〈血茨の冠〉
基本取引価格:6,000
- 知名度
- 14
- 形状
- 血のように赤い、ブラッディーペタルの茨を用いて作られた冠
- カテゴリ
- 装飾品:頭
- 製作時期
- 魔法文明時代
- 概要
- 自然の力を取り込みやすくなる冠。 製作者:”万然”タビア・プリローダ
- 効果
-
【ナチュラルパワー】【ナチュラルパワーⅡ】使用時に、HPを「1d3」点消費するようになる代わりに、C値10でクリティカルが発生するようになる。
由来・逸話
森羅魔法を得意とした魔法王の一人、"万然"タビア・プリローダが製作した冠を基にした劣化品です。
自然との一体化を深め、大気に満ちたマナの吸収をより強化したこの冠を用いて、タビアは尽きることのない魔力で、当時領土を狙った三人の魔法王を撃退したという逸話で知られています。
そのうちの一人は魔神使いの魔法王で、無数の魔神の軍勢と様々な精霊が対峙したという伝承が、今も絵画や文献として残されています。
劣化品とはいえ、森羅魔法使いの経戦能力を大幅に向上させるこの冠は、デメリットはあるものの有用であるというのが一般的な評価です。ただし、装着時には頭部に痛みが走り、さらに茨に血を吸われるような感覚に耐えなければならないため、扱える者は限られています。