常]嵐狼王/14(21)/生命抵抗力/半減
自身が地面に立っている間、行為判定に+1の修正を得ます。
また、自身から半径10m以内の範囲内にいるキャラクターのうち、《王の支配》の対象になっているキャラクター以外は、各自の手番開始時に「対象の冒険者/魔物レベル」*2点の風属性魔法ダメージを与え、転倒させます。この効果は基準値14(21)の風属性、「生命抵抗:半減」として扱います。
[常]王の支配
自身と同じ陣営にいる全てのウルフ、パックリーダー、ランページウルフ、ランページウルフ・ブレスの行為判定に+2の修正、最大HPに+35点を得ます。
また、各ラウンド開始時に戦場の最端からウルフを2体、パックリーダーを1体出現させます。
[常]2回行動
[宣]︎壁蹴り
壁や崖、森の樹などを足場にして跳躍し、相手を翻弄しながら複数の対象を攻撃する。任意の対象3体までに近接攻撃を行う。この能力を宣言した攻撃は、命中力判定に-2のペナルティ修正を受けます。
[主]︎ハウリングブレスタル・ロア/14(21)/生命抵抗力/消滅
敵を威圧し、仲間を鼓舞し、それは長く響きます。
「射程:自身」で「対象:全エリア(半径20m)/全て」に効果を与え、その回避力判定に-2のペナルティを与えます。ただし、対象がウルフ、パックリーダー、ランページウルフ、ランページウルフ・ブレスの場合には、「抵抗:必中」となり、効果も「命中力・回避力判定+1、打撃点+5」に変更されます。
いずれの場合でも、この効果は精神効果属性であり、30秒(3ラウンド)の間持続します。
この効果は連続した手番には使えません。また、▶︎ハウリング・ロアとは重複しません。
[主]︎王の爪痕/命中力/回避力/消滅/MP7
近接攻撃が可能な対象を1体選び、2回の近接攻撃を行います。この能力に☑︎壁蹴りを宣言した場合、例外的に2回ともにその効果と-修正が発生します。
この能力でダメージを受けたキャラクターは戦闘終了まで、手番の終了時に「4」点の確定ダメージを受けます。これは気絶等では解除されません。
この確定ダメージは「王の爪痕」による近接攻撃のダメージ(0点も含める)をうける度に+1点されていきます。
この能力は1ラウンドに1回しか使用出来ません。
[常]強撃
自陣営の《ウルフ》《パックリーダー》《ランページウルフ》《ランページウルフ・ブレス》の近接攻撃が命中した際、その打撃点に「+5」します。
戦利品
- 自動
- 白き貴き狼の尾(4500G/金赤S)
- 2〜6
- 白き狼の輝皮(3200G/金赤S)
- 7〜12
- 艶やかな貴き狼の皮(6650G/金赤S)
- 13〜
- 王たる狼の毛皮(18500G/金赤SS)
解説
ランページウルフは番を作りますが、複数のランページウルフが集まると、群れの練度が上がり、より強大なランページウルフがリーダーとなります。この個体は元は別のランページウルフと群れを合わせた際、リーダー争いをし、勝利しました。その際、打ち負かしたランページウルフを番にし、より強いリーダーとして群れを従えています。
そしてそれを重ね、何匹ものランページウルフを番として従える「狼の首領」となりました。