フロストシーサーペント
- 知能
- 動物並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 腹具合による
- 言語
- なし
- 生息地
- 冷たい海
- 知名度/弱点値
- 15/20
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点
- 先制値
- 15
- 移動速度
- 15(蛇行)/30(水中)
- 生命抵抗力
- 14 (21)
- 精神抵抗力
- 12 (19)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙(頭部) | 12 (19) | 2d+15 | 11 (18) | 12 | 96 | 18 |
| 体当たり(胴体) | 11 (18) | 2d+10 | 9 (16) | 14 | 104 | 17 |
| 尻尾(尻尾) | 12 (19) | 2d+14 | 11 (18) | 8 | 70 | 36 |
- 部位数
- 3(頭部/胴体/尻尾)
- コア部位
特殊能力
●全身
[常]水中特化
[常]水・氷無効
[常]溶ける装甲
炎属性のダメージを受けるとき、自動的に「3」点のダメージを余分に受けます。また、炎属性のダメージを受けた部位は1ラウンドの間、防護点が-3点されます。
●頭部
[常]2回行動:制限
この部位は主動作を2回行えますが、同じ行動を2回行うことはできません。
[主]氷結の息/13(20)/生命抵抗力/半減
「射程:自身」で「対象:1エリア(半径4m)」に大量の冷気を噴射し、「2d+7」点の水・氷属性の魔法ダメージを与えます。
更に生命抵抗力に失敗した対象の回避と生命抵抗力に-1のペナルティ修正を与えます。この効果は10秒(1ラウンド)の間、持続します。
[主]凝結
自身の全部位のHPを「11」点回復します。さらに1ラウンド(10秒)の間、回復した部位の防護点が+2点されます。
●胴体
[常]攻撃障害=不可・+4
胴体の長さが攻撃を防ぎます。
[部位:頭部]は近接攻撃の対象にならず、遠隔攻撃に対する回避判定に+4のボーナス修正を得ます。
[部位:胴体]のHPが0以下になった場合、この能力は失われます。
[常]長い身体
[部位:頭部]の近接攻撃と「[主]氷結の息」は「射程/形状:20m/起点指定」として扱うことができます。
[部位:胴体]のHPが0以下になった場合、この能力は失われます。
●尻尾
[宣]テイルスイープ
[常]薙ぎ払い連携
「[宣]テイルスイープ」を行ったあとに発動できます。「[宣]テイルスイープ」によってダメージを与えた対象のうち、1体に対してに[部位:尻尾]による通常攻撃を行うことができます。
[常]エネルギー充填
フロストシーサーペントはこの部位に冷気を溜めています。[部位:尻尾]が破壊されると、「[主]氷結の息」は「対象:1体」、「2d+5」点の水・氷属性の魔法ダメージに変更され、その達成値に-2のペナルティ修正を受けます。「[主]凝結」によるHP回復は「5」点に変更され、防護点増加はなくなります。
[常]冷気吸収
[部位:尻尾]のHPが0になった後、次の自分の手番開始時に発動します。周囲の冷気を吸収することで、MPを12消費し、[部位:尻尾]のHPを8d6点回復します。回復を行ったラウンドでは「[宣]テイルスイープ」を使用することはできません。
この効果は[部位:頭部]のHPが0以下になると発動しません。
戦利品
- 自動
- ウミヘビのうろこ(200G/赤A)×2
- 2〜7
- 寄生貝の殻(200G/赤A)
- 8〜11
- 寄生貝の輝く殻(1000G/金赤S)
- 12
- 凍り付いたウミヘビの頭殻(3000G/赤S)
解説
冷たい北の海に潜む、シーサーペントの亜種です。原種よりもさらに大型で、尻尾に冷気を溜め込むことで知られています。
原種と違って締めつける攻撃よりも直接ぶつかったり、噛み付いたり、叩いたりといった攻撃手段で戦うことが多いです。また、原種よりも冷たい海に生息している分、高熱に対して非常に脆弱な事も特徴です。
若いフロストシーサーペントは群れることで知られており、船団が被害に遭うこともあります。