ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

落火星(セイ) - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

“魔法使いの王子様(自称)”落火星(セイ)

プレイヤー:さみげたん

種族
メリア
年齢
1歳
性別
種族特徴
[繁茂する生命]
生まれ
妖精使い
信仰
ランク
穢れ
0
8
7
14
5
4
6
11
4
5
成長
1
成長
0
成長
0
成長
2
成長
0
成長
2
器用度
14
敏捷度
12
筋力
13
生命力
20
知力
18
精神力
21
増強
増強
増強
増強
増強
増強
器用度
2
敏捷度
2
筋力
2
生命力
3
知力
3
精神力
3
生命抵抗
8
精神抵抗
8
HP
35
MP
36
冒険者レベル
5

経験点

使用
10,000
残り
0
総計
10,000

技能

フェアリーテイマー
5
セージ
3
アルケミスト
1

戦闘特技

  • 《ターゲッティング》
  • 《魔法拡大/数》
  • 《武器習熟A/フレイル》

賦術

  • [補]【ポイズンニードル】

判定パッケージ

セージ技能レベル3 知識 6
アルケミスト技能レベル1 知識 4
魔物知識
6
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
12 m
全力移動
36 m

言語

会話読文
交易共通語
妖精語
エルフ語
魔法文明語
魔動機文明語

魔法/賦術

魔力行使/賦術
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
フェアリーテイマー技能レベル5
使用可能ランク×
妖精魔法 8 8 +0
アルケミスト技能レベル1 賦術 4
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
所持金
6,000 G
預金/借金
G

所持品

マテリアルカード

BASSS
名誉点
80
ランク

名誉アイテム

点数

容姿・経歴・その他メモ

許嫁がいる(居た)
決して手放せない小物がある
大きな失敗をしたことがある
一攫千金を狙って


大樹が立っていた場所は更地になり、子供のような大きさの石碑が建てられた。
瓦礫の下敷きになり、燃え残った文献やスクロールは
『ミミズやモグラが暇潰しに読んでくれるだろ』と、チキュウは言っていた。

瞑目して手を合わせていたチキュウが立ち上がる。


「じんせいのお見送り」は済んだ?チキュウ。

『たったいま、済んだ。…というか、その呼び方はどうにかならんのか。落火星。
私が一本の木だとしたら、"森"とか"山"とか呼ばれてるみたいでむず痒いぜ』

じゃあ、チキ。

『"知己"は好きじゃない。楽しくて切なくなるから嫌いなんだ』

…じゃあ、キュウは?

『…"Q"、あるいは"求"か。それならまぁ、悪くない』


キュウ、あのね。
酷く寂しそうな顔を見せた私のほしに呼びかけると、頭をぽんぽんと撫でられる。

『お前のおかげで思い出した。"最初の名前"は石に刻んで砂になったし、
エルフと呼ばれるのも好きじゃなかったんだ。
お前が何処から来た、どんな植物か私にも分からなかった。だから"落火星"。
考えてみれば、"落ちる"も"火"も縁起が悪いし。お前は芽が出たばかりのひよっこだ。
…だから、"星(セイ)"。いつか自分を見つけ出すまで、お前は星の王子さまだ。』


悪戯を思いついた子供のような笑みを浮かべ、キュウは私の顔を覗き込む。
200年、生きてきたのさとあの人は言った。200年、生きていくのだとあの人は言うだろう。
大樹があった広間の外れに、大人のような大きさの石碑がひとつ。


一本の木になるまで。あるいは、石の下で眠るまで。
__この人の隣で生きていたいと、そう思った。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 10,000 6,000 80 器用×1
生命×2
精神×2
アビスシャードを初期から2個所持している
取得総計 10,000 6,000 80 5

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