ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

イルゼ・フォン・ヴォルフ - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

薔薇の軽騎兵ローゼン・フサールイルゼ・フォン・ヴォルフ

プレイヤー:観測窓

種族
人間
年齢
17
性別
種族特徴
[剣の加護/運命変転]
生まれ
軽戦士
信仰
“太陽神”ティダン
ランク
穢れ
0
9
11
6
12
10
7
2
10
5
成長
5
成長
2
成長
1
成長
1
成長
3
成長
1
器用度
26
敏捷度
21
筋力
19
生命力
14
知力
19
精神力
12
増強
1
増強
増強
増強
増強
増強
器用度
4
敏捷度
3
筋力
3
生命力
2
知力
3
精神力
2
生命抵抗
9
精神抵抗
9
HP
35
MP
12
冒険者レベル
7

経験点

使用
21,500
残り
1,100
総計
22,600

技能

フェンサー
7
スカウト
5
ライダー
5
エンハンサー
1

一般技能 合計レベル:10

ソルジャー(兵士)
5
テイマー(調教師)
3
ノーブル(貴族)
2

戦闘特技

  • 《武器習熟A/ソード》
  • 《両手利き》
  • 《二刀流》
  • 《斬り返しⅠ》
  • 《トレジャーハント》

秘伝

  • 《風薙ぎ》
  • 《影断ち》

練技

  • [補]【キャッツアイ】

騎芸

  • [常]【HP強化】
  • [常]【高所攻撃】
  • [主]【チャージ】
  • [常]【騎獣強化】
  • [常]【人馬一体】

判定パッケージ

スカウト技能レベル5 技巧 9
運動 8
観察 8
ライダー技能レベル5 運動 8
知識 8
魔物知識
8
先制力
8
制限移動
3 m
移動力
21 m
全力移動
63 m

言語

会話読文
交易共通語
地方語()
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
フェンサー技能レベル7 10 11 -1 10
《武器習熟A/ソード》 1
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
〈フリッサ〉[刃] 1H 8 +1=12 14 9 +1=12 【キャッツアイ】、【高所攻撃】込み
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
フェンサー技能レベル7 10 10
防具 必筋 回避力 防護点 備考
〈ソフトレザー〉 7 3
合計:フェンサー/すべての防具・効果 10 3
装飾品 効果
〈幸運のお守り〉 戦利品判定に+1
右手 [魔]〈器用度増強の指輪〉 器用度の能力値を+1、壊すと+13
所持金
18,490 G
預金/借金
G

所持品

背負い袋

・〈水袋〉
・〈毛布〉
・〈たいまつ〉×6
・〈火口箱〉
・〈ロープ(10m)〉
・〈小型ナイフ〉
・シュバルツの騎獣専有証
・騎獣縮小の札Ⅱ
・スカウト用ツール

名誉点
177
ランク

名誉アイテム

点数
秘伝40
〈ホース昇格〉30
〈スホルテン騎乗戦技入門〉50

容姿・経歴・その他メモ

プロフィール

身長162体重61.5kg
種族人間出身ゴケルブルグ大公国
好きなもの嫌いなもの不明

設定

容姿

淡い灰金色の長髪の少女。その髪は馬上でも乱れぬよう、うなじのあたりでまとめられ、軽やかに風に流れている。瞳は冷たい鋼を思わせる青みがかった灰色で、まっすぐに前方を射抜くような鋭さを宿す。
濃紺のドルマンジャケットには銀色の飾緒と肩章が施され、胸元には家紋をあしらった装飾が輝く。頭には青いシャコー帽を被り、金の徽章と赤い羽飾りが揺れる。
まとめると、騎士道精神を体現したかのような娘である。

性格

イルゼは、生まれながらの誇り高き騎士(リッター)気質を持つ少女である。
幼いころから「騎兵貴族の娘」として育てられたため、品格・自制・勇気を重んじる思想が骨の髄まで染みついている。その一方で、17歳らしい未熟さや情熱も内に秘めており、理想と現実のはざまで揺れる姿も垣間見える。

経歴
幼少期

イルゼ・フォン・ヴォルフは、ゴケルブルク大公国東方の辺境地帯に領地を構える、小規模軍事貴族・ヴォルフ辺境伯家の末娘として生まれた。
一族は代々、騎兵戦に長けた家系として知られており、平原と丘陵が続くドーデン東部では、ヴォルフ家の軽騎兵部隊が国境警備や遊撃戦に従事していた。
家の規模は大きくないが、土地と兵を自ら管理し、戦場で直接采配を振るう実戦貴族――それがヴォルフ家の伝統である。

幼いころからイルゼは、馬の世話と剣の手入れを日課とし、父や兄たちの演習に同行しては、草原を駆ける騎獣たちを見て育った。
母は礼儀や作法よりも、「美しく戦うこと」を教えた人物であり、イルゼもまたその信念を受け継いでいる。
――“剣に美が宿らぬなら、戦いはただの殺戮に堕ちる”。
この言葉は、後の彼女の行動理念の原点となった。

成人

15歳で成人を迎えると同時に、イルゼは家の推挙を受けて大公国軍軽騎兵連隊に志願する。
当時のゴケルブルクは、蛮族との国境小競り合いが頻発しており、若い貴族子弟たちにとって軍務は一種の登竜門だった。
だがイルゼは名誉や地位よりも、「戦場で生きる力」を求めていた。

訓練の日々の中で、彼女は卓越した騎乗技術と鋭い戦術眼を示し、師範から古流剣技【スホルテン騎乗戦技】の初歩を授けられる。
馬上での姿勢制御、敵の銃火を受け流す刃の角度、騎獣との連携――イルゼはこれらを感覚で理解し、磨き上げていった。
しかし、戦場の現実は理想とは異なっていた。
貴族の権威を誇る上官たちが兵の命を軽んじ、名誉のために部下を犠牲にする光景を幾度も見せつけられた。
そのたびに、彼女の中で「騎士道とは何か」という問いが強く刻まれていった。

現在

17歳になった今、イルゼは家の庇護を離れ、冒険者としての道を歩んでいる。
「騎士道が意味を持つ戦い」を求め、領地でも軍でもなく、自らの意志で戦場を選ぶ生き方を選んだ。
愛馬シュバルツとともに草原を駆け、時に護衛任務に、時に魔域調査に身を投じる。

その美しい立ち姿と流麗な戦法から、ギルドの仲間たちは彼女をこう呼ぶ。
「薔薇の軽騎兵(ローゼン・フサール)」――と。
イルゼ本人はその二つ名を好んで名乗ることはないが、戦場で敵に向かってサーベルを構えたとき、確かに彼女の中に“薔薇”の誇りが咲く。

現在はルーンフォークの少女ジャネット=デュトワと行動を共にし、戦場でも旅路でも互いを支え合っている。
貴族の名ではなく、一人の騎士として戦う彼女にとって、いまの旅こそが真に“気高い戦い”なのだ。

ゴケルブルグ大公国軍

少尉(Leutnant)/軽槍騎兵連隊所属
正規士官としての教育を受け、軽槍騎兵第2連隊(アインツ軽騎兵連隊)所属の小隊長を務めていた。
軍籍は保持しているが、現在は「長期任務中(実質的な離隊)」の扱いで、冒険者として外部活動を許可されている。
これは、ゴケルブルク軍の制度「外任許可(アウゼン・パス)」によるもので、
優秀な士官・兵士が“国家の利益となる自由行動”を取る場合、一時的な冒険者登録を認める制度。

人間関係

ジャネット=デュトワ
出会い

冒険者として独り立ちして間もない頃、イルゼはゴケルブルク大公国北方の辺境で発生した蛮族拠点討伐の任務に参加していた。現地は蛮族が占拠する採掘集落跡地で、古代の魔導機を利用した兵站拠点と化していた。 戦闘の最中、イルゼは鎖に繋がれたルーンフォークの少女を発見する。冷たい碧眼のその少女――ジャネット=デュトワは、イルゼが剣で拘束を断ち切った瞬間、かすかに震える声で「……あなたは?……ます、たー??」と呟いた。 ジャネットの記憶には、“かつて蛮族との戦いにおいてサーベルを抜き、彼女たちを導いた〈マスター〉”の姿が残っていた。イルゼの姿がその記憶と重なったのだ。 イルゼは戦闘後、ジャネットを救出し、ゴケルブルクへ連れ帰って治療と整備を受けさせた。ジャネットは形式的な礼を述べるのみで感情を表に出さなかったが、以後イルゼを「便宜上の主(マスター)」と呼び、自然と彼女の傍に居続けるようになった。 イルゼは当初、その呼称に戸惑いながらも、やがてそれを受け入れた。命令も契約もないが、いつの間にか二人は戦場を共にするようになる。 イルゼにとってジャネットは“従者”というより“戦友”、ジャネットにとってイルゼは“指揮者”であり“観測対象”。 その関係は信仰でも従属でもなく、互いが生き延びるための最適解として始まり、やがて深い信頼へと変わっていった。

イルゼにとって、ジャネット=デュトワは――“頼れる相棒”である。
ただし、彼女がなぜ自分を「マスター」と呼ぶのかは、いまだによく分かっていない。
初めてそう呼ばれたとき、イルゼは思わず目を瞬かせ、「そんなつもりはないのだけれど」と返した覚えがある。
だが、いつの間にか訂正する機会を失い、そのまま呼ばれ続けている。

とはいえ、イルゼはそれを不快に思ってはいない。
むしろ、あの無表情な少女が自分なりの呼び名を与えた――その事実に、奇妙な安心を覚えているのだ。
「主従」ではなく「信頼」。
戦場で背中を預け、言葉少なに行動を交わすことで、イルゼは彼女を理解してきた。
無駄な情を交わすことはないが、必要な時には必ず隣にいる。
イルゼはそういう相手を好ましく思っている。

ただ、彼女が時折じっと見つめてくる視線には、まだ少し困惑する。
尊敬でも、冷笑でもない――何かもっと複雑な光があるのだ。
イルゼはそれを言葉にできないまま、今日も彼女を「ジャネット」と呼ぶ。

「……その“マスター”という呼び方、どうにも慣れないのだけど。まぁ、今さら訂正しても、聞かないんでしょうね」

愛馬

シュヴァルツ

栗毛の牝馬で、幼いころからイルゼと共に育った。性格は賢く穏やかで、イルゼにだけよくなついている。
シュバルツ(ウォーフォース)

騎芸
[常]HP強化
対象動物、幻獣適用部位すべて
概要騎獣の最大HP+5
効果騎獣のすべての部位の最大HPが5点上昇します。
[常]高所攻撃
対象動物、幻獣、魔動機適用部位なし
概要騎手や同乗者の物理ダメージ+1
効果騎獣の背から攻撃を行い、効率よくダメージを与えます。騎獣に騎乗している騎手が近接攻撃、遠隔攻撃で発生させる物理ダメージを+1点します。
[主]チャージ
対象動物、幻獣、魔動機適用部位すべて
概要ダメージの高い突撃攻撃を行う
効果騎獣の移動力を生かして突撃します。通常移動を行った手番でのみ使用できます。騎手、もしくは騎獣の近接攻撃として解決され、宣言特技の宣言などは、通常の近接攻撃に殉じて行うことができます。命中した場合には、追加ダメージを基本戦闘ならば2点、上級戦闘では移動距離5mごと(端数切り上げ)に+1点して、算出ダメージを決定します。この攻撃は騎手及び騎獣(の全部位)を通じて手番に1階のみ可能です。そして、行う場合には、その騎手または騎獣(の全部位)は、最初に行動しなければならず、また、この攻撃より前に、他の近接攻撃を行うことはできません。上級戦闘で追加ダメージに関わる移動距離を計算する場合、始点から終点までの移動経路に関わらず、この二点の最短距離で計算します。
[常]騎獣強化
対象動物、幻獣、魔動機適用部位コア部位orすべて
概要騎獣の命中力・回避力に+1
効果騎獣がより動きやすいように操ります。騎獣の命中力・回避力判定に+1のボーナス修正を得ます。騎獣が複数の部位を持つ場合、コア部位を持つ騎獣はコア部位のみが強化されます。コア部位を持たない場合、全ての部位が強化されます。
[常]人馬一体
対象動物、幻獣、魔動機適用部位なし
概要騎手が騎乗したまま両手を使用可能
効果騎獣したまま、号令や体重移動のみで騎獣を騎手の意のままに操ります。片手を用いずに騎獣を制御して騎乗できます。騎手は騎乗したまま、両手を自由に扱えます。
スホルテン騎乗戦技

■イルゼ・フォン・ヴォルフとスホルテン騎乗戦技
イルゼが修める剣技の流派は、オーレルム地方に伝わる古流の一つ【スホルテン騎乗戦技】である。
これは、かつて大平原を駆け抜けたクヴァイ連邦の軽騎兵たちが、連日の戦乱の中で磨き上げた実戦流派であり、馬上戦闘を極限まで洗練させた戦技体系として知られている。

イルゼがこの戦技に触れたのは、まだ騎兵候補生として連隊に在籍していた十五歳の頃だった。
当時、イルゼが通っていた軍学校には「古流研究課程」と呼ばれる特別な訓練が存在し、実戦経験を積んだ退役騎士たちが古の戦技を教えていた。イルゼは、その中でも特に厳格な老騎士――アダルベルト・グロイゼンから【スホルテン騎乗戦技】の初歩を学んだのである。

この流派は、ただ馬に乗って剣を振るう技ではない。
騎獣との呼吸を合わせ、戦場の流れを読む直感を養い、瞬間的に「走る・斬る・逸れる」を行う、一種の舞のような戦技である。
イルゼはその天性の平衡感覚と冷静な判断力をもって、短期間で師を唸らせるほどの成長を遂げた。

彼女が得意とする技の一つに〈薔薇の衝槍(ローゼン・ランス)〉がある。
それはスホルテン流の「一撃離脱戦法」を応用した技で、疾走の勢いを刃に乗せ、敵陣を貫くと同時に反転して次の標的へ移る――まさに流派の根幹である“変幻自在の攻撃”を体現したものだった。

ヴォルフ家を離れた今も、イルゼの剣筋にはこの流派の面影が色濃く残っている。
馬上での戦いにおいては、まるでシュバルツ(愛馬)と一心同体のように動き、剣と蹄が織りなすその戦闘様式は、見る者に「戦場に咲く薔薇」の異名を思い起こさせるという。

風薙ぎ

タイプ主動作型前提なし限定条件騎乗状態、1H近接攻撃武器
使用-適用-リスク-
概要自身と騎獣の回避力判定+2
効果この秘伝を主動作として実行してから直後の10秒(1ラウンド)の間、秘伝使用者とそれが騎乗する騎獣は、あらゆる回避力判定に+2のボーナス修正を得ます。この効果は騎手が「1H拳」「1H#」以外の「用法:1H」の近接攻撃武器を装備しているときのみ得られます。

波崩し

タイプ常時型前提《囮攻撃Ⅰ》限定条件騎乗状態
使用-適用-リスク-
概要騎獣が《囮攻撃》を行える
効果騎獣が、その攻撃に《囮攻撃Ⅰ》を宣言できるようになります。騎獣の部位数や攻撃回数に関わらず、宣言できるのは1回のみです。騎獣が最初から宣言型特技の能力を持っている場合、「《囮攻撃Ⅰ》を宣言できる能力が1回だけ追加される」として処理してください。

影断ち

タイプ《斬り返しⅠ》変化型前提なし限定条件騎乗状態
使用近接攻撃武器適用一回の近接攻撃リスクなし
概要騎手の攻撃が失敗時、騎獣の命中力+2
効果この秘伝の使用を宣言した騎手による攻撃が回避された場合、直後に行われる騎獣の命中力判定に+2のボーナス修正が発生します。この効果は騎獣が命中力判定を1回行うと、その成否にかかわらず、消滅します。なお、基礎特技と異なり、騎手によって装備される近接攻撃武器に「用法:2H」の制限がないことを注記しておきます。

本影断ち

タイプ《斬り返しⅡ》変化型前提なし限定条件騎乗状態
使用近接攻撃武器適用一回の近接攻撃リスクなし
概要騎手によるダメージ+4、騎手の攻撃が失敗時、騎獣の命中力+2
効果《影断ち》と同様ですが、騎手の攻撃が命中した場合、それが発生させる物理ダメージ、魔法ダメージに「+4」点されます。他の部分は《影断ち》と全く同じです。

一般技能について

■ノーブル(貴族)

イルゼの生家であるヴォルフ家は、ゴケルブルク大公国の東端、オーレルム地方の平原地帯に位置する辺境の軍事貴族である。
“フォン”の称号こそ賜ってはいるものの、彼女の家は宮廷貴族のような権勢とは無縁であり、領地防衛と辺境警備を生業とする実務的な一族だった。
そのため、イルゼのノーブル技能は、上流階級の華やかな礼儀作法ではなく、「戦場における気品と統率」に根ざしたものである。

彼女が学んだのは、儀礼よりもまず「人に信頼される態度」と「危機の中での判断」であった。
たとえば、負傷兵の前では兜を脱ぎ、部下の前では声を荒げず、そして民の前では決して背を向けない――それがヴォルフ家における“貴族の務め”である。

イルゼにとって、“ノーブル”とは血統による特権ではなく、
「先に立って人々を守る者」という意味を持つ称号であった。
その気高さは、豪奢さよりも質実、虚飾よりも誠実を重んじる彼女の立ち居振る舞いに表れている。

もっとも、宮廷で通用するような優雅な社交術は不得手であり、本人もそれを恥じていない。
彼女の誇りは、誰よりも前に立ち、仲間の信頼を得ることにあるのだから。

見識判定[知力]

所要時間:一瞬
解説:一般的に知識を持っているかどうかを定めるために使われる判定です。失敗した場合、知識を持っていないか、持っていても咄嗟に思い出せないかです。セージ+[知力]でも可。

家系知識判定[知力]

所要時間:10秒(1ラウンド)
解説:対象の名前や容姿、家問、交友関係などから、 その人物がどんな家系なのかを知るための判定です。貴族や偉人、権力者などの有名人であるほど目標値は低くなります。身分を隠していたり、貴族の隠し子であったりする場合は困難になります。一般的な平民相手には、殆ど意味のない判定です。

社交判定[知力]

所要時間:1分(6ラウンド)
解説:上流階級などの知識人や権力者といった人々と、そつなく会話をするための判定です。専門家には及びませんが、どんな話題でも話を途切れさせず、継続することができます。達成値が高いほど、相手は会話を楽しむことができます。

作法判定[知力]

所要時間:一瞬
解説:状況に応じた礼儀作法を守れるかどうかの判定です。ただし所作についてや、やってはいけないタブーなどについて知っているかどうか(または実践できるかどうか)の判定に用います。

威厳判定[精神力]

所要時間:一瞬
解説:由緒ある血筋であったり、身分であったりを明かし、自分の威厳によって精神的優位に立つための判定です。庶民派恐れ入り兵福祉、同じ貴族や上流階級であれば、一目置かれたりへりくだられたりします。身分を明かさずに威厳ある態度を取ることもできますが、その場合達成値に-4のペナルティ修正を受けます。

ノーブル技能レベルによるボーナス

技能レベルボーナス
5社交判定に+1
10威厳判定に+1
15魔物に対しても威厳判定を行い、精神的優位に立てる。精神抵抗力判定都の達成値の比べあいを行うこと
■ソルジャー(兵士)

イルゼはヴォルフ家の軍学校で育ち、ゴケルブルク大公国軍の軽騎兵部隊に所属していた。
とはいえ、大公国の辺境を守る連隊は、華やかな正規軍とは違い、粗野で実戦的な環境である。
訓練所では、規律よりも「仲間と共に生き延びる知恵」を叩き込まれた。敵の動きを読む勘、補給を断たれた時の工夫、そして、戦いが終わった後に部下の士気をどう保つか――イルゼはそうした“現場の兵士の常識”を身につけた。

彼女にとって、軍務とは忠義よりも「責任」である。
指揮官であれ、補給係であれ、誰かが役目を果たさねば部隊は生き残れない。
だからこそ、イルゼの命令は常に現実的で、部下を守ることを第一に置く。
その冷静で的確な判断力は、彼女が一介の兵士として叩き上げられた証だ。

「戦場に貴賎はない。生きて帰る者が、次の戦を止めるのだ」
――それが彼女が兵士として学び取った、唯一にして最も重い教訓である。

応急手当判定[器用度]

所要時間:10分(60ラウンド)
解説:HPが0以下となって気絶したキャラクターを目覚めさせるための判定です。目標値は0ですが、目覚めさせようとしているキャラクターの現在HPがそのままペナルティ修正となります。判定に成功すれば、対象キャラクターはHPが1となって目覚めます。失敗したら、そのままです。判定により10分が経過しているため、生死判定の必要が発生します。レンジャー+[器用度]でも可。

跳躍判定[敏捷]

所要時間:10秒(1ラウンド)
解説:装備を身に着けたまま、遠くへ、或いは高く跳躍します。成功すれば、望みの距離や障害物を飛び越えることができます。失敗したら手前に着地したり、障害物にぶつかることになります。目標値は10ですが、飛び越えたい距離や高さ、周囲の状況によって、下記のボーナス修正やペナルティ修正がかかります。

状況修正
3m(幅跳び)/1m(高跳び)まで±0
その後、1m(幅跳び)/10cm(高跳び)ごとに-2
着地場所が見えない-2
屋外で風が強い-2
金属鎧を装備している-4
荷物が殆どない+2
5m以上、助走ができる+2
登攀判定[敏捷度][筋力]

所要時間:1分(6ラウンド)
解説:崖や壁、吊るされたロープなどを上り下りします。目標値は10ですが、達成値には以下のボーナス修正、ペナルティ修正が発生します。

状況修正
5mまで±0
その後、5mごとに-2
つかまる場所のない、急な坂-4
壁や崖ではなく吊るされたロープを登る-4
金属鎧を装備している-4
屋外で風が強い-2
荷物が殆どない+2
ロープなどの補助がある+2

成功すれば、必要な高さを登り降りできますが、失敗したら転落します。転落は、登り降りを試みた高さの半分(端数切り上げ)まで進んだ所で発生したとして、落下ダメージ(「落下距離(m)×3」点、物理ダメージ)を決定してください。
登り降りの高さは、ペナルティ修正を考慮して、プレイヤーが途中で区切っても構いません。もちろん、それでは必要な高さに達していませんから、さらなる登攀判定と所要時間が必要です。冒険者レベル+[筋力]でも可。

腕力判定[筋力]

所要時間:10秒(1ラウンド)
解説:力を込めて何かを行います。重いものを持ち上げる、さび付いた扉を押し開ける、鉄の棒を曲げる、杭を地面から引き抜くなどです。目標値は、状況を考慮してGMが決定します。冒険者レベル+[筋力]でも可。

生死判定[生命力]

所要時間:一瞬
解説:キャラクターはHPが「0」以下になった場合、気絶し、戦闘不能になります。さらに、この生死判定を行わなければなりません。判定の目標値は「HPの現在地」から「-」の記号を省いたもの(絶対値)と同じ値になります。成功すれば、キャラクターは気絶状態であるものの、生存している状態です。失敗したら、そのまま死亡します。特例として、自動成功の場合HPが「1」となり、気絶状態から回復します。冒険者レベル+[生命力]でも可。

軍事知識判定[知力]

所要時間:10秒(1ラウンド)
解説:兵士としての規律や軍事に関する知識など、兵士として必要とされるあらゆる分野の知識を生かすための判定です。

長距離移動判定[生命力]

所要時間:1時間
解説:重装備のまま、長距離を一定のペース(約自足4キロ)で歩き続けるための判定です。達成値が高いほど、遠くまで移動することができます。途中に険しい地形(山や森林など)があれば、ペナルティ修正を受けます(GM判断)。
判定に失敗した者は、隊から落伍します。落伍者を出さないためには、一番低い達成値の者に合わせて、行軍速度を落とすことになります。

統率判定[精神力]

所要時間:10秒(1ラウンド)
解説:部下に指示や命令を出し、それを迅速に実行させるための判定です。訓練された部下への一般的な指示を出すのに判定の必要はありませんが、突発的な自体や複雑な状況、特に命の危険が予想される場面などでは、相応の達成値が必要です。訓練されていない人々も率いる際も、判定が必要となります。統率する人数が多くなれば、それだけ必要とされる達成値も高くなります。

ソルジャー技能レベルによるボーナス

技能レベルボーナス
510人の部下を任せられることがある
10100~1,000人規模の集団を任せられることがある
15国家を代表する軍団を任せられることがある
■テイマー(調教師)

ヴォルフ家において、騎獣はただの兵器ではなく「家族」であった。
イルゼも例外ではなく、幼少期から馬房で過ごす時間が多く、騎乗よりも先に“馬を理解する”ことを教わった。
父はよく言った。「馬は人の鏡だ。粗暴に扱えば、命を賭けて拒む」。
その教えを胸に、イルゼは馬の呼吸、鼓動、瞳の動きから感情を読み取る術を身につけた。

特に彼女の愛馬〈シュバルツ〉は、ヴォルフ家でも手を焼くほど気性の荒い黒馬だったが、イルゼだけは彼を御した。
理由は単純だ。イルゼが彼を服従させようとせず、「対等な戦友」として接したからである。
それ以来、二人の息は完全に合い、戦場では言葉を交わさずとも動きを共有できるようになった。

イルゼのテイマー技能は、命令ではなく“信頼”によって成り立つ。
それは軍事貴族として培った責任感と、騎士としての誇りが融合した技でもある。
戦場を駆け抜ける彼女の姿は、まさに一人と一頭でひとつの生き物のようだと言われている。

異常感知判定[知力]

所要時間:一瞬
解説:なにがしかの以上や不自然さがある時に、それに気づくかどうかの判定です。例えば、袖口に変な汚れがある、床に敷かれたマットが歪んでいる、片方の側だけ木の枝が折れているなどの状況に気づけるかどうかです。レンジャー技能での異常感知判定は、自然環境でしか行えません。スカウトorレンジャー+[知力]でも可

調教判定[知力]

所要時間:1週間~6か月
解説:家畜または「分類:動物」の魔物を調教するための行為判定です。調教師が調教できる動物は、「魔物レベル:調教師のテイマー技能レベル以下」に限られます。調教師は、一度に「テイマー技能レベル÷5(端数切り上げ)」頭までの動物を調教師、躾けることができます。緒卿に必要な目標値は、調教する動物の「魔物レベル+10」です。ここに、次の修正を加えます。

修正が加わる条件修正
家畜(魔物ではない)±0
野生動物(魔物)かつ現在HPが最大HPの半分未満の状態+4
野生動物(魔物)かつ現在HPが最大HPの半分以上の状態+8
「知能:なし」+2
「知能:動物並み」±0
「知能:低い」+2
「知能:人間並み」+4
「知能:高い」+6

調教判定に要する所要時間は「魔物レベルの2乗+2日」程度です(GM判断で決定)。調教判定に成功した場合、調教されていた動物の躾が終了します。調教師が一度に複数の調教師終えた動物を従える場合、家畜であれば「テイマー技能レベル+1」頭が上限となり、野生動物であれば「テイマー技能レベル÷2(端数切り上げ)」頭が上限です。
躾けられた家畜は、たとえ調教師がいない状態であっても、非戦闘時であれば一族の命令に従順に従うようになります。躾けられた野生動物は、調教師が30m以内にいるのであれば他の生き物に無断で襲い掛かることはなくなり、非戦闘時であれば調教師が餌(1ガメル程度の価格)を与えれば6ラウンド程度は調教師の命令に従います。
戦闘時は、躾けられた家畜は逃げ出そうとし、野生動物は逃げ出すか調教師意外に襲い掛かります(1dして1~3なら逃げようとし、4~5なら敵に襲い掛かり、6なら調教師の味方に襲いかかります)。戦闘が始まって以降、野生動物がどのように行動するのかは、調教師にもコントロールできません(GMが判断します)。
つまり、テイマー技能とは、ライダー技能で騎獣を扱う時とは異なり、自由自在で完全に命令に従わせることはできません。戦闘ではなくとも、火災や天変地異などの異常事態においては、テイマー技能で躾けた動物をコントロールすることは難しいでしょう。

魔物知識判定(動物限定)[知力]

所要時間:一瞬
解説:遭遇した魔物が「分類:動物」の場合、その魔物に関する知識を持っているかどうかの判定です。有効な魔物の分類が限定されている以外は、通常の魔物知識判定と同様に扱います

テイマー技能レベルによるボーナス

技能レベルボーナス
5「分類:動物」に対して足跡追跡判定を行えるようになる。また、その際達成値に+2する
10「分類:幻獣」に対して、調教判定を行えるようになる
15調教判定に+4
◆一般技能の成長

◆収入獲得表

出目獲得成長Pフレーバー
20G+3最近支出が多く、稼ぎと支払いがトントンだ。けれど、学ぶことも多かった。
3~5LV×10-ここのところ体調がイマイチだ。実入りは少ない
6~8LV×20+1よく働いた
9~11LV×30+1景気が良いのか実入りが良い
12LV×40+2良いことがあった。学びを得た

◆経験点獲得表

出目獲得成長Pフレーバー
20+3冒険に役立つ経験は皆無だった。半面、日常生活は充実していた
3~5LV×10-平凡な日々
6~8LV×20+1何かと用事はあり、それなりに充実していた
9~11LV×30+1多忙な毎日。その分経験は多い
12LV×40+2貴重な体験をし、学びを得た

一般技能を成長させる場合、一般技能Ⅰ種を6レベル以上にしたり、合計が11レベル以上になったりするような成長をさせたい場合、「収入獲得表」や「経験点獲得表」内に示されている「成長ポイント(成長P)」を「成長させたい一般技能レベル」と同じ点数消費して、1レベル成長させられます。

これまでに獲得した成長P

駆け抜ける冒険譚・第一話 終了時:1P
駆け抜ける冒険譚・第二話 終了時:1P
奈落列車で行こう 終了時:1P
舞姫の護送 終了時:1P

これまでに消費した成長P

履歴

奈落列車で行こう

ゴケルブルグ行きの魔導列車が、突如として魔域に飲み込まれた。鉄と魔導の轟音が響く中、イルゼとジャネットは乗り合わせた他の乗員・乗客らと共に、危機を乗り越える。

舞姫の護送

キングスレイ鉄鋼共和国の首都キングスフォール。その象徴ともいえる《グランドターミナル駅》は、魔動機文明の遺跡を基礎に増築された巨大な駅であり、「全ての鉄道がこの駅に通じる」とまで言われている。イルゼ、ジャネットは駅に隣接する冒険者ギルドで緊急クエストを受注する。それは、《癒しの舞姫》ドルネシアを隣国のマグノア草原国まで護送せよというものだった。
キングスフォールとマグノア草原国はドーデン横断鉄道で結ばれているが、路線が蛮族に襲われ、終日運休となってしまっていた。このままではマグノア草原国で行われる公演にドルネシアが間に合わないということで、緊急クエストとして発表されたのだった。
イルゼ、ジャネットはその場に居合わせた冒険者、「リリ」、「ハインリヒ・マンチェスター」、「翻弄するエルフの剣士」と共に舞姫を護送するのだった。

奈落の裂け目

マグノア草原国で護送を終えた「リリ」、「ハインリヒ・マンチェスター」、「翻弄するエルフの剣士」、そしてイルゼとジャネットの一行は、舞姫の公演に招待され、それを楽しんでいた。その帰り、冒険者ギルドでは緊急クエストを発注していた。どうやら、マグノア草原国、ゴケルブルグ大公国間のドーデン横断鉄道において、奈落の裂け目が出現。保線作業中であった鉄道ギルド職員が巻き込まれ、行方不明になっており、その救出のクエストであった。
依頼の主はゴケルブルグ大公国軍、参謀局奈落課の課長代理であるルーフ・ハーゲン准佐であった。彼女は奈落の魔域の調査を仕事としており、その一環として、魔域に対する少人数冒険者の投入と要人救出という舞台を作り上げたのだった。
横柄な態度の彼女に辟易しながらも、一行は無事、鉄道ギルド職員を救出することに成功するのであった。

鉄と聖油の街角

「リリ」、「ハインリヒ・マンチェスター」、「翻弄するエルフの剣士」と別れたイルゼとジャネットは、ゴケルブルグ大公国軍の参謀局にこれまでの冒険を報告する。外任将校としての任務を終えたイルゼは、ジャネットと共に去らなぬ旅を目指す。
そこで出会ったのは、「レイカ」、それから「シシ」と名乗る冒険者だった。
丁度報酬の良いクエストが発注されていたこともあって、「イルゼ」、「ジャネット」、「レイカ」、「シシ」は臨時パーティーを編成する。

依頼はゴケルブルグの街で人々をたぶらかし、民を生贄として殺している邪教の神官を殺すか、捕縛すること。依頼の主は【免罪代理人】ブロン・ピュールその人であった。彼は現在、ガメル神殿ゴケルブルグ分院の神官をしており、邪教は見過ごせないということだった。

一行は道中、悪徳貴族「ヨハン・フォン・リーベルト男爵」からラブソングの制作を頼まれる。音楽的な経験が全くなかった一行だったが、シュバルツの嘶きからインスピレーションを得て、無事満足いく作曲をすることができた。リーベルト男爵は満足したついでに、邪神の神官はゴケルブルグ東部、エーデルワイス地区の貸金業者を隠れ蓑に活動しているとの情報を提供した。一行は、ゴケルブルグ環状線に乗り込み、エーデルワイス地区を目指す。

しかし、魔導列車に乗っていた一行だったが、なんと運転士が酒を飲んで爆睡。魔導列車が暴走を始めてしまう。混乱しながらも、レイカの「イルゼ!あんたライダーなんだから、代わりに運転しなさいよ!」という一言により、イルゼの必死の操縦により、列車は脱線を免れる。乗っていた運転士からは、口封じとして感謝のしるしとして、幾ばくの謝礼を貰った。

そのようなトラブルがありながらも、一行はエーデルワイス地区の貸金業者の事務所に突入し、邪教の神官を捕縛することに成功する。邪教の神官は、金を借りに来た弱者を生贄として殺害し、その臓器などを売り払い、金品を得ていたということだった。

その神官をブロン・ピュールに引き渡したあなた達は、依頼を達成し、解散するのだった。

静寂と停滞の森へ

ゴケルブルグの一件を終えたイルゼは、参謀局にて新たな任務を受領する。それは、マグノア草原国に冒険者として渡航し、現地の情報を収集すること。マグノア草原国は閉鎖的かつ排他的な国であり、情報の入手が難しいからだ。命令を受領したイルゼは、ジャネットと共にマグノア草原国を訪れる。

現地に着いた二人は、レイカと再会する。どうやら、レイカはゴケルブルグで解散した後、一足先にマグノア草原国に来ていたようだった。一度パーティーを組んだ縁ということで、再び臨時パーティーを編成する三人。しかし、人手が足りないということで、〈アビスボーン〉である「アルカナ」にも声をかける。そんなあなた達の元に、イルゼの上司である、「マリアンネ・クラウゼ大尉」が訪れる。彼女はイルゼと同じ「外任将校」であり、参謀局からの情報で、イルゼがマグノア草原国に訪れることを知り、追いかけてきたのだった。

という訳で、計5人になった一行は、【森の養い子】イジドアからの依頼を受注する。それは、森の中の移籍へ出かけた冒険者が戻ってこないため、消息を確認し、生存していれば連れ戻して欲しいとのことだった。早速一行は出発した。

出発したその日の夜、イルゼは悪夢にうなされる。軍の任務のため、撤退を優先し、村を見殺しにした夢だ。イルゼはそれが決定だとなって、外任将校として冒険者をやっている。そんなイルゼに、アルカナが声をかける。アルカナは、優しくイルゼの話を聞いた。そして、自身が奈落の魔域から生まれた、〈アビスボーン〉である出自を明かした。イルゼは、アルカナの言葉を聞き、奈落の魔域について改めて考えさせられることになる。

そんな中、一行は遺跡に到着し、無事に冒険者を救出する。しかし、救出した冒険者から浴びせられたのは、アビスボーンであるアルカナに対する心ない言葉であった。イルゼは、釈然としない気持ちを持ちながら、旅を続けていくのであった。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 10,000 6,000 80 器用×2
知力×2
精神×1
能力値作成履歴#586072-1
1 2025/10/29 駆け抜ける冒険譚 1,210 3,000 17 知力
観測窓 観測窓
2 2025/10/29 駆け抜ける冒険譚・第二話 1,210 3,000 20 筋力
観測窓 観測窓
3 2025/10/30 奈落列車で行こう 1,950 3,000 37 敏捷
観測窓 観測窓
4 2025/10/31 舞姫の護送 1,250 3,930 23 器用
観測窓 観測窓かとゆうたみふぉ~らくよう
5 2025/11/02 奈落の裂け目 1,550 5,700 27 器用
観測窓 観測窓かとゆうたみふぉ~らくよう
6 2025/11/05 鉄と聖油の街角 1,270 4,000 19 敏捷
観測窓 観測窓メタリカねこすろり
7 2025/11/08 静寂と停滞の森へ 2,110 9,320 32 器用
観測窓 観測窓ねこすろり
8 2025/11/09 ヒスダリア掃討作戦 2,050 7,300 42 生命
観測窓 観測窓ねこすろりかとゆうらくよう
取得総計 22,600 45,250 297 13

収支履歴

作成時点
装備

ホース::-5000
フリッサ::-880
フリッサ::-880
ソフトレザー::-150
器用度増強の指輪::-500

消耗品

保存食(1週間分)×3::-150

装飾品
必需品

冒険者セット::-100
スカウト用ツール::-100
騎獣縮小の札Ⅱ::-500

預金、借金
預金
借金

ジャネット:<+3000
ジャネット:<-3000

奈落列車で行こう
装備

ホース昇格::-7500

消耗品
装飾品
必需品
預金、借金
預金
借金

ジャネット:<+3000

舞姫の護送
装備
消耗品
装飾品
必需品
預金、借金
預金
借金

ジャネット:<-3000

奈落列車で行こう
装備
消耗品
装飾品
必需品
預金、借金
預金
借金
舞姫の護送
装備
消耗品
装飾品
必需品
預金、借金
預金
借金
奈落の裂け目
装備

幸運のお守り::-2000

消耗品
装飾品
必需品
預金、借金
預金
借金
鉄と聖油の街角
装備
消耗品
装飾品
必需品
預金、借金
預金
借金
静寂と停滞の森へ
装備

ブレードホーン::-5000
ウィンドコート::-4000

消耗品
装飾品
必需品
預金、借金
預金
借金

チャットパレット