リンドブルム=ラスティストーム
プレイヤー:UMA味覚音痴
あなた達を守ることに、何か意味が必要なのかしら?
- 種族
- エルフ
- 年齢
- 27
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [暗視][剣の加護/優しき水]
- 生まれ
- 操霊術師
- 信仰
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 9
- 体
- 4
- 心
- 13
- A
- 11
- B
- 6
- C
- 6
- D
- 6
- E
- 10
- F
- 9
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 器用度
- 20
- 敏捷度
- 15
- 筋力
- 10
- 生命力
- 10
- 知力
- 23
- 精神力
- 22
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 1
- 増強
- 器用度
- 3
- 敏捷度
- 2
- 筋力
- 1
- 生命力
- 1
- 知力
- 4
- 精神力
- 3
- 生命抵抗力
- 3
- 精神抵抗力
- 5
- HP
- 16
- MP
- 28
- 冒険者レベル
- 2
経験点
- 使用
- 3,000
- 残り
- 0
- 総計
- 3,000
技能
- コンジャラー
- 2
- レンジャー
- 1
- セージ
- 1
一般技能 合計レベル:10
- 薬剤師
- 5
- 司書
- 5
戦闘特技
- 《魔法拡大/数》
練技/呪歌/騎芸/賦術
- なし
判定パッケージ
レンジャー| 技巧
|
| 4
| 運動
|
| 3
| 観察
|
| 5
| |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
セージ| 知識
|
| 5
| |
- 魔物知識
- 5
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 15 m
- 全力移動
- 45 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| エルフ語 | ○ | ○ |
| 魔法文明語 | ○ | ○ |
| 汎用蛮族語 | ○ |
魔法
| 魔力 | 行使 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||
|---|---|---|---|---|---|
コンジャラー| 操霊魔法
| 6
| 6
| +0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | ― | 0 | ― |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | ソフトレザー | 7 | ― | 3 | 150G |
| 合計:すべての防具・効果 | 0 | 3 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 右手 | スマルティエの叡智の指輪 | 400G |
| 左手 | 指輪(魔法の発動体) | 105G |
- 所持金
- 105 G
- 預金/借金
- G
所持品
冒険者セット(背負い袋、水袋、毛布、松明6本、火口箱、ロープ10m、小型ナイフ)
保存食(一週間分)
魔香草*2
救命草*3
- 名誉点
- 0
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
経歴
1-1-2 命を救われたことがある
1-3-1 大怪我をしたことがある
5-2-4 身体に傷痕がある
冒険に出た理由
4-1 恐怖に打ち勝つため
容姿・性格
赤髪のロングヘアー、緑の瞳のお姉さん。
綺麗な顔をしているけど、初対面の相手に対してはツンケンしている。
でも実は、誰よりも仲間を大切にしていて、根は生粋の世話焼き。
設定
私は昔からの付き合いでオクタビアっていう幼馴染が居たわ。
彼女とはもうどれだけ一緒に居たか分からない。
私達は幼少期、故郷の森でずっといっしょに遊んでいたの。
彼女は私よりも一つ上だから、近所のお姉さんのような存在だったわ。
彼女は私のことを実の妹のように可愛がってくれた。
二人で花畑に行っては、花の冠を互いに作って交換しあったり、持ってきた人形でごっこ遊びをして笑い合っていたわ。
そんなある日、私達の村が魔物に襲撃された。
私達は少し遠くで遊んでいたから無事だったけど、森の方から爆破音が聞こえたとき、私達は急いで村へ戻った。
村の前に着いたとき、私達は眼の前の光景に絶望した。
大人よりも一回り大きな魔物が、村の皆を蹂躙していた。
私は足が震えてその場で恐怖に押しつぶされて固まっていたが、オクタビアは決死の覚悟で飛び出していった。
そんな彼女の姿を見て、私も反射的に足が動いて走り出していたわ。
村の至る所に住民の亡骸があったけど、魔物に襲撃された瞬間に避難を始めてたみたいで、村の奥の広場に皆は集まって抵抗していた。
そこには私達の両親も居たけど、魔物に抵抗できる人たちは限りがあって、防戦一方の様子だったわ。
村の皆を守っていたオクタビアの両親に、魔物の一撃で貫かれそうな光景を見て、彼女は全力で走り出していた。
両親と魔物の間に入った彼女は、魔力の壁を作って守ろうとしたけど、一歩間に合わない。
その光景を見て、私はオクタビアを思いっきり突き飛ばし、割って入った私は腹部に魔物の攻撃を受けて吹き飛ばされた。
お腹が熱い、手足の先からだんだん冷たくなっていった。
そんな私を彼女は涙を流しながら声をかけてきたけど、耳もだんだん遠くなって、意識が何処かへ流れていくような感覚が続いた。
意識が途切れそうになった直後、私の腹部に温かいお湯がかかったような感覚が走った。
かろうじて開く左目で周りをみると、魔物たちは皆でなんとか倒したようで、オクタビアが涙を流しながら魔法で私を回復し続けていた。
「オクタビア・・・お姉ちゃん・・・。」
「喋らないで!リン!しっかり意識を保って!あなたは私の大切な友達なんだから・・・!」
徐々に身体中に熱が伝わると、私の腹部は彼女の回復魔法によって修復されていた。
意識がはっきりとしてきたとき、オクタビアは泣きながら私を抱きしめ、もうこんな馬鹿なことはしないで、と少し怒られてしまった。
私の両親も私の無事を確認すると、二人は泣きながら抱きしめてくれた。
皆の無事を実感できて、私は静かに一晩泣き明かした。
大人になって、オクタビアはその功績を認められ、神官としての責務を全うしている。
そんな私はあの日の恐怖を克服するため、そして私の信念のため、皆を守る技術を磨き続けて冒険者となった。
操霊術師としての適性が高かったから、私は必死に勉強し続けた。
この魔法なら、皆を守り続けられる、そう確信して己の道を進んでく。
あのときの腹部の傷痕は消えないけど、それもまた一つの思い出であって、自分を戒めるための証でもある。
だから、こんな傷を他の皆も負えないように、私はこの世界を歩み続けるわ。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 能力値作成履歴#446157-2 | ||||||||
| 取得総計 | 3,000 | 1,200 | 0 | 0 | ||||
収支履歴
スマルティエの叡智の指輪::-400
指輪(魔法の発動体)::-105
ソフトレザー::-150
冒険者セット::-100
保存食::-50
魔香草*2::-200
救命草*3::-90