試作用戦闘型ルーンフォーク
- 知能
- 低い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 共通交易語、魔動機文明語
- 生息地
- 遺跡、または人里
- 知名度/弱点値
- 11/なし
- 弱点
- なし
- 先制値
- 9
- 移動速度
- 12
- 生命抵抗力
- 6 (13)
- 精神抵抗力
- 4 (11)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ファルシオン(武器) | 5 (12) | 2d+4 | 5 (12) | 5 | 29 | 11 |
- 部位数
- 1(武器)
- コア部位
特殊能力
[常]完璧な擬態
希少種である戦闘用ルーンフォークと誤認させます。
この擬態は暴走状態になるまで解けることはありません。暴走状態になると「知能:低い」になり、魔法や賦術等が使用できなくなります。
暴走状態に移行後はサニティやカームといった精神状態を平常に戻す魔法は無効となります。
[常]炎に強い
自身が受けるあらゆる炎属性ダメージを常に「-3」点減少します。
[常][任務遂行の意思]
自身の与えたダメージで威力表を振った出目が3以下なら1度だけ振り直すことができます。
[常]対魔法外皮
魔法に対する抵抗判定に「+2」のボーナス修正を得ます。ただし、妖精魔法、森羅魔法に対する抵抗には適応されません。
[常]妖精非感知
妖精魔法、森羅魔法、もしくは妖精からダメージを受ける時、自動的に「3」点余分にダメージを受けます。
[補]イグニスの炎
全身から炎を噴き出します。10秒(1ラウンド)の間、近接攻撃で与えるダメージが炎属性となり、命中判定に+2のボーナスを得、打撃点が+4されます。この効果は累積されません。
この能力を使用すると、手番の終了時に自身のHPに「5」点の確定ダメージを受けます。
[補]限定MP変換
MPを任意の値消費し、それと同じだけHPを回復します。ただし、この能力は最大HPの半分以下の時のみ使用できます。
💭《なぎ払い》
3体までの敵(選択可)を同時攻撃ができます。ただし与えるダメージが「-3」点減少されます。
💭《捨て身攻撃Ⅰ》(好感度表20以上であればなし)
武器による攻撃が命中した場合、与えるダメージを「+5」点します。同時に自身のHPに「5」点の確定ダメージを受けます。
攻撃が命中しなかった場合、自身への確定ダメージも発生しません。
戦利品
- 自動
- イグニス鉱のコア(1200G)
- 2~6
- 焼け焦げた武器 (100G)
- 7~12
- 融け落ちた鎧 (300G)
解説
魔動機文明に製造された戦闘用ルーンフォークの初期ロットです。
バルカンとダークドワーフが作り上げた人造の蛮族である“タロス”を元に製造された初期のルーンフォークだが、コアにイグニス鉱を使用しているせいなのか、倫理観や人間性の著しい欠如が見られ、ジェネレータごと失敗作として破棄されました。
ハーヴェス王国付近の遺跡にはまだ、この欠陥品のルーンフォークがいくつか眠っています。
また、精神が落ち着いている状態では希少種のルーンフォークと誤認されることがしばしばあります。
正規のルーンフォークとは反対にマナが逆流させ、体力を回復できる機能を有していますが、これは精神をより不安定にする要素であると製造後に判明しており、以降の希少種を除く従来のルーンフォークからは体力をマナへ変換する機能へと置き換わっています。