プリシラ
プレイヤー:凪宵
- 種族
- リルドラケン
- 年齢
- 37
- 性別
- 男
- 種族特徴
- [鱗の皮膚][尻尾が武器][剣の加護/風の翼]
- 生まれ
- 戦士
- 信仰
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 5
- 体
- 14
- 心
- 6
- A
- 6
- B
- 10
- C
- 8
- D
- 18
- E
- 6
- F
- 3
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 器用度
- 11
- 敏捷度
- 15
- 筋力
- 22
- 生命力
- 32
- 知力
- 12
- 精神力
- 9
- 増強
- 増強
- 増強
- 1
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 1
- 敏捷度
- 2
- 筋力
- 3
- 生命力
- 5
- 知力
- 2
- 精神力
- 1
- 生命抵抗力
- 8
- 精神抵抗力
- 4
- HP
- 41
- MP
- 9
- 冒険者レベル
- 3
経験点
- 使用
- 4,000
- 残り
- 500
- 総計
- 4,500
技能
- ファイター
- 3
- セージ
- 1
戦闘特技
- 《武器習熟A/メイス》
- 《かばうⅠ》
練技/呪歌/騎芸/賦術
- なし
判定パッケージ
セージ| 知識
|
| 3
| |
|---|
- 魔物知識
- 3
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 15 m
- 全力移動
- 45 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| ドラゴン語 | ○ |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ファイター| 23
| 4
| ―
| ―
| 6
| 《武器習熟A/メイス》
| ―
| ―
| ―
| ―
| 1
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
〈ポールメイス〉
| 2H | 23 | +1=| 43
| 12
| 7
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
ファイター| 23
| 5
| ―
| [鱗の皮膚]
| ―
| ―
| 1
| |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | 〈プレートアーマー〉 | 13 | -2 | 7 | |
| 合計:すべての防具・効果 | -2 | 8 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 首 | 〈首飾り〉 | |
| 左手 | 〈剛力の指輪〉 | 筋力+1 |
| 腰 | 〈ガーターベルト〉 |
- 所持金
- 42 G
- 預金/借金
- G
所持品
ポールメイス
プレートアーマー
首飾り
剛力の指輪
ガーターベルト
インク
絵筆
油絵具
スケッチブック
- 名誉点
- 0
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
―基本情報―
煌びやかな宝石と華美な服装を好むフェミニンなリルドラケン。世にも珍しいリルドラケン発アパレルブランド『ウェフダー』のオーナー。実用性重視で粗野なものが多いリルドラケンファッション界に突如現れた新星(自称)。自身のデザインした装備品のプロモーションのため自ら戦場に立つ。
趣味はスケッチブックに衣服の草案を描くこと。プリシラにとって世界は常に興味深い観察対象であり、スケッチブックはどこへ向かうときでも手放さない。
なお、プリシラは本名ではない。
―アライメント―
中立・中庸・理性重視
・万事に置いてバランスを欠いた状態を嫌悪し、調和を好む。停滞は嫌いだが暴走も願い下げ。
・自分にできる物事をわきまえており、手の届く範囲の善行であれば親身になって行うが手に負えないと判断すればすっぱり切り捨てる。冷酷な人情家。
・自身を一つのブランドだと考えておりあらゆる言動が計算づく〈ブランディング〉である。プライドの塊であり、感情に流されそうになっても自尊心によって冷静さを保つタイプ。自身がプリシラというブランドの一番の信奉者なのだ。
―経歴―
物心ついた頃から性自認が曖昧で人間やエルフの女性服に憧れていたが、同じ環境で育った同族たちには理解されず密かに孤独を深める幼少期を過ごす。何度かの脱皮を経て自立したのち、リルドラケンのコミュニティから離れると他種族の文化(服飾に限らず食文化、文芸、娯楽等)に積極的に触れに行き感銘を受ける。
人間たちの町に居を構えると人間たちの作るような、ファッション性を持ちつつリルドラケンの体格に耐えうる衣服を趣味で作り始める。当初は完全に自分のためだけの活動であったが、その物珍しさと独特な感性が話題を呼び徐々に種族を問わず製作依頼が殺到。季節が3度巡るくらいの時間が経った頃、アパートの一室から始まった作業所は数名の従業員を抱える工房へ成長していた。
ある暑い夏の日、プリシラの工房をリルドラケンの青年が尋ねてくる。まだ若く、一度目の脱皮を経たくらいだろう。
「あら、いらっしゃい。製作依頼かしら? 運がいいわね、ちょうど手が空いたところなの」
青年は何も答えない。プリシラは直感する。この子、もう一つの意味で同族ね。
俯く青年から根気よく話を聞きだしていく。貴族の家系に生まれた彼は周囲に騎士として活躍することを期待されているが、どうしてもそれが性に合わない。自身の生い立ちから逃げ出すことは許されないが、せめて恰好くらいは自分の意の通りのものにしたい。ここでなら、そんな装備品を作れるだろうか。
プリシラの脳裏に苦い記憶が去来する。理解者のいない境遇。納得できない運命。自分は逃げることができたが、彼はそれすら許されない。
リルドラケンは、物事にこだわりを持つ者が多くない。故に皆、たかが服装と言う。だが自身の心に背いた生き方は、致命的ではなくとも確実に心を蝕んでいく。で、あれば――自分だけは彼を見捨てることはできない
前人未到の挑戦だ。正直、納得のいく仕事ができるかはわからない。だが、プリシラは不敵な笑みを浮かべて青年の目を見据える。
「いいわ、面白い依頼じゃない。受けてあげる。でも、その分製作費は嵩むわよ?」
後の世に語られる『ウェフダー』ブランド最盛期はこの依頼から始まることを、このときのプリシラはまだ知らない。
なお、プリシラは過去旅をする中でとある黒いくせっ毛のタビットと親交を持っていた。交友が途絶えた後、ファッションスターとなったかつての友人の噂を聞いたタビットは言ったという。
「ファッションアーティストのプリシラこと『○○○○』はある時期を境に全くの他人と入れ替わっている」
彼の発言は事実ではないのだが、そう思わせるくらい過去と現在の言動には差があるようだ。プリシラの素の姿は果たしてどちらなのだろうか……?
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 4,500| 3,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 能力値作成履歴#527552-2 | ||||||||
| 取得総計 | 4,500 | 3,200 | 0 | 0 | ||||
収支履歴
ポールメイス::-1220
プレートアーマー::-1220
首飾り::-100
剛力の指輪::-500
ガーターベルト::-50
インク::-3
絵筆::-5
油絵具::-10
スケッチブック::-50
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