真語魔法
- 2
- 【ダウズ・
ファイア】
- 消費
- 3MP
- 対象
- 物体1つ
- 射程/
形状 - 1(10m)/
起点指定
- 時間
- 一瞬
- 抵抗
- 消滅
- 概要
- 火を消す。
- 効果
燃料を消費して燃えている火一つを消します。消火できる火の勢いは焚火程度が上限です。
主にたいまつやカンテラの火を消すために使用されます。
対象は精神抵抗を行うことができ、抵抗に成功すれば火を守ることができます。
壁にかけらていたり、地面に転がったたいまつは抵抗の余地なく消化されます。
火打ち石では戦闘中の再点火は非現実的ですが、別に燃えているたいまつがあれば主動作で火を分けることが可能です。
由来・逸話など
グレムリンやフーグルマンサーなどの下位蛮族の魔術師の間に伝わる、恐るべき真語魔法である。
暗視を持つ蛮族にとって、夜の闇に怯える非暗視種族の感覚は、想像することも理解することもできなかった。
実のところ、今も理解していない。
ただひとつ知っているのは、たいまつの火を消せば、人間たちはひどく嫌がるということだ。
だから、奴らは戦いの際に火を消すのだ。