魔域の神樹
- 知能
- 低い
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 中立
- 言語
- 妖精語、魔法文明語、魔神語
- 生息地
- 魔域
- 知名度/弱点値
- 23/26
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3
- 先制値
- 21
- 移動速度
- なし
- 生命抵抗力
- 27 (34)
- 精神抵抗力
- 28 (35)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| なし(幹) | ― | ― | 26 (33) | 21 | 400 | 156 |
| 枝(枝1) | 28 (35) | 2d6+23 | 28 (35) | 19 | 142 | 34 |
| 枝(枝2) | 28 (35) | 2d6+23 | 28 (35) | 19 | 142 | 34 |
| 枝(枝3) | 28 (35) | 2d6+23 | 28 (35) | 19 | 142 | 34 |
- 部位数
- 5(幹/枝×3)
- コア部位
- 幹
特殊能力
●全身
[常]水、氷無効
[常]土無効
●幹
[常]3回行動
1ラウンドに主動作を3回行えます。
[常]身代わりの幹
この魔物が任意の魔物とHPを共有している場合、対象となっている魔物が"奈落の魔域"内に存在する限り、それが受けるHPへの適用ダメージを、代わりに[部位:幹]が確定ダメージとして受けることができます。
[主]操霊魔法12レベル/魔力24(31)
[主]妖精魔法15レベル/魔力27(34)
使用する属性は「土」「水、氷」「光」「闇」です
[常][宣][主]魔法適正
戦闘特技《ターゲティング》《魔法収束》《魔法制御》《鷹の目》《魔法拡大全て》《ダブルキャスト》《ルーンマスター》《ワードブレイク》を習得しています。
[常]再生=「20」点
自然の活力をその身に取り込みます。手番終了時に、[部位:幹]のHPとMPが自動的に「20」点ずつ回復します。
[部位:幹]のHPが0以下となった場合、この効果は失われます。
●枝
[常]長い枝
枝での攻撃は、「射程/形状:2(20m)/起点指定」として実行できます。
[常]幹をかばう
[部位:幹]が、近接攻撃、遠隔攻撃、「形状:射撃」で「対象:1体」の魔法、その他これに準じる能力や効果の対象となった場合、そのダメージと被る悪影響を肩代わりします。このとき、[部位:枝]は、それらの攻撃に対する回避力判定や、生命、精神抵抗力判定は行わず、ダメージや効果を避けたり軽減することはありません。
すべての[部位:枝]が1ラウンドに1回ずつ、この能力を使用することができます。この能力は、該当する[部位:幹]への攻撃が宣言された時点で自動的に発揮されますが、どの[部位:枝]から、これを行うかはGMが自由に決定します。
「形状:起点指定」であったり、範囲に影響を及ぼす魔法や能力に関しては、「[常]幹をかばう」の効果は発揮されません。
[主]枝乱舞/必中
自身の存在する乱戦エリア内の任意の敵すべてに「(2d+5)×(残っている[部位:枝]の数)」点の物理ダメージを与えます。
この能力は1つでも[部位:枝]が主動作を終わっていた場合には使えません。また。この能力を使ったら、すべての[部位:枝]の主動作が完了します。
[常]瘴気の樹液/19(26)/精神抵抗力/消滅
攻撃が命中した対象が〈薬草類〉〈ポーション類〉〈薬品〉のいずれかに分類されるアイテムを所持品として携帯していた場合、そのうちの一つを失います(複数ある場合、PLが任意に決定します)。この効果は呪い属性で、同ラウンド中に他の[部位:枝]がこの効果を発動していた場合、発動しません。複数回攻撃が命中した場合も、1回しか発動しません。
戦利品
- 自動
- 奈落樹の枝(1900G/緑S)
- 2~6
- 奈落樹の葉(300G/緑A)×2d
- 7~12
- 奈落樹の黒葉(4000G緑S)
- 13~
- 世界樹の葉(5000G/緑S)×1d
解説
神紀文明の時代より存在すると言われている大樹、"ユグドラシル"の種が、魔域で成長したことにより、アビスツリーに酷似した姿に突然変異を遂げた結果生まれた大木だと言われています。
ユグドラシルの若木と比べて非常に背が低く、高い知能も持たないことから先の説には異を唱える者も多いですが、魔法能力の高さとその強さから、支持するものは少なくありません。