ミナ・ロウフォーン
プレイヤー:kakasi
「師匠なら"面白い"って言うね」
- 種族
- メリア
- 年齢
- 2
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [繁茂する生命]
- 生まれ
- 踊り子
- 信仰
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 9
- 体
- 8
- 心
- 12
- A
- 5
- B
- 5
- C
- 3
- D
- 17
- E
- 6
- F
- 6
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 1
- 器用度
- 14
- 敏捷度
- 14
- 筋力
- 11
- 生命力
- 25
- 知力
- 18
- 精神力
- 19
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 2
- 敏捷度
- 2
- 筋力
- 1
- 生命力
- 4
- 知力
- 3
- 精神力
- 3
- 生命抵抗力
- 6
- 精神抵抗力
- 5
- HP
- 31
- MP
- 19
- 冒険者レベル
- 2
経験点
- 使用
- 4,000
- 残り
- 440
- 総計
- 4,440
技能
- バトルダンサー
- 2
- ダークハンター
- 2
- エンハンサー
- 1
戦闘特技
- 《牽制攻撃Ⅰ》
- 《武器習熟A/投擲》
練技
- [補][準]【ガゼルフット】
操気
- [主]【気操法】
- [補]【念糸還】
判定パッケージ
ダークハンター| 知識
|
| 5
| |
|---|
- 魔物知識
- 5
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 14 m
- 全力移動
- 42 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 妖精語 | ○ |
操気
| 理力 | 操気 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||
|---|---|---|---|---|---|
ダークハンター| 操気
| 5
| 5
| +0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
バトルダンサー| 11
| 4
| ―
| ―
| 3
| 《武器習熟A/投擲》
| ―
| ―
| ―
| ―
| 1
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ハーリングアックス | 1H投〈投擲〉 | 16 | 5 | 21 | 11 | 6 | 背中に背負ってる |
| キック | 1H# | 0 | -1=| 5
| 12
| 3
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
バトルダンサー| 11
| 4
| ―
| |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | ポイントカード | 1 | +1 | 0 | |
| 合計:バトルダンサー/すべての防具・効果 | 5 | 0 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 背中 | ハーリングアックス2本 |
- 所持金
- 1,235 G
- 預金/借金
- G
所持品
冒険者セット<背負い袋、水袋、毛布、たいまつ*6、火口箱、ロープ10m、小型ナイフ>
アウェイクポーション1個
ヒーリングポーション2個
- 名誉点
- 16
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
経歴
生まれ
ミナ=ロウフォーンが最初に覚えた言葉は、
誰かに教えられたものではなかった。
風が吹いて、草がそよいで、石が黙っていた。
その音たちを拾って、重ねて──
それが、ミナの「名前」になった。
人里離れた谷の中。
時間も季節も、言葉も意味も、そこにはなかったけれど、
ミナは確かに生きていた。
何かを求めていたわけじゃない。ただ、「音」がすきだった。
けれどある日、風が止まった。
谷の空気が「ここで終わり」と囁いたような気がして、
ミナはふらりと歩き出した。
誰に別れを告げるでもなく、
持ち物も、地図も、目的もなかった。
ただ、「この風、ここで終わってる」──その感覚だけで。
師匠
人の町に出たミナは、言葉がわからなかった。
人の怒鳴り声、笑い声、呼びかけ。
すべてが騒がしく、意味がありそうで、でも通じなかった。
ただひとつだけ、心に刺さった声があった。
──「喋れんのか、お前? いや、喋れないほうが面白ぇか」
そう言ったのは、
カウンターの上で酒瓶を蹴り飛ばしていた人だった。
私のことは「師匠」と呼べと言ったその人は、
他人を笑わせ、怒らせ、ときどき泣かせながら、
どこまでも愉快に生きていた。
ミナは、彼の声を「面白い音」と思った。
そしていつのまにか、その音を真似して喋るようになった。
そして伝説へ
喋ることで、ミナは風以外のものにも触れるようになった。
誰かの喜び、誰かの涙、誰かの怒り。
それは“音”じゃなかった。
けれど、風よりもずっと強く、自分を動かすものだった。
ある日、旅の冒険者たちが酒場に立ち寄った。
剣を背負い、傷を負いながら笑っていた彼らを見て、
師匠が言った。
「ああいうのが一番おもしれぇ。
“笑ってる奴”は、だいたい死にかけてんだよ」
その夜、ミナは初めて、自分から誰かに話しかけた。
「……ミナも、“その音”の中に行ってみたい」
---
翌朝、誰も止めなかった。
師匠は見送りもせず、ただ背中に向かって言った。
「スベったら帰ってくんなよ。
ちゃんと“笑わせてこい”って話だ」
「あと、これからはミナ・ロウフォーンと名乗れ、選別だ」
こうしてミナは、
“言葉にならない気持ち”を抱えたまま、冒険者になった。
それは世界を救うためでも、力を求めたわけでもない。
ただ、
“誰かの心が揺れた音”を見つけに行く冒険だった。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 能力値作成履歴#470801-1 | ||||||||
| 4/27 | 冒険者認定試験 | 1,440| 1,375 |
16 | 精神 |
|
| | |
| 取得総計 | 4,440 | 2,575 | 16 | 1 | ||||
収支履歴
支出
| カテゴリ | 購入日 | アイテム名 | 単価 | 個数 | 収支 | 備考 |
| 武器 | 4/20 | ハーリングアックス | 320G | 2 | ::-640 | |
| 防具 | 4/20 | ポイントカード | 100G | 1 | ::-100 | |
| 冒険道具 | 4/20 | 冒険者セット | 100G | 1 | ::-100 | |
| ポーション | 4/20 | アウェイクポーション | 100G | 1 | ::-100 | クラブ氏が買えって!! |
| ポーション | 4/20 | ヒーリングポーション | 100G | 2 | ::-200 | |
| ポーション | 4/27 | ヒーリングポーション | 100G | 2 | ::-200 | |
収入
使用
| カテゴリ | 使用日 | アイテム名 | 単価 | 個数 | 備考 | |
| ポーション | 4/20 | ヒーリングポーション | 100G | 2 | -200 | 自傷ダメ痛すぎ |