ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ノエミ・ポリーヌ・プランシェ - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ノエミ・ポリーヌ・プランシェ

プレイヤー:もぎどり

うん、行こ」

種族
エルフ
年齢
19
性別
種族特徴
[暗視][剣の加護/優しき水]
生まれ
信仰
ランク
穢れ
0
10
3
13
10
5
3
6
11
12
成長
0
成長
0
成長
1
成長
1
成長
3
成長
4
器用度
20
敏捷度
15
筋力
7
生命力
10
知力
27
精神力
29
増強
増強
1
増強
増強
増強
1
増強
器用度
3
敏捷度
2
筋力
1
生命力
1
知力
4
精神力
4
生命抵抗
7
精神抵抗
10
HP
28
MP
47
冒険者レベル
6

経験点

使用
13,500
残り
1,420
総計
14,920

技能

ソーサラー
6
スカウト
4

戦闘特技

  • 《ターゲッティング》
  • 《魔法収束》
  • 《魔法制御》

練技/呪歌/騎芸/賦術

  • なし

判定パッケージ

スカウト技能レベル4 技巧 7
運動 6
観察 8
魔物知識
0
先制力
6
制限移動
3 m
移動力
16 m
全力移動
48 m

言語

会話読文
交易共通語
エルフ語
魔法文明語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
ソーサラー技能レベル6 真語魔法 11 11 +0 知力+2
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
メイジスタッフ(専用化) 2H 1 +1=1 11 12 0 防護点+1
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
メイジスタッフ(専用化) +1
防具 必筋 回避力 防護点 備考
クロースアーマー 1 2
合計:すべての防具・効果 0 3
装飾品 効果
右手 知性の指輪 知力増強+1 割ると+13
左手 敏捷の指輪 敏捷度増強+1 割ると+13
所持金
5,165 G
預金/借金
G

所持品

冒険者セット 1
(背負い袋、水袋、毛布、ナイフ、火口箱 たいまつx6 10mロープ)
着替えセット 1
スカウト用ツール
保存食 7
魔香草 5
アビスシャード 2
アウェイクポーション 1

魔晶石(5点) 3

(予備)
知性の指輪 1
俊敏の指輪 1


欲しいものリスト
マナリング(10000)

名誉点
39
ランク

名誉アイテム

点数
メイジスタッフ専用化(発動体)100

容姿・経歴・その他メモ

名前はアルファベットだとnoemie pauline planche

(経歴ダイス
近所に芸術家が住んでいた
己に何らかの誓いを立てている
近所では1番の物知り
冒険に出た理由⇒自由のために)

エルフの魔法使い
ウィレム・ハウデンとは知り合い

経歴詳細

ハーヴェス北東部に位置する『ジョロク村』、その町で、人間の母とエルフの父の間にノエミは生まれた。
ジョロク村は今でこそ人口150人程度のそこそこの規模の農村であるが、大昔は行き場が無く流れ着いた様々な種族の受け皿となるような村だったそうだ。多種多様な種族が集い生活を営む村では、多少の後ろ暗い過去は、お互い様だと目をつむられてきた。もちろん、全く気にされていないというわけでも無いが……それでも余程の事が無ければ追い出されたりはしない。
そんな背景を持つ村だからか、冒険者も多く輩出しており、中にはランクを<センチネル>にまで上げ一躍有名になった者までいる。また、立地が近い関係上ユーシズ魔導学園<七色のマナ>に進学する者もちらほらいるらしい。

ノエミの家業は木工細工の家系で、母の家系が代々継いできた店はちょっとした小物の調度品から、注文があれば木彫りの立像まで間口を広めて請け負っている。ノエミは母が彫りだす繊細な作品が好きだった。細やかな模様を、時に大胆に、時に緻密に、母の細い指と愛用の彫刻刀が作り上げていくのを横で見ているのが好きだった。自身も何度か挑戦してみようとしたが、(本人は頑なに認めないが)ドのつく不器用であるため、今のところ母から彫刻刀を握る許しは得ていない。
そして、エルフの里から追いやられてジョロクに流れ着いた父もまた、母と母の作り出す作品に見惚れて婿に入ったらしい。

父はノエミが本の虫になるきっかけの人だった。旅の中で集めた蔵書を嗜む父の姿が、幼いノエミにはとても格好よく映ったものだった。最初の方こそ父の真似事で読めもしない本を開いては知恵熱を出し倒れこんだりしていたが、あの手この手で父が本の世界に導いてくれたおかげで、徐々に本が読めるようになっていった。例えば、何か一冊読み終わるのを見計らって次の本を、この本は難しいからノエミにはまだ早い、と楽しそうに読書をする様子を見せつけてから、わざと本を置き忘れて出かける。すると、ノエミはまんまとかぶりつくようにその本を盗み読む。そうして上手くノエミの好奇心を刺激し、ちょうど娘が頑張れば読める程度の本を次々見繕ったのだった。
いつしか村の図書館にも足繫く通うようになったノエミは、いつしか村の生き字引のような扱いを受けるようになった。彼女自身面倒見のよい性格だったので、村人の相談に乗ったり悩みを解決してあげることも吝かではなかったし、自分の知識が人の役に立つことが嬉しく思えた。

そうして彼女は、知識を己という無垢な石板に彫り込んでいくことにますますのめりこんでいき、やがて魔法の存在を知ることになった。

どうやらノエミには類稀なる真語魔法の才能があったようで、基礎的な教科書を少し読んだだけで、見様見真似でライトを10歳にして放つことができた娘を見た父は、彼女の才覚を伸ばしていくことに決めた。真語魔法を習得するにあたって父と交わした約束はたった一つ。『魔法を悪用しないこと』
彼女はこの誓いを今も守っている……が、子供の頃に度を超えた悪戯をしてきた男子どもを懲らしめるためには遠慮なく使っていたことはあまり本人の口からは語られない。その甲斐あってか(?)少なくとも齢が12になる頃には、彼女に喧嘩を売る命知らずは一人も居なくなっていた。

本の世界の冒険者に憧れた、村にたまに戻ってくる冒険者に感化された、自分の魔法を人助けに役立てたかった……、もしくは、単なる好奇心。はたしてどの理由だったかはあまりはっきりしていないが、とにかく14歳になったノエミは冒険者となることを決意する。ハーヴェスに出向き、冒険者ギルド<ドラゴンファイア>で冒険者登録を行った彼女は、都度その場で組んだPTで程々の依頼をこなす日々を送っていた。
そんなある時、ジョロクに戻ったタイミングでノエミは同じくして<七色のマナ>から出戻っていた女性と偶然話をする機会を得る。口下手ながらも自身の学園生活体験を語ってくれた女性から話を聞き、ノエミは<七色のマナ>に途轍もない興味を持つようになった。更なる魔法、未知の授業、そして果てしなく広がる知識の世界…それがユーシズにはある。想像しただけで垂涎すらする程に、魔導の学府の話はノエミの貪欲な知識欲を刺激しすぐにでもユーシズまで走り出したかったのだが……悲しいかな、学費に関する問題だけは逆立ちしてもどうにもならなかった。
話をしてくれた女性といつか学園で再会できることを願って、満足に学費を払えるほどにお金を貯めることが目下のノエミの目標となった。

16歳となった彼女はある日、いつものように<ドラゴンファイア>を訪れたノエミはハーヴェスに程近い『デール村』という村を襲う蛮族の討伐依頼を見つける。共に依頼をこなしてくれる仲間はいないかとギルド受付嬢である『リーナ・バークマン』に相談したところ、その日に冒険者登録をしたばかりだという駆け出し、ユアンとユーリィを紹介してくれた。
二人を仲間に加え、デール村の蛮族討伐依頼に赴いた3人は村を襲う蛮族達を激戦の末討伐し、そしてウィレム・ハウデンという勇気ある少年の活躍によりその裏で密かに出現した<奈落の魔域>の攻略という苦難も共に乗り越えた。
その一件以来ウマの合った4人は共に様々な依頼をこなすようになったのだった。そして、村を出て冒険者になりたいと言うウィレムを引き取り、ジョロク村へ戻ったノエミは両親に断りを入れ、居候させることにしたのだった。

ウィレムについて

「ウィレム、あんたこれからどうすんの?」
「そうですね…まずはどこかで住まいを探そうと思っています」
「ふーん。当てがないんだったら、うち来れば?」
「えっ?」

何人でも受け入れるジョロク村の気質ゆえ、ウィレムもまた問題なく村に受け入れられた。ノエミの両親もまた、娘からの整然な説明を聞きほとんど何も言うことなく居候を許すこととなった。
あいにくプランシェ家には使っていない倉庫代わりの部屋があったため、ひとまずはそこを使うように、ということで一旦はその部屋がウィレムの拠点となった。

鍛錬には村の訓練所を利用し、ノエミと共に<ドラゴンファイア>に出向いてはユアン・ユーリィと依頼を受け、ジョロクに戻る。ウィレムの生活はそのような流れの中に組み込まれることとなったのだ。
ノエミにとってはウィレムはあくまで客人の一人である。が、背丈こそ小さくとも真面目で礼儀を重んじ、他の悪ガキ男児どもとはなにもかも大違いのウィレムを見ていると、ついついそれとなく世話を焼きたくなる気持ちが刺激される。故郷のデール村をどんな気持ちで出たのだろう。なにか寂しい思いをしてたりしないといいな、とあれこれ心配になってしまう。

だがしかし、ノエミはひどく不器用なエルフであった。それゆえウィレムのような年頃の少年との接し方など……いや、他人との接し方など、ほとんど分かっていなかった(口下手で、本当に伝えたいことがなかなか上手く表現できないのは彼女の生来の悩みだった)。

「ウィレム」
「はい。何でしょうか?」
「これ」
「これは……林檎と、『誰でもできる!腹話術入門』……??」
「じゃ」
「えっ?」

結果として、ノエミは言葉少なにウィレムに色々な物や本を差し入れては、近くだったり遠くだったりで見守る不思議な生き物となった。

【時系列】
9年前、ノエミ10歳。真語魔法に目覚める。教科書をちょっと読んだだけで魔法が撃ててしまう。
5年前、ノエミ14歳。<ドラゴンファイア>で冒険者登録。細々と依頼をこなしたり<七色のマナ>に憧れたり。
3年前、ノエミ16歳、ウィレム12歳。デール村での依頼でユアン・ユーリィ・ウィレムと出会う。
現在ノエミ19歳、ウィレム15歳。CP1話開始。

プロフィール
一人称
二人称
あんた
口調
素っ気ない


セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 10,000 6,000 80 生命×1
知力×2
精神×2
能力値作成履歴#610615-2
1 2025/01/10 『石の教会のある島』0話 夜明け 2,220 5,800 29 知力
筋力
いいも ユーリィ・ローネストウィレム・ハウデンノエミ・ポリーヌ・プランシェユアン・アルドリック
2 2025/01/27 『石の教会のある島』1話 旧教会の少女 2,700 6,750 30 精神
精神
いいも ユーリィ・ローネストウィレム・ハウデンノエミ・ポリーヌ・プランシェユアン・アルドリックサラ・フェルベーク
サラとの出会い 昔島で何かあったみたい…
取得総計 14,920 18,550 139 9

収支履歴

メイジスタッフ::-110
クロースアーマー::-15
冒険者セット::-100
着替えセット::-10
保存食(1週間)::-50
魔香草×5::-500
知性の指輪 2::-1000
敏捷の指輪 2::-1000
スカウト用ツール::-100
アウェイクポーション 1::-100

ユアンに聖王の冠カンパ::-4000

魔晶石(5点) 3::-1500
魔晶石(3点) 3(ウィレムに)::-900

前衛セービングマントカンパ::-4000

チャットパレット