"魔王" ゼガン
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- すべて
- 生息地
- ルセア王城
- 知名度/弱点値
- 25/31
- 弱点
- 命中力+1
- 先制値
- 31
- 移動速度
- 30 / ―
- 生命抵抗力
- 27 (34)
- 精神抵抗力
- 27 (34)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魔剣 | 29 (36) | 2d6+25 | 29 (36) | 25 | 300 | 200 |
特殊能力
[常]精神効果属性無効
[常]伸縮自在の剣
魔剣による攻撃は「射程:1(10m)」の近接攻撃として扱う。
[常]限定2回行動&限定複数宣言=2回
1ラウンドに主動作を2回行う。また、宣言特技を2つまで扱える。
宣言特技の内、1つは必ず「マルチアクション」を使用する。
主動作の内、1回は必ず「魔剣」のカウントに応じた行動をする。
[常]魔王の器
ほぼすべての宣言特技(自動習得特技除く)を習得している。
真語・操霊・召異魔法をそれぞれ15lv(魔力27[34])で習得している。
[補]魔力増幅
魔力を剣に込める。「魔剣」のカウントを1上昇させる(上限4)
何らかの主動作を行った後に、この補助動作を行う事はできない。
[主]第壱の剣<ルミエルレプリカ>/精神抵抗/26(33)/半減
「魔剣」のカウントが「1」の時にのみ使用する。
空気中の瘴気を爆発させ、「射程/形状:2(30)m/起点指定」で
「2d+20」点の魔法ダメージを「対象:1エリア(半径10m)」に与える。
この攻撃は起点から遠ざかることによって威力を増していく特性を
持ち、起点から1m離れる毎に算出ダメージが1増加していく。
[主]第弐の剣<イグニスレプリカ>/生命抵抗/26(33)/半減
「魔剣」のカウントが「2」の時にのみ使用する。
荒れ狂う風が巻き起こり、「対象:全エリア(半径30m/すべて)」に
「2d+30」点の断空属性物理ダメージを与えたうえで、
転倒させる。(抵抗に成功した場合、不利な効果は受けない)
[主]第参の剣<カルディアレプリカ>/精神抵抗/26(33)/半減
「魔剣」のカウントが「3」の時にのみ使用する。
鋭い二本の閃光が放たれ、「射程/形状:2(30m)/貫通」で
「2d+35」点の魔法ダメージを与える。影響を免れたかどうかの
判定に用いる1dは2回振らなければならず、その両方でともに
効果を免れる出目であった場合のみ、その攻撃範囲から外れる。
[主]第肆の剣<フォルトナレプリカ>/生命抵抗/26(33)/半減
「魔剣」のカウントが「4」の時にのみ使用する。
魔力で出来た鎖を飛ばし、「対象:全エリア(半径30m/すべて)」に
「2d+40」点の衝撃属性物理ダメージを与えたうえで、
次ターンの移動を封じる。(抵抗に成功した場合、不利な効果は受けない)
[主]終焉の剣<ソードオブディマイス>/必中
直前のターンに第肆の剣を使用した場合にのみ、使用可能となる。
「対象:全エリア(半径100m/すべて)」に「2d+100」点の魔法ダメージを
与える。魔王ゼガンから1m離れるごとにダメージ固定値は2ずつ減少して
いき、「2d+70」点が下限となる。(16m以上離れても減衰することはない)
この攻撃は必ずターンの最初の行動として行われ、他の動作を行う
ことはできない。また1度使用すると「魔剣」のカウントを全て失う。
戦利品
- 自動
- 終焉の剣<ソードオブディマイス>:50000G
- 2~7
- 魔王の血晶(3000G/赤S)
- 8~12
- 魔王の指輪(8000G/金白S)
- 13~
- 魔王の首飾り(25000G/金白SS)
解説
ザムサスカ地方の滅びた王国ルセアの宮廷魔術師だった人間であり、
現在は魔神の王に代わり、この地を治める恐怖の象徴といえる存在。
魔神との融合を繰り返したことにより、人の領域を超えた力を持つ。
特にゼガンが手に持っている魔剣は<始まりの剣>を意識して作られて
いるらしく、世界を創造/破壊するに足るほどである。しかしこの魔剣は
居城にある4つの魔力炉と力が連動しており、魔力炉が止まっている
場合には、ゼガン自身が魔力を剣に送り込まなければならないらしい。
とはいえ魔剣を解放せずとも敵はないという絶対の自信があるために
魔力炉の破壊は気にも留めていない。何人もの勇者や英雄と呼ばれる人物が
彼に挑んだものの、生還した者はこれまで1人も存在していないからだ。