〝不動大公〝レヴァイン・アイゼンガルド【ドレイクグランデュークグリモワール】
- 知能
- 高い
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 中立
- 言語
- すべて
- 生息地
- 不明
- 知名度/弱点値
- 50/60
- 弱点
- 魔法ダメージ+10点
- 先制値
- 50
- 移動速度
- 500/1000(浮遊)
- 生命抵抗力
- 75 (82)
- 精神抵抗力
- 75 (82)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| なし(本体) | ― | — | 0 (7) | 0 | 1000 | 6000 |
| 魔剣(ゴーレムの魔剣) | 45 (52) | 2d+95 | 45 (52) | 50 | 2000 | — |
| —(ゴーレムの盾) | ― | ― | 0 (7) | 50 | 3000 | — |
- 部位数
- 11(本体/ゴーレムの魔剣/ゴーレムの盾)
- コア部位
- 本体
特殊能力
●全身
[常]複数宣言=3回
[常]2回行動
[常]遺失操霊魔法【レイジング・アースヒールIII】
自身の手番終了時、【アースヒールIII】と同様の効果を受けることができます。この効果を使用すると[部位:本体]のMPを50点消費します。
[常]遺失真語魔法【アルテミット・マジック・リフレクション】
魔法によって効果やダメージを受ける時、それを術者に弾き返すことができます。
●本体
[常]魔法適性=すべて
[宣]超高速詠唱
1回の主動作で魔法の行使が3回行えます。3回の魔法の名称、行使の対象は異なっても構いません。「[宣]超高速詠唱」による魔法の行使は、魔力が8点低いものとして扱われます。仮に《ダブルキャスト》を宣言した場合、15レベル以下の魔法の行使を1回の主動作で6回行えますが、魔力は18点低いものとして扱われます。
[補]遺失操霊魔法【アルテミット・コマンド】/91(98)/必中/消滅
「射程:1km」「形状:起点指定」で、レベル30以下の「分類:魔法生物」である魔物1体を支配下におきます。
支配された魔物はレヴァインの意のままに操られ、行動を完全に支配されます。この能力が解除された時、その魔物の最大HPは0になり完全に破壊されます。
[常]遺失魔法/魔力95(102)
世界全体で見てもごく僅かにしか知られていない魔法を魔力95で行使します。GMは魔法の効果や範囲など自身で設定して構いませんが、この魔物に対しての魔物知識判定に成功したキャラクターには、その魔法の詳細が判明します。
[主]全智全能の魔導王/魔力95(102)
30レベルまでの真語魔法、操霊魔法、深智魔法、妖精魔法、森羅魔法、神聖魔法、召異魔法、秘奥魔法を行使できます。すべての全属性の妖精魔法と特殊妖精魔法を扱うことができ、更に特殊神聖魔法を含めたすべての神聖魔法を扱うことができます。
[常]不動なる護り
他の部位がHP1以上の時、この部位はあらゆる効果やダメージを受けません。
[常]魔導を操るもの
1ラウンドに100点まで、MPを消費せずに魔法を行使できます。
[主]遺失魔法【ザ・ロスト】
世界の理に干渉し、「射程:術者」「対象:半径1Kmの空間」のマナをすべて消滅させます。
範囲内のすべてのキャラクターのMPは「0」になり、魔晶石や魔法のアイテムに内臓されているMPも全て消滅します。更に効果を発揮している魔法や特殊能力の効果を達成値に関わらず解除されます。
加えて、範囲内に存在するレベル30以下の[分類:妖精]のキャラクターは抵抗の余地なく消滅し、魔法の武器や魔法のアイテムもその効果を失います。
この能力はMPが1000点以上なければ使用できません。
●ゴーレムの大剣
[常]不動の大剣
部位を計算する時、この部位は5部位として扱われます。また、このキャラクターから半径100m以内は常に乱戦エリアとして扱い、範囲内の任意のキャラクターすべてに同時に攻撃できます。
[常]3回攻撃&自在
[宣]強化魔力撃=+75命中・+95ダメージ
[常]遺失真語魔法【アルテミット・ウェポン・マスター】
この部位はすべての戦士系の戦闘特技を使用することが可能です。
レヴァインの知識にあるものであれば既存のデータにないものも再現可能であり、初見の技術でも一度でも目にすれば習得できます。
[常]遺失操霊魔法【アルテミット・ウェポン】
この部位によるダメージは「100」点上昇し、炎、水・氷、風、土、雷、毒、呪い、純エネルギー、断空、衝撃、病気、精神効果属性のいずれかの属性として扱われます。属性はダメージを与えた対象ごとに自由に選択することができ、精神効果属性の場合に限りダメージはHPではなくMPに与えられます。
●ゴーレムの盾
[常]不動の盾
部位を計算する時、この部位を5部位として扱います。[部位:ゴーレムの大剣]がダメージを受ける時、この部位が代わりにダメージを肩代わりできます。
この能力は1ラウンドに10回まで使用可能です。
[常]遺失操霊魔法【アルテミット・プロテクション】
この部位が受けるダメージを「100」点軽減します。
[常]攻撃障害=不可・不可
[部位:本体]は近接攻撃、遠隔攻撃、魔法、特殊能力の効果の対象になりません。
この能力は[部位:ゴーレムの盾]のHPが0以下の間失われます。
解説
〝不動大公〝の異名を持つドレイクです。かつてはドレイクロードとして君臨していた彼ですが、その身体はとうに寿命を迎えており、自身の肉体をゴーレムとすることで辛うじて永らえています。
赤銅の王と呼ばれるドレイクの君主が総べる高位のドレイクのみが属する一族に名を連ねており、第二公爵の地位に就いています。
一族の他の公爵達に魔法を教え導いた顕学であり、敬意を込めて他の公爵達からは大公爵と呼ばれています。
この魔物データは彼が自身の操る巨大なゴーレムを纏った状態のものであり、その全長は100mに達します。
遺失魔法【ザ・ロスト】
真語魔法【パーフェクト・キャンセラレーション】のモデルとされる遺失魔法です。
広範囲の魔法的な効果を解除するという点では同じですが、その実態は全く異なっています。
【パーフェクト・キャンセラレーション】は魔力に対して魔力で干渉するのに対して、この魔法は世界の理に干渉することによって間接的にマナを消滅させるため、【セーブ・ザ・ワールド】など本来ならば解除を受け付けない魔法さえ〝結果的に〝解除され、抵抗の余地なくあらゆる魔力は消滅します。