炎竜マグ・トルダール【ファイアグレイトドラゴン:バーサーク】
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 交易共通語、ロアナリア諸島語、ドラゴン語、魔法文明語
- 生息地
- ナルドラ・炎竜領
- 知名度/弱点値
- 18/29
- 弱点
- 魔法ダメージ+2点
- 先制値
- 20
- 移動速度
- 30(四足)/60(飛行)
- 生命抵抗力
- 29 (36)
- 精神抵抗力
- 27 (34)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 噛みつき(頭部) | 21 (28) | 2d+20 | 18 (25) | 10 | 258 | 222 |
| 脚(胴体) | 20 (27) | 2d+18 | 18 (25) | 12 | 299 | 180 |
| 翼(翼) | 23 (30) | 2d+15 | 20 (27) | 8 | 183 | 100 |
| 尻尾(尻尾) | 20 (27) | 2d+18 | 16 (23) | 11 | 131 | 111 |
- 部位数
- 4(頭部/胴体/翼/尻尾)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
ココだけチェック!
・炎/精神効果属性は無効!
・【ファイアプロテクター】【リプロデューサー/〇〇】は効果なし!
・「[常]攻撃障害」を持つ胴体が倒されると1回だけ強力な攻撃を行う!
●全身
[常]古竜の血
神代の竜の血を継ぐ、大いなる存在です。
この魔物は「精神効果」属性の望まない効果を受けず、「呪い」属性から受けるすべてのダメージを「1」点軽減します。
さらに、この魔物が発生させる「炎」属性のダメージは、対象の「[常]剣の加護/炎身」や「[常]炎無効」などを無視して適用されます。
[常]炎無効
「炎」属性によるダメージや望まない効果を一切受けません。
[常]属性活性:炎
この魔物を中心として「半径50m(全エリア)」に存在する、この魔物以外のすべてのキャラクターが発生させる炎属性のダメージは「3」点増加します。
[常]????
強力な呪いの力に蝕まれ、対話に応じることができず、暴走しています。
可能な限りダメージの発生する行動を選択し、攻撃の対象は常に攻撃可能なものの中から無作為に決定します。
●頭部
[準]竜語魔法:【メギドフレイム】/必中
戦場を灼熱の炎気で覆い、不敬な敵対者から生命力を奪います。
「射程:術者」「対象:全エリア(半径100m)/すべて」として、対象は「[常]再生」や【リプロデューサー/ブラッディーペタル】などの「手番終了時にHPを回復する効果」によってHPを回復できなくなります。
この効果はこの魔物が死亡するか、解除を望むまで持続します。
[主]火炎のブレス/18(25)/生命抵抗力/半減
「射程/形状:2(50m)/貫通」として地を焦がす炎を吐き出し、「2d+25」点の炎属性の魔法ダメージを与えます。
この能力は10秒(1ラウンド)に1回だけ使用でき、さらに連続した手番では使用できません。
[宣]爆炎噛みつき
この能力を宣言した次の1回の噛みつきによる攻撃は炎属性の物理ダメージとなり、対象の防護点を半分(端数切り上げ)としてダメージを算出します。
リスクとして、その後の10秒(1ラウンド)の間、「部位:頭部」が受ける「水・氷」属性のダメージが「3」点増加します。
[主]業火/23(30)/生命抵抗力/半減
この能力は「部位:胴体」のHPが「0」以下になるまで使用できません。
また、その手番中に既に行動済みの部位がある場合は使用できず、使用するとこの魔物のすべての部位が主動作を完了します。
さらに、すべての条件を満たしていても、1週間に1回しか使用できません。
天も焼け落ちる火炎を生み出し、この魔物を中心とした「全エリア(半径100m)/すべて」に「100」点の炎属性の確定ダメージを与えます。
範囲内に構造物が存在する場合、特筆されない限り「構造物の破壊(⇛Ⅲ/P129)」のルールを無視してそれらは完全に破壊されます。
●胴体
[常]攻撃障害=不可/不可
「部位:頭部」は近接攻撃及び遠隔攻撃の対象になりません。
この能力は「部位:胴体」のHPが「0」以下になると失われます。
[常]2回攻撃&双撃
1回の主動作で、脚による攻撃を2回続けて行えます。1回目の攻撃の結果を見てから、2回目の攻撃の対象を選択します。
●翼
この部位は特殊能力を持ちません。
●尻尾
[宣]テイルインパクト
次の1回の近接攻撃では、巨大な尾を叩きつけるように振るって攻撃可能なすべての対象を攻撃します。
戦利品
- 自動
- 討竜の証(20,000G/-)
解説
マグ・トルダールは、ナルドラ島の内陸部に広大な領土を持つドラゴンです。
現地では炎竜と呼ばれ、属性の名を冠する六つの竜のうちの一柱として、代々の竜騎士と共に古くからナルドラを守護してきました。
頭部から背にかけては波打つ炎を思わせる荒々しい赤い甲殻に包まれ、四肢と尾は太く筋肉質で威圧的な印象を与えます。
反面、その誇り高さからむしろ人族に対しては寛容で、いにしえの契約を重んじ、祭事にあたって領民の前に姿を見せることも少なくありませんでした。
畏れと共に慕われてもいた強大な竜ですが、現在は破壊と炎を撒き散らす、生きた災いと化しています。