ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ヴァンガル・ザ・スパーダ - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

“第六眷属/血に飢えた暴王”ヴァンガル・ザ・スパーダ

プレイヤー:みざえる

吾こそが第六眷属、血に飢えた暴王、ヴァンガル・ザ・スパーダだッッッ!!!

種族
ラルヴァ
年齢
28
性別
種族特徴
[暗視][吸血の祝福][忌むべき血][弱体化]
生まれ
軽戦士
信仰
“血浴み神”ニバセプス
ランク
穢れ
2
14
7
10
6
5
13
5
5
6
成長
3
成長
4
成長
2
成長
1
成長
0
成長
2
器用度
23
敏捷度
23
筋力
22
生命力
13
知力
15
精神力
18
増強
増強
2
増強
2
増強
増強
増強
器用度
3
敏捷度
4
筋力
4
生命力
2
知力
2
精神力
3
生命抵抗
9
精神抵抗
10
HP
34
MP
24
冒険者レベル
7

経験点

使用
21,000
残り
780
総計
21,780

技能

フェンサー
7
スカウト
5
プリースト(ニバセプス‡)
2
エンハンサー
2
ダークハンター
2
アルケミスト
1

一般技能 合計レベル:6

ソルジャー
3
オラトール
3

戦闘特技

  • 《両手利き》
  • 《回避行動Ⅰ》
  • 《二刀流》
  • 《マルチアクション》
  • 《トレジャーハント》

練技

  • [補]【キャッツアイ】
  • [補]【マッスルベアー】

賦術

  • [補]【ヴォーパルウェポン】

操気

  • [補]【気集中】
  • [補]【念糸還】

判定パッケージ

スカウト技能レベル5 技巧 8
運動 9
観察 7
アルケミスト技能レベル1 知識 3
ダークハンター技能レベル2 知識 4
魔物知識
4
先制力
9
制限移動
3 m
移動力
25 m
全力移動
75 m

言語

会話読文
交易共通語
魔動機文明語

魔法/賦術/操気

魔力/理力行使など
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
プリースト技能レベル2 神聖魔法 4 4 +0
アルケミスト技能レベル1 賦術 3
ダークハンター技能レベル2 操気 5 5 +0
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
フェンサー技能レベル7 12 10 -1 11
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
[魔]〈錯乱のショートスピア+1〉[刃] 1H投〈スピア〉 10 11 15 8 +1=12 専用〈魔法の武器+1〉,手番開始時の1d=1の時、近接攻撃の対象が無作為に選ばれる
[魔]〈差別のショートスピア+1〉[刃] 1H投〈スピア〉 10 11 15 8 +1=12 専用〈魔法の武器+1〉,妖精に対してダメージ-2
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
フェンサー技能レベル7 12 11
《回避行動Ⅰ》 1
防具 必筋 回避力 防護点 備考
〈ソフトレザー〉 7 3
合計:フェンサー/すべての防具・効果 12 3
装飾品 効果
〈サングラス〉 紫外線対策
〈聖印〉 神聖魔法行使可能/血浴み神ニバセプス/第二の剣・大神
右手 [魔]〈俊足の指輪〉 装備時敏捷度+1/破壊で+13
左手 [魔]〈疾風の腕輪〉 装備時敏捷度+2/破壊で+14
〈アルケミーキット〉 賦術使用可能
[魔]〈怪力の腕輪〉 装備時筋力+2/破壊で+14
所持金
1,890 G
預金/借金
G

所持品

消耗品
アイテム名個数効果
バルバロス携帯品セット1背負い袋、水袋、毛布、たいまつx5、火口箱、ロープ10m、ナイフ
疾風の腕輪1破壊で敏捷度+14
俊足の指輪1破壊で敏捷度+13
怪力の腕輪1破壊で筋力+14
マテリアルカード赤A3賦術の使用に必要
常備品
アイテム名個数効果
スカウト用ツール1マイナス補正なしで鍵開けが可能
ソフトレザー1動きやすい革製の防具
ショートスピア2投擲用の武器
サングラス1紫外線対策(フレーバー)
聖印1ニバセプス信仰の証
アルケミーキット1賦術の使用に必要

マテリアルカード

BASSS
3
名誉点
104
ランク

名誉アイテム

点数
専用武器〈ショートスピア〉50
専用武器〈ショートスピア〉50

容姿・経歴・その他メモ

概要

厨二病のまま大人になっちゃった可哀そうなラルヴァ。仰々しい二つ名も通り名もただの自称。
出身はアルフレイム大陸北東部、ウルシラ地方のハルシカ商協国。なんの変哲もないパン屋の息子。
本名はヴァンガル・アンダーソン。アンダーソンという響きをダサいと感じているため、名乗りたがらない。
基本は社会不適合者だが、まともな人間である母親の教育の下で育ったので意外と常識人。
生まれた時には父親は家を出て行っており、どんな存在か一切知らない。そのためか家庭環境は良好。母親の愛を一心に受けて育てられる。
12歳の時に自らの吸血衝動と[忌むべき血]の特性を自覚。これを父親の影響だと強く考え、自らを吸血鬼の王子だと確信する。
タチの悪いのが、事実彼がノスフェラトゥと人間のハーフであり、これが単なる妄想だと吐き捨てられないこと。
以降、父親からの王位継承のため実力を身につけ、父親と話すことが密かな目標となる。
人間社会でも浮いた存在のまま、その傲慢さから定職に就けず、24歳の時についに自立を決意。放浪者として一人旅を始める。
しかし、父親の捜索は困難を極める。なぜなら彼は、早期に家を捨てた父親について、その人物像を母親に全く聞いていないからだ。
最近は、情報が多く集まる赤光領に、父親の痕跡を探しに向かったらしい。
混血のラルヴァという異端でありながら、その異常なまでに傲慢な態度は蛮族の下位種族に一定の人気があり、受け入れられている。

母親によるメモ

本人は一切知らないはずですが、彼の父親は実際に高位のノスフェラトゥでして、公爵の爵位を受けとある領地を治めています。
だいたい30年前でしょうか、彼がお忍びで人間社会へ降り立ったとき、一人の貧しい女性と恋に落ちました。
しかし、それは文字通り禁断の恋でした。強い吸血衝動をもつノスフェラトゥが人間社会に溶け込むのはあまりに難しく...
彼は、愛する女性の腹が膨れていくのを見て激しく感じました。ここは私のいるべきところではないと。
彼はその女性を、そして彼のただ一人の息子を危険に曝さないために、愛する息子の顔を見ることもなく家を飛び出しました。
───もし、そんな思いで置いてきた息子が今の彼の前に現れたら...
───それも、“第六眷属/血に飢えた暴王”などという名乗りとともに彼の爵位を狙っていたとしたら...
ふふっ、あなたのお父様は一体どんな顔をなさるのでしょうね。きっと感動の再会とはいかないでしょうが...
あなたも彼もなんだかんだでお優しい方ですから。私はここから、あなたの旅の行く末に幸運があることを祈っています。

暴王の冒険譚
11/9 契約

赤光領にまんまと忍び込んだはよかったが、父親を探すような暇のない、忙しい一日だったな。
人手不足と言っていたため手伝ってやったが、ワイン運びなどと雑用まがいのことを...
ま、吾ほどの人間、いや、蛮族であればこの程度の仕事は余裕なのだがな!フハハハハ!
しかし、道中山賊に襲われたのにはさすがの吾も肝を冷やしたな。
とはいえ、吾が一番元気な深夜に奇襲に及んだのが運の尽きだ。当然、吾の双槍の贄にしてやった。

共に依頼をこなした奴らも随分な働きだった。エスカマル、アリエル、シルバだったな。覚えているぞ!フハハ!
エスカマルの破壊力は、おそらく念糸によるものだろうな。まさか闇狩の技術の熟達者と会えるとは。
アリエルも奇妙な術を使っていた。奴が小刀を振った途端周囲が肌寒く...奈落帝国の術、だったか?
二人とも、戦闘になったら急に異形に変化したのは驚いた。上位蛮族とはみんなこうなのか?まあ別にいいが。
シルバは、暗視の能力を持っていなかったのが気の毒だったな。代わりに前線にて舞い踊る吾の姿を見せてやった。
きっと感謝していることだろうな。望むようなら家来にしてやってもいいな。うん。

しかし、宮殿にいたあいつらはなんだったんだ?
アウロラとかいう眠り姫だったり、宮殿の主らしき竜人だったり...まさかあんなにも傲慢な輩がいるとはな!
吾も大概傲慢だのなんだの言われるが、その吾をしても驚かせしめるとは!不愉快を越してもはや愉快!フハハハハ!
まあ、ああいう輩と付き合っていくのも、将来の王たる吾の使命なのだろう。蛮族社会で生きていくならなおのことだ。
このヴァンガル・ザ・スパーダ、荒波を見事乗りこなして見せよう!フーッハッハッハッハッハッハ!!!

11/13 懺悔

クソッ、あのロミルダとかいう女、また吾に雑用をさせやがった!
どうやら今はまだ奴の方が実力は上らしいが...いや、屈服させるのが楽しみだな!フハハハハ!
さて、今回の任はブドウの取り立てだったが、当然それだけでは済まなかったな。
まさか畑の中心に魔域が出現していたとは...フハハハハ!災難すぎて笑えてくるわ!

しかして今回も無事に問題を解決したわけだが...
いや、無事ではなかったな。まさか吾の神官としての側面がこうも役立つとは。そこまで信心深いほうではないのだがな。
アリエル、エスカマルは特に大変そうだったな。敵がああも笑い転げていなかったら、命も危うかったかもしれん。
陣形も悪く、ケマルにも危険が及んでいた可能性もあったな。前回同様、また吾が助けてしまった。好感度の上昇がマッハだ。
ギリギリの状況で、よくみんな火力を出してくれたとも言える。死力を尽くす、とはまさにこのことだろう。フハハ!
...いや、元はと言えばエスカマルが突然ガキもろとも地面を吹き飛ばしたのが原因だったな!なんだあいつは!危ないだろう!
吾の冒険譚に「見捨てる」などという行為は似合わん!と思い助けに行ったが、どうやらアリエルも同じ考えだったらしい。
奴は、まぁ優しい男なのだろう。吾よりも早く吹き飛んだガキに駆け寄っていた。ああいう咄嗟の行動にこそ本質が現れるものだ。

最後の老いぼれとの問答はなかなか不思議だったな。
たとえラーリス信者であったとして、あの老いぼれの細腕に何ができるというのか。
むしろその反抗心を力で屈服させることこそが王に問われる資質!復讐、反乱など喜んで受け入れてくれよう!フハハ!
...と、吾は考えていたが、アリエルはそうではない様子だったな。
子供を助けた時とは、まるで顔つきが違っていた。信仰についてなにか悪い思い出でもあったのだろうか。
秘密主義の上位蛮族の腹の内は、吾には知りようがない。吾は吾の思う道を進むのみ、だ。
このヴァンガル・ザ・スパーダ、一本芯の通った王たる器を育んでみせよう!フーッハッハッハッハッハッハ!!!

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 16,000 14,000 150 器用×2
敏捷×3
筋力×1
生命×1
精神×2
能力値作成履歴#376486-1
1 11/8~11/9 契約 2,570 3,260 器用
筋力
ルンバ エスカマル(しゃば)アリエル・デラ・ラビオール(スエコ)ケマル・シルヴァ(武井)
2 11/12~11/13 懺悔 3,210 4,070 54 敏捷
ルンバ エスカマル(しゃば)アリエル・デラ・ラビオール(スエコ)ケマル・シルヴァ(武井)
取得総計 21,780 21,330 204 12

収支履歴

初期作成

バルバロス携帯品セット ::-100
スカウト用ツール ::-100
疾風の腕輪 ::-1000
マテリアルカード赤A*3 ::-200*3
ソフトレザー ::-150
ショートスピア*2 ::-110*2
サングラス ::-1000
聖印 ::-100
アルケミーキット ::-200
魔法の武器加工B*2 ::-5000*2

11/08

非常食(一週間分) ::-50
トマトジュース(一瓶) ::-20
マテリアルカード赤A ::-200
俊足の指輪 ::-500
怪力の腕輪 ::-1000

11/13

アビス強化B*2 ::-2000*2
(アビスシャード8個使用、1個ケマルからもらった)
マテリアルカード赤A ::-200

チャットパレット