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火口ゴブリン投火兵
分類:蛮族
- 知能
- 低い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 1
- 言語
- 汎用蛮族語
- 生息地
- 山岳、荒地(火口周辺)
- 知名度/弱点値
- 9/12
- 弱点
- 属性ダメージ+3点(冷気)
- 先制値
- 11
- 移動速度
- 8/12
- 生命抵抗力
- 4 (11)
- 精神抵抗力
- 3 (10)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 投石 | 7 (14) | 2d+4 | 4 (11) | 2 | 30 | 6 |
特殊能力
[主]投火壺(射程10m/単体)
精神抵抗14「2d+6」点の魔法ダメージ。成功で半減。
この能力は連続した手番に使用できません(隔ラウンド)。
[常]ターゲッティング
戦利品
- 2~9
- 粗悪な火薬(20G)
- 10~
- 焦げた戦利品袋(80G)
解説
火口周辺に巣をつくるゴブリンの投火専門兵。火薬と粗製の火壺を扱うことから、通常のゴブリンよりも危険度が高い。彼らは火口の熱環境に適応しており、体表は煤と火山灰で黒く汚れ、冷気への抵抗が弱い。
集団で現れることが多く、まず斥候役が敵を発見し、後方から投火兵が火壺を投げつけて戦況を乱す戦法をとる。投火壺は爆ぜると強烈な炎を撒き散らし、命中しなくとも周囲の地形を炎上させ、冒険者の行動を制限する。隔ラウンドでしか使用できないが、その一撃は高レベル帯でも油断できない威力を持つ。
火口の段差・岩陰を利用した奇襲と退避を得意とし、不利になるとすぐに散開するが、火薬類を携帯しているため、討伐後の扱いには注意が必要である。