フシノーポロ・オーピオ
基本取引価格:非売品
- 知名度
- 13
- 形状
- シンプルな金一色の銃
- カテゴリ
- 〈ガン〉Aランク
- 製作時期
- 魔動機文明時代
- 概要
- ところどころメッキが剥げたようなデザインをしている
- 効果
-
[常]四季の廻り/秋
この銃を用いた攻撃による命中判定/威力表の使用において1ゾロを振り、自動失敗またはダメージや回復量での「0」が確定した場合、○四季の廻り/Xを持つ銃の装備者は、その銃を用いた攻撃の威力表使用の直前において、2dの出目が「3」~「11」の場合、それを「+1」して扱うことを宣言できます。その場合1ゾロ、6ゾロはそのまま使用します。この処理は、クリティカル後の振り足しでも同様です。この効果が使えるのは続く10秒の間だけであり、誰かが一度使用した時点で消滅します。
[常]実り
秋の恵みが植物の実りを助けるように、この銃から発射される弾丸の属性は増幅されます。この銃から発射された弾丸で属性弱点を突いた際のダメージを「+2」点します。
[常]秋高馬肥
この銃から発射された弾丸のダメージ決定においてクリティカルが発生した場合、癒しの光が周囲を包み込み「クリティカルで振り足されたダメージの点数」分、発射された弾丸の対象と同座標にいる任意のキャラクター1体のHPを回復させることができます。
[常]秋の一葉未だ落ちえず
この銃の装備者が「断空属性」ダメージを1点でも受けた場合、1R(10秒)の間この銃から発射される弾丸のダメージを「+3」点します。
用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 1H 5 0 10 +2 射程20m/装填数2
由来・逸話
金一色のとてもシンプルな銃です。とても複雑で精巧な機構が使われているようで、現代の並大抵の魔動機師ではその構造を半分も理解することができませんが、メンテナンスを行うくらいはできるはずです。