片腕の騎士アルトリウス
- 知能
- 高い
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 魔動機文明語、魔法文明語
- 生息地
- 不明
- 知名度/弱点値
- 10/17
- 弱点
- 命中力+1
- 先制値
- 17
- 移動速度
- 50(二足)
- 生命抵抗力
- 30 (37)
- 精神抵抗力
- 30 (37)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| アルトリウスの剣 | 11 (18) | 2d+10 | 11 (18) | 13 | 300 | 300 |
特殊能力
●全身(アンデッド共通能力)
アンデッドは、毒属性や病気属性の効果やダメージを一切受けません。また、精神効果属性(弱)に属する効果も受けません。 神聖魔法やユニコーンの角などの回復効果は、アンデッドに対してダメージを与えます。以下省略
[常]毒無効、[常]病気無効、[常]精神効果属性(弱)無効
[常]回復効果が不安定
魔動機術、妖精魔法、森羅魔法などの回復効果はアンデッドになんの効果も及ぼしません。
操霊魔法などごく一部の回復効果は、アンデッドのHPを回復させます。
[常]2回行動
この魔物は手番を2回行います。
[常]結界障壁
自身の受ける魔法ダメージを「-3」点します。この効果はHPが「100」以下になると破損し、消滅します。
[常]深淵の刃
この魔物の与える物理ダメージは、対象の防護点を半分として扱います。(端数切り上げ)
[常]深淵属性
この魔物の与える物理ダメージは「深淵属性」になります。
深淵属性ダメージは「分類:人族」「分類:蛮族」「分類:幻獣」「分類:神族」の魔物に対して追加で「3」点のダメージを与えます。
[常]連続攻撃Ⅱ
攻撃が命中した場合、同じ対象にもう1回攻撃できます。この効果は2回目の攻撃まで発生します。3回目の攻撃が命中しても、この効果はありません。
[常]痛恨撃
打撃点決定の2dの出目が10以上だった場合、打撃点をさらに「+18」点します。
[常][宣][主]魔法適性
戦闘特技《ターゲッティング》《マルチアクション》《魔法拡大/すべて》《魔法収束》《魔法制御》《ルーンマスター》《鷹の目》《ワードブレイク》を習得しています。
[主]神聖魔法15レベル/魔力12(19)
[常]信仰神:太陽神ティダン
太陽神ティダンの特殊神聖魔法を行使できます
[常]太陽に身を焦がそうとも
神聖魔法を行使するたびに、「10」点の純エネルギー属性確定ダメージを受けます。
[補]一騎打ち/11(18)/回避力/消滅
この能力は1ラウンドに1回のみ使用できます。
乱戦エリア内の任意の「対象:1体」に対して一騎打ちを宣言します。
一騎打ちを宣言した次のラウンドに、その対象に対して手番を1つ消費して攻撃を行い「2d6+33」点の物理ダメージを与えます。
また、攻撃の対象が回避力判定を放棄した場合、この魔物に対して近接攻撃を1回行うことができます。この時の回避力判定をこの魔物は放棄し、防護点は「0」点として扱います。
この能力に対して誰かが《かばう》や《挑発攻撃》【アイスウォール】などで妨害を行った場合、射程や遮蔽や乱戦エリアを無視してその対象と同じ地点まで移動し、「100」点の確定ダメージを与えます。
[主]深淵纏い
2ラウンドの間、打撃点を「2d6+24」にします。リスクとして、1ラウンドの間防護点を「6」にし、回避力判定に自動失敗します。
[主]裂傷深淵斬/13(20)/回避力判定/消滅
乱戦エリア内の「対象:1体」に「2d6+10」点の深淵属性物理ダメージを与えます。この攻撃で対象に「10」点以上の適用ダメージを与えた場合、1ラウンドの間対象のHP回復量を50%カットします。(端数切り上げ)この効果は深淵属性です。
[主]ジゴスパーク/18(25)/回避力判定/消滅
消費MP10
この能力はシナリオ中に1回のみ使用できる。荒れ狂う地獄の雷霆を呼び寄せ、戦闘に参加している任意の対象全てに「3d6+18」点の雷属性魔法ダメージを与えます。
[主]死せる英雄の魂
消費MP50
この能力はシナリオ中に、1回のみ使用できます。
HPが「100」点MPが「0」点の片腕の騎士アルトリウスを召喚します。
戦利品
- 自動
- アルトリウスの剣
- 自動
- 聖なる白十字のネックレス(1000G)
- 2~6
- なし
- 7~9
- 豪華な金貨袋(30000G)
- 10~
- 豪華な金貨袋(10000G)*2d6
解説
かつての彼は偉大な騎士であった。世界を救わんと、友と共に戦った...はずだった。彼に必要なのはより多くの友だったのだろうか?それとも友を信じきれなかったのがいけなかったのだろうか?それとも我の力不足だったのだろうか...?
再び我を手にする者が現れる時、運命の歯車は否応なく進む。その物語の迎える結末は、今度こそ悲劇であってはならない。
今の彼は、片腕を失い、力を失い、信念も友情すらも失った深淵と後悔の権化である。その目にはもはや、友の姿すらも映りはしない。