ペストル・リーヴィッヒマン
プレイヤー:自然の嗜み
「言っとくが冒険者なんかに為らないぞ? 絶対だ。」
- 種族
- エルフ
- 年齢
- 164
- 性別
- 男
- 種族特徴
- [暗視][剣の加護/優しき水]
- 生まれ
- 密偵
- 信仰
- なし
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 12
- 体
- 4
- 心
- 10
- A
- 6
- B
- 11
- C
- 1
- D
- 5
- E
- 9
- F
- 8
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 器用度
- 18
- 敏捷度
- 23
- 筋力
- 5
- 生命力
- 9
- 知力
- 19
- 精神力
- 18
- 増強
- 増強
- 増強
- 1
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 3
- 敏捷度
- 3
- 筋力
- 1
- 生命力
- 1
- 知力
- 3
- 精神力
- 3
- 生命抵抗力
- 3
- 精神抵抗力
- 5
- HP
- 15
- MP
- 18
- 冒険者レベル
- 2
経験点
- 使用
- 3,000
- 残り
- 0
- 総計
- 3,000
技能
- スカウト
- 2
- シューター
- 1
- セージ
- 1
- エンハンサー
- 1
一般技能 合計レベル:5
- ヴィレッジチーフ/村長(マネージャー/元締め)
- 3
- ハンター/狩人
- 2
戦闘特技
- 《ターゲッティング》
練技
- [補]【キャッツアイ】
判定パッケージ
スカウト| 技巧
|
| 5
| 運動
|
| 5
| 観察
|
| 5
| |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
セージ| 知識
|
| 4
| |
- 魔物知識
- 4
- 先制力
- 5
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 23 m
- 全力移動
- 69 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| エルフ語 | ○ | ○ |
| 地方語(ウルシラ) | ○ |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |
|---|---|---|---|---|---|
シューター| 6
| 4
| ―
| ―
| 2
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
〈ショートボウ〉
| 2H | 2 | 4 | 12 | 10 | 2 |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | ― | 0 | ― |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | 〈クロースアーマー〉 | 1 | ― | 2 | |
| 合計:すべての防具・効果 | 0 | 2 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 背中 | 〈矢筒〉 | 矢などを収納できる|□□□□□|□□□□□|□□ |
| 右手 | 〈剛力の指輪〉
| 筋力+1 |
- 所持金
- 0 G
- 預金/借金
- G
所持品
🏹武器と防具
矢(12本)*2|鏑矢*2|雷鳴の矢*2|ブロードへッドボルト(12本)
🏹便利なモノ
狩人装備(ロープ、ベルトポーチ、水袋、ナイフ、ランタン、油)
🏹消耗品
救命草*3
🏹装飾品
- 名誉点
- 0
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
プロフィール
容姿
年齢は150歳ちょっとの男性エルフ。人間でいえば30代ほどの容姿で、エルフにしてはあまり整った顔つきをしていない。鼻にあるそばかすが特徴。金色の短髪に緑のぼろっちぃマントをいつも付けている。
性格
基本的に利己的で皮肉屋。昔経験したとある事件から冒険者のことを嫌っておりあまりいい印象を持っていない。自分の容姿にジンクスを持っており、あまり他のエルフとつるみたがらず、他の人間などと一緒にいることが多い。
実は結構勤勉であり実直で真面目、必要とあれば学びを乞うのも全然苦ではないタイプ。座学もフィールドワークもそつなくこなせる。どちらが好きとか得意とかはあまりない。自頭がそこまでいいわけではないし、そこまで努力家でもないが、迫られればそつなくこなせるくらいは身に着ける。ステレオタイプな部分があり固定概念に囚われがち。よく指摘される。また、不真面目な振りをすることが多い
情に流されやすいタイプではあるものの、そのせいで後悔することが多いため、流されないように警戒している。
事なかれ主義の平和主義者で、正面からの戦闘を嫌う。その点も冒険者とは相反している。同様の理由で戦闘には苦手意識がある。
信念
「大きな利得も大きな損害も必要無い、平和が一番である」
「脳筋の冒険者とは分かり合えない」
「情に流されるな。そのせいでお前はどれだけ損をしてきたか数えてみろ」
「復讐が生むのは悲痛だけだ」
LIKE
種族 :「人間、リカント、リルドラケン。この辺は話しかけやすい」
食べ物:「シチュー、肉が入ってりゃあ上等だ。あとはパン、固くないやつがイイ」
場所 :「森。できれば池の辺。エルフっぽいだろ?」
動物 :「畑荒らさなきゃなんでも好きだぜ」
作品 :「さーな。」
DISLIKE
種族 :「蛮族、魔神…。魔法生物、特にゴーレムかな?ま、色々あったんだよ」
食べ物:「出されたらなんでも喰うよ。特にない」
場所 :「人が多い都市。息苦しくてしょうがいんだ」
動物 :「畑を荒らすやつ」
作品 :「編み物。妹がうるさいんだ」
経歴など
現在の状況
ペストル・リーヴィッヒマンはハ-ルーン魔術研究王国近隣の小さな村で村長をしている。主に人間とリカントが大半を占める村なので、村長兼長老の様な立ち位置にいる。中規模の村で、村民も40~50人ほどの小さな村である。村にいるエルフはペストルが唯一で他にいない。村で最も年長でもある。
主に農業で生計を立てている村で、その土地大半は畑などである。ハ-ルーン魔術研究王国にそれらを売ることで村としての生計を立てている。
特技&趣味
狩猟が趣味である。村に越した後は、あまり狩猟する意味も無くなってしまったため、久しく行っていない。それこそ、村の子供が森に入りたいとせがんだ時や、お祝い事で大量の肉が欲しい時程度である。それでも最後は十数年前だ。
狩猟に関連して、弓が得意である。また、動物などに詳しく学があり、長く生きていることも相まって特にウルシラ地方の歴史についてかなりの知識がある。それとはまた別軸で、ボードゲーム好きでもある。特にチェスが得意で村では、月に一回恒例のチェス会を開いている。村のジジババが集まる憩いの場として役に立っている。
経歴
彼は、ウルシラ地方中部の山岳部の生まれで合った。都市などからはかなり離れた場所で俗世とはかなり分断された場所に生まれ落ちた。その集落は人口も十数人ほどで、全員がエルフであった。村という程の代物ではなく、森で自給自足するエルフたちが助け合って暮らしている。そのよう場所であった。ペストルには10歳離れた妹が居た。妹とは仲が好く、小さなころから編み物が得意で、誰に教わったのかペストルの服は大体妹が作ったものだった。
事件が起きたのはペストルが22の時だった。その日は満月が綺麗な日だった。たまたま妹と家を抜け出して両親にバレないように森で一番高い気の上に登っていた。
突如。一瞬で合った。大きな地響きが鳴ったと思うと地面がひっくり返り、---大樹が倒れた。気づいたことには森は地獄絵図と化していた。遠巻きに何やら巨大な魔法生物...数十メーターはあるゴーレムの様な魔法生物が周囲のものを薙ぎ倒し火の海に変えていったのだ。村の方を観てみれば...そこは既に跡方なく破壊されるくしていた。
それからのことはよく覚えていない。妹を背負い、親から聞いていた一番近い国...[ハ-ルーン魔術研究王国]を目指して走った。途中で確保できた食料は少なかった、一週間ほどたったころ...限界が来て倒れた。
気づいたころには、リカントと人間だらけの村についていた。どうやら[ハ-ルーン魔術研究王国]の近辺の村のようだった。それを聞いて成し遂げたと一息したが…妹が居ないことに気付いた。妹のことを村民に聞くと彼らは首を横に振った。最善を尽くし大国にも連れて行ったがダメだったと。
ペストルは酷く憤慨した。なぜこのような不条理に会わなければならないかと。俺はいい。しかし罪の無い、妹、両親、集落のみんながなぜこんな目に合わなければいけないのかと。村のみんなは、優しかった。しばらく村に居てイイと。帰る所も無いだろうし衣食住は任せろと言ってくれた。それでも気にするのなら村の仕事を手伝ってくれれば十分だと。
結果から言えばペストルは、その村に住み着いた。内面は実直で真面目なペストルと相性がよかったのもあっただろう。その間に色々としることができた。
エルフの集落を破壊した魔法生物は、古代の魔法王が作った遺物だと。そして、それを一獲千金を狙った冒険者が間違って呼び起こしたことで過の悲劇が起きたと。ペストルは酷く冒険者に憤慨した。いつか、過の冒険者に一矢報いてやろうと考えたこともあった。そう考えた自分が怖くなったことも事実だ。ペストルは冒険者が嫌いになった。
時が流れるのは早いものでペストルが100歳と少しになったころである。村長に呼び出された。村長はペストルが一番村のみんなにも好かれているし、何より博学である。君であれば任せられるとペストルに次の村長になるように言って来たのだ。
意外であった。そして何より、村に認められたような気がして嬉しかった。二つ返事で了解した。このころには冒険者への復讐心...その感情は時間と共に薄れていった。時間が解決することもあるのだ。
彼が村長になってしばらくした後、村にある老人が訪ねてきた。100歳ほどの人間の老人であった。
老人は開口一番、ペストルに頭を下げた。泣きながら地面に額を擦りつけ謝罪の言葉を述べた。
驚いて話を聞いてみると、どうやら過の遺物を目覚めされた冒険者の一員だというのだ。当時は人的被害はない物と思っていたが最近、エルフの集落のこと知り、ペストルのことを10年間ずっと探していたというのだ。生きてるかどうかも分からないエルフを探すのは苦労したことだろう。そして、その冒険者パーティ最後の生き残りであると。他は人生を全うしたと言っていた。
老人は、大量の金銀財宝を差し出してきた。数万ガメルはくだらないだろう。恐らく冒険者活動で稼いだ金だ。
ペストルはそれを知って項垂れた。金銀財宝は貰えないと返し、老人を許した。
老人が帰ったあと、ペストルは大きな虚無感に襲われた。だったらむしろ知りたくは無かった。だったら何処かで野垂れ死んでいて欲しかった。だったら自分のことなど知らずのうのうと生きて欲しかった。ペストルは冒険者に失望した。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 能力値作成履歴#671090-1 | ||||||||
| 取得総計 | 3,000 | 1,200 | 0 | 0 | ||||
収支履歴
詳細
★キャラメイク
□武器&防具
ショートボウ::-60
クロースアーマー::-15
□装飾品
矢筒::-20
矢(12本)*2::-10*2
鏑矢*2::-5*2
雷鳴の矢*2::-80*2
ブロードへッドボルト(12本)::-100
□消耗品
剛力の指輪::-500
救命草*3::-30*3
□冒険者道具類
スカウト用ツール::-100
□その他RP用アイテム
狩人装備::-10-15-20-20-40-20
Lロープ、ベルトポーチ、水袋、ナイフ、ランタン、油
![[刃]](../_core/skin/sw2/img/wp_edge.png)
〈剛力の指輪〉