ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

セリヌス - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

セリヌス

プレイヤー:カツモス

種族
人間
年齢
25
性別
種族特徴
[剣の加護/運命変転]
生まれ
信仰
“賢神”キルヒア
ランク
穢れ
0
10
7
4
6
6
8
7
8
7
成長
3
成長
1
成長
3
成長
0
成長
0
成長
3
器用度
19
敏捷度
17
筋力
18
生命力
14
知力
12
精神力
14
増強
1
増強
1
増強
増強
増強
増強
器用度
3
敏捷度
3
筋力
3
生命力
2
知力
2
精神力
2
生命抵抗
7
精神抵抗
7
HP
29
MP
26
冒険者レベル
5

経験点

使用
16,500
残り
2,060
総計
18,560

技能

フェンサー
5
ライダー
5
プリースト(キルヒア†)
4
エンハンサー
1

戦闘特技

  • 《ターゲッティング》
  • 《武器習熟A/投擲》
  • 《マルチアクション》

練技

  • [補]【キャッツアイ】

騎芸

  • [主]【チャージ】
  • [常]【騎獣強化】
  • [常]【攻撃阻害】
  • [常]【高所攻撃】
  • [常]【超高所攻撃】

判定パッケージ

ライダー技能レベル5 運動 8
知識 +1= 8
魔物知識
8
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
18 m
全力移動
54 m

言語

会話読文
交易共通語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
プリースト技能レベル4 神聖魔法 +1=7 7 +0
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
フェンサー技能レベル5 9 8 -1 8
《武器習熟A/投擲》 1
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
レイスブーメラン 1H投〈投擲〉 7 +2=10 20 9 +1=10 2(20m) 自動帰還(常時)
ライトメイス 1H 5 +1=9 8 9 8
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
フェンサー技能レベル5 9 8
防具 必筋 回避力 防護点 備考
混色のハードレザー 1 +1 4
ラウンドシールド 8 1
合計:フェンサー/すべての防具・効果 9 5
装飾品 効果
背中 〈聖印〉 神聖魔法に使用
右手 〈巧みの指輪〉 器用度+1
左手 〈俊足の指輪〉 敏捷度+1
[魔]〈接続の拍車〉 自身の騎獣、ゴーレムの行動時の達成値+2、追加で一種類ごとに+1
所持金
2,835 G
預金/借金
G

所持品

獣除けのろうそく
魔晶石(2点)*3
魔晶石(3点)*3
アリアドネの糸*2
剣のかけら⋆19
聖印
巧みの指輪
俊足の指輪
剣のかけら*10
剣のかけら*15
リペアテープⅡ*2
接続の拍車*1
剣のかけら*20
魔晶石(5点)*3

名誉点
100
ランク

名誉アイテム

点数

容姿・経歴・その他メモ

貧民街で生まれ生まれ育ったが、両親に借金返済のために売り飛ばされる。
その後両親への復讐を誓い何とか逃げ出すが、途中で力尽きてしまう。
しかし、この町を取りまとめるドン・ディオニスに救われ、何とか一命をとりとめる。
ディオニスのもとで様々なものを学んだが、蛮族との抗争でディオニスと離れ離れになってしまう。
その後、ディオニスと再び合流するために情報を集めていたが、その途中で
復讐を誓った両親がその抗争ですでに殺されていたことを知る。
復讐の相手を失ったことに喪失感を覚え、生きる意味を見失った。
そんな時に出会ったのがメロスだった。
メロスが心に空いた穴をふさいでくれた。もう一度、今度は彼のために生きたいと思った。

ある日、メロスに隣国に呼び出された。
そこは貧民街と何も変わらなかった。かつて栄、にぎやかだった隣国の面影はない。

メロスのいる宮殿に行ってみると彼は拘束されていた。
話を聞くとメロスは隣国の新王に単独で反逆を起こし、捉えられてしまったようだ。
自分がなぜ呼び出されたのか完全に理解した。
明日は彼の妹の結婚式だった。
彼の要求に彼女は即答した。彼は明日の日暮れまでには戻ると言った。

しかし、彼は現れなかった。
処刑前夜、暴君はみじめな彼女をあざ笑った。最後まで信じていたかったが、もうだめだ。


処刑の日、牢から出された彼女は覚悟の決まった目をしていた。
あの貧民街で学んだ挑発術で看守の隙を作り何とか脱走した。

逃げ切った彼女は
今度は自分のために生きると誓いを立てるのであった



貧民街(小都市)
逃げ回れ
無意識な特別な呼吸
挑発の達人
誰かの代わりに投獄されたことがある
両親を失った
恋人がいた
銀とマナタイトとイグニタイト
蛮族から人々を守るため


彼女は小都市の貧民街で生まれ育った。
だがその人生は、生まれながらにして歪められていた。両親は借金返済のために、幼い彼女を人買いに売り飛ばしたのだ。

絶望の中で、彼女はただひとつの感情――復讐心を糧に、鎖を引きちぎるように逃げ出した。
だが、逃亡の果てに力尽き、死にかけた身体を拾い上げたのは、この町を裏で取り仕切る男、ドン・ディオニスだった。

ディオニスのもとで彼女は生き延び、学び、鍛えられ、初めて「誰かに必要とされる」感覚を知った。
だが、蛮族との抗争により、彼女は恩人と引き離される。

再会を信じて情報を追う中、彼女は驚くべき真実を知る。復讐を誓っていた両親は、すでにその抗争の中で命を落としていた。
復讐の相手を失った瞬間、心にぽっかりと穴が開いた。生きる意味が消え去った。
そんな彼女の前に現れたのが、メロスだった。

メロスはその空虚を埋める存在となった。彼の真っ直ぐさに救われた。今度は彼のために生きようと、初めて他人のために祈った。

だが、運命はまたしても彼女を裏切る。

ある日、メロスから手紙が届く。隣国に来てほしいと。
訪れたその国は、かつての繁栄を失い、かの貧民街と何も変わらぬ荒れ果てた地となっていた。

宮殿で再会したメロスは、拘束されていた。
聞けば、新王に単身で反旗を翻し、囚われたのだという。
そして彼女は悟った――自分は「身代わり」として呼ばれたのだと。

明日は王妹の結婚式。
メロスは言った。「日暮れまでには戻る」と。

彼女は即答した。
「わかった。信じてる。」

だが、彼は戻らなかった。

処刑前夜、牢の中。暴君は彼女をあざ笑い、絶望が心を蝕んでいく。
それでも、信じたかった。裏切られたくなかった。
――でも、もう限界だった。

処刑の朝、看守に引き出された彼女の目には、かつての迷いはなかった。
彼女は挑発の達人だった。あの貧民街で、生き延びるために身につけた唯一の技術。
その技で隙を作り、彼女は脱獄を果たす。

彼女は走った。逃げたのではない。
今度こそ、自分の人生を取り戻すために。

そして誓う――

「もう誰のためでもない。
 今度は、私自身のために、生きる。」

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,500 1,200 0
1 2025-05-06 剣の奈落第2回 180+800+50 4,265 0 筋力
響さん 森口弘樹グレン・ジル・バンキッシュミラク・カピタリスタ
2 2025-05-20 剣の奈落第3,4回 50+1,000 敏捷
響さん 森口弘樹グレン・ジル・バンキッシュミラク・カピタリスタ
3 2025-06-25 剣の奈落第5,6回 50+2,930 1,423 精神
響さん 森口弘樹グレン・ジル・バンキッシュミラク・カピタリスタ
2025-06-28 剣の奈落第7回前半 1,160 38 筋力
2025-06-28 剣の奈落第7回後半 1,420 900 筋力
2025-07-01 剣の奈落第8回 1,250 250 31 器用
2025-08-25 剣の奈落第 1,400 0 10 器用
2025-09-23 剣の奈落第 1,400 0 59 精神
2025-11-04 剣の奈落第 精神
2025-11-04 剣の奈落第 3,120+50 280 器用
200
取得総計 18,560 8,356 100 10

収支履歴

魔動ミニバイク::-300
クロスアーマー::-15
ブーメラン::-500
レイピア::-110
キーアイテム::-300
魔晶石(2点)::-200*4
ラウンドシールド::-100
魔動機バイク(借り物)::-1000
剣のかけら::+100*25
魔晶石(3点)::-300*3
アリアドネの糸::-200*2
聖印::-100
巧みの指輪::-500
俊足の指輪::-500
リペアテープⅡ::-600*2
ライトメイス::-96
魔晶石(5点)::-400*3

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