死者と呪いと蛮族の蛹【手向けの棺】
- 知能
- 命令を聞く
- 知覚
- 機械/魔法/五感
- 反応
- 敵対的
- 言語
- なし
- 生息地
- なし
- 知名度/弱点値
- 20/20
- 弱点
- なし
- 先制値
- 27
- 移動速度
- 0
- 生命抵抗力
- 21 (28)
- 精神抵抗力
- 22 (29)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 体当たり(棺) | 30 (37) | 0 | 25 (32) | 10 | 850 | 250 |
| 叩きつけ(触手)×4 | 34 (41) | 2d6+27 | 27 (34) | 5 | 500 | 100 |
- 部位数
- 5(棺/触手)
- コア部位
- 棺
特殊能力
●全身
[常]恨みと悲しみの権化
このキャラは自身以外の効果では「ダメージ」以外の効果を受けない。
[常]呪い属性無効
[常]行き場のない穢れ
このキャラが存在する限り「死亡」したキャラの「穢れ」は「99」になる
[常]魂の揺りかご
このキャラ(部位)の周囲2マスで「蠢く物」が死亡した場合に発動する。
その部位のHPMPを「最大値まで」回復させる。
●棺
[常]呪詛の守り
このキャラの周囲2マスにHPが「0以上」の「蠢く物」「触手」「肉の柱」がある場合「その数×10」点このキャラの受けるダメージを減らす。
[常]肉体の喪失
このキャラのHPが「最大値未満」の時に「魂の揺りかご」が発動した時、発動する。このキャラの最大HPを「-30」する
[常]呼ぶ手
この効果は2ラウンド毎に発動する。
フィールドに「呼ぶ手」を召喚する。
[常]嘆き叫ぶ物
この効果は戦闘開始時と2ラウンド毎に発動する。
フィールドに「蠢く物」を1d3体召喚する。
[常]生きてはならぬ
このキャラのHPが「0以下」なった時に発動する
「成ぞこないの化物」を召喚する。
[常]見てはならぬ
このキャラの周囲1マスの全てのキャラは3ターン毎に精神抵抗を難易度35で行う。
失敗したキャラは発狂し次の行動で「発声」が出来ず。命中、回避判定に「-5」の補正を受ける。
[主]構築/抵抗:なし
フィールドの「蠢く物」「肉の柱」「呼ぶ手」を合計7体戦闘から取り除く事で発動出来る。このキャラの「部位:触手」を1つ増やす。
[主]絶叫/抵抗:なし
この効果は「嘆き叫ぶ物」の効果が発動してから3ラウンド以上経過しなければ発動出来ない。
フィールド上の「蠢く物」「肉の柱」のHPを全て「0」にする。その後この効果でHPが「0」になった「蠢く物」「肉の柱」の周囲1マスのキャラ全てに呪い属性魔法ダメージを「40点」与える。
また、この効果で魔法ダメージを受けたキャラは「呪詛カウンター」を一つ得る。
※呪詛カウンターを持つキャラはHPを回復させる時「呪詛カウンターの数×3」点分その回復量を減らす。
呪詛カウンターはこのキャラが死亡した時に消滅する。
[主]発光
「分類:アンデッド」のキャラ全てはこのターン以下の効果の内一つを適用できる。
1.打撃点を「3点」追加する
2.命中を「2点」追加する。
3.HPを「30点」回復する。
[主]呼ぶ声/抵抗:なし
戦闘に参加している全てのキャラは「部位:棺」に向かって、可能ならば「通常移動又は全力移動」を行わなければならない。
この能力は5ターンに一度しか使用出来ない。
[主]肉柱/対象:戦闘エリア全体
フィールドに「肉の柱」を1d6体召喚する。
この効果は連続した手番には使用出来ない。
[主]聞いてはならぬ
フィールド上の全てのキャラに耳を劈く程の叫び声を上げる。「分類:アンデッド」以外の全てのキャラは次とその次ラウンドの行動を全て、このターンに決定しなければならない。この効果は4ターンに1度しか使用出来ない。もし、この効果を無視して行動を行った場合、その行動後「最大HPの半分」の確定ダメージをあたえる
●触手
[常]活性化
このキャラは「蠢く物」が死亡するたび命中精神生命抵抗に「+1」の補正を受ける
[常]呪い
この部位は「種族:アンデット」として扱う
又、神聖魔法によってこの部位のHPが「0」になった場合その部位は「戻り」を使用出来ない。
[常]独立
この部位はそれぞれ独立したキャラとして移動出来る。
[常]戻り
このキャラはHPが「0」になっても消滅せず、2ターン後にHPを「100」にし再び行動出来る。
[常]カバーリング
このキャラの周囲2マスのキャラに接近攻撃又は「対象:1体」の魔法、アイテム、技能が発動した時に発動する。その対象を自身に移し変える。
[常]打撃無効
[常]地に巣くうもの
このキャラは自身の効果以外でエリアを移動出来ない
(通常移動も行えない)
[常]神出鬼没
このキャラが行動を行う場合エリアを1つ指定出来る。
そのエリアにこのキャラを移動する。
[主]鞭打ち/回避/33(40)/消滅/対象:前方3エリア(3体)
対象に触手を鞭の様にしならせ攻撃します。
対象全てに「2d+35」点の物理ダメージを与える。
[主]巻き付き/回避/32(39)/消滅/対象:1体
対象に巻き付きます。
対象は触手に巻き付かれている限り主動作、宣言、補助動作が発動出来ず、毎ターン「15点」の物理ダメージを与える。この効果はこのキャラが効果発動後合計「70点」のダメージを受けた時に無効化される。
この効果は他の「触手」が「巻き付き」の効果を適用している場合発動出来ない。
[主]蝕光/精神抵抗/33(40)/半減
このキャラを中心に周囲3マスのキャラ全てに「2d6+20+このターンに使われた触光の回数×5」点の純エネルギー属性ダメージを与える。又、この効果の対象内に主動作を行っていない「触手」が存在する場合その対象に「触光」の効果を適用させる。
この効果は3ラウンドに一度しか発動する事が出来ない
[主]串刺し/回避/命中力+2/消滅
「神出鬼没」の効果でエリアを移動したターンに移動したエリアのキャラ1体を対象に発動出来る。
そのキャラの足元から触手が出現しそのキャラを串刺しにします。
命中した対象はダメージを決定する前に1d6を振り「1~2」の目が出た場合以下の効果を適用する。
腕を貫かれる。次の魔法行使判定又は命中判定の判定値を-2する。
[主]合わせ鏡/なし
どれかが本物なのか、それとも全て偽物か
フィールド上のに存在する「肉の柱」「蠢く物」の数だけそれぞれ「肉の柱」「蠢く物」を召喚する
この効果は自身の触手の部位数が「6以上」の時にのみ発動出来る。
解説
いつ何処で制作されたか分からない棺型の魔動機です。戦争等の大規模な戦闘が起こった場所に死者を棺の中へ取り込む姿が確認されています。
棺からは死者を運ぶ為の触手が数本生えており、棺の中には「死者しか居ないはず」なのに常にうめき声が聞こえて来ます。
兵士が死んで負けるなら、死んだ兵士で新たな兵士を作れば良いでは無いか!死者には何も権利はない、敵が味方も等しく死体だ。
人だろうが蛮族だろうが、その行為が神への冒涜だろうが関係ない。殺し、拾い、固め、一つに、命の残り香を集め、兵士を、何者にも負けぬ化け物を創造するのだ。