オーバードーツリー(旧式)
- 知能
- なし
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- なし
- 生息地
- 森林
- 知名度/弱点値
- 10/13/17
- 弱点
- 火属性ダメージ+3点/物理+2
- 先制値
- 11
- 移動速度
- 12
- 生命抵抗力
- 8 (15)
- 精神抵抗力
- 7 (14)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 樹枝(幹) | 7 (14) | 2d+7 | 7 (14) | 6 | 100 | 30 |
| 果汁(果実) | 6 (13) | 2d+3 | 8 (15) | 0 | 40 | 40 |
- 部位数
- 2(幹・果実)
- コア部位
- 果実
特殊能力
●全身
[常]違薬再生/HP・MP=5点
手番終了時、「部位:幹」と「部位:果実」のHP・MPが「5」点ずつ回復します。
この能力はHPが0になった部位には効果を及ぼしません。「部位:幹」のHPが0になるとこの能力は失われます。
4ラウンド以降 手番終了時、「部位:幹」と「部位:果実」のHP・MPが「10」点ずつ減少します。
[常]違薬品の生命力
HPの上限を超えて回復が適用されます。HP0以下でも攻撃・回復の対象となります。
HPが0以下でも死亡したとはみなしません。ただし、HPが0以下の場合は主動作を行うことはできません。
HPが-10以下になった場合、この能力は失われます。
●幹
[常]巨木
近接攻撃への命中/回避に対し+2/-2の修正を得ます。
[常]痛恨撃
打撃点の出目が2d6≧11だった場合、ダメージ+6
[主]『クリエイトマイシード:HP-40:MP-20』
戦利品を落とさない「ウォーキングPotion」を任意乱戦エリア中心点に1つ生成する。
自身より20m以上離れた場所にキャラクターが存在すれば、そこに生成してもよい。
ただし、生成された際1d3を振り出目に応じた部位は生成されないものとして扱う。(出目1~2/枝・出目3/果実)
この能力は1ラウンド目および連続した手番、また自身が乱戦エリア内に存在する際は使用できません。
[宣]『幻覚のダイハードプラント』
乱戦エリア内の任意の対象(複数選択可)に向けて「樹枝」で攻撃を行います。
その際対象となったものは、8(15)の精神抵抗力判定を行います。
この判定に失敗した際、対象は回避に -2修正を受けます。
●果実
[常]『生い茂る木の葉』
「部位:幹」が存在する限り、回避に+4修正をうけ全判定に対し「回避力」の数値を参照できます。(攻撃時には使用不可)
またあらゆる魔法に対し「抵抗:消滅」を獲得します。(必中も該当します。)
[常]ウィリアムに乾杯
『PCが遠隔攻撃を行える場合、条件を無視してこの部位に攻撃を試みることができます。
その際に出目が12以上だった場合、達成値にかかわらず攻撃は命中したとみなします。
「抵抗:必中」の場合、出目が11以上で達成値にかかわらず攻撃は必中したとみなします。
2回目以降、攻撃を試みた回数につき要求される出目は-1されます。(ラウンド関係なく累積します。)』
「[常]落果」が適用された場合、累積したマイナス修正をリセットします。
[常]落果
この部位がダメージを受けた際、次のラウンドの自身の手番まで
「部位:幹」及び「部位:果実」は『』でくくられた能力を失います。
[補]『オーバードーズ:MP-15』
「部位:幹」の:HP+30回復します。
この能力は1ラウンド目および連続した手番、また自身が乱戦エリア内に存在する際は使用できません。
[主]ポーションブラスター:MP-6/7(14)/生命力・精神力抵抗:半減/接触
対象に2d6+5の水・毒属性魔法ダメージをあたえる。
戦利品
- 自動
- 調査用の違薬品(250G) 剣のかけら1個
- 2~8
- 木材(150G) ヒーリングポーション・PL人数分
- 9~11
- 高級木材(250G) ヒーリングポーション+1・PL人数分
- 12~
- 1回目:黄金色の果実(2,000G/緑S) 2回目:剣のかけら2個
解説
ポーションを実らせる不思議な大木、幹の部分には顔のような模様があり非常に不気味。
放置すると周囲から栄養をかき集め、自立する分体を生成し周囲の生態系を乱してしまいます。
その生命力は尋常でなく、たとえ伐採したとしても処理を怠ると再生を始めてしまうほどで、
その在り方は植物の域を超え魔法生物やレブナント等に近いかもしれません。
また、枝から揮発する成分は吸い込むと軽い幻覚症状を引き起こします。
果実を狙う獲物は枝の動きが鈍重で緩慢だと勘違いし、その結果叩き潰され養分となります。
その本体は、樹冠部分にあるポーション型の果実であり生成される他の果実はこの果実の複製であると考えられています。
普段この部分は厳重に隠蔽されていますが、激しい戦闘の最中は隙ができるため、
ある程度の技能を持つものであれば果実を狙って攻撃することは可能でしょう。(相当の難易度でしょうが)
果実が攻撃を受けるとその防御を優先するため、多くの能力を活用できなくなります。
採取できるポーションも正しく選別できれば高品質であり、安心して使用できるでしょう。
本体部分の果実は黄金色をしており、非常に高度な薬品の原料として使用できます。
この植物の元になったと思われる樹木には逸話があり、
子供をさらわれた人族がその子供を樹木に子をくくりつけられた際、
一瞬で人さらいの脳天と果実を射抜き子供を助けたことから、
黄金色の果実はその英雄の名を取り別名「ウィリアム・アップル」と呼ばれ、縁起物としても使われます。
・・・明らかに人為的な品種改造を施された植物であるため、その元凶の調査が現在進行中です。