“対当の対等”スケラス
- 知能
- なし
- 知覚
- すべて
- 反応
- 中立
- 言語
- さまざま
- 生息地
- ???
- 知名度/弱点値
- 0/0
- 弱点
- なし
- 先制値
- 0
- 移動速度
- ∞(二足)/∞(浮遊)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| なし(シテンのシテン) | ― | ― | ― | 0 | 999 | ― |
| なし(コウテイの皿) | ― | ― | ― | 0 | 999 | ― |
| なし(ヒテイの皿) | ― | ― | ― | 0 | 999 | ― |
- 部位数
- 3(シテンのシテン、コウテイの皿、ヒテイの皿)
- コア部位
- シテンのシテン
特殊能力
●全身
[常]肯定の仰帝
まず、この魔物は、判定値を明記している場合を除き、すべての判定を放棄します。
判定を放棄した場合、その判定は自動失敗として扱います。
また、他のキャラクターがこの魔物に対して判定を行った場合、それの達成値分の確定ダメージをこの魔物に与えます。
自動失敗(1ゾロ)の場合は達成値は「0」、自動成功(6ゾロ)の場合は出目を「12」とした場合の達成値に更に「+5」のボーナス修正を与えます(第1巻P.98参照)。
分かりにくいので下記に具体例を開示します
- 〈例〉
- あるPCがこの魔物に近接攻撃を行い、命中値が6ゾロではない「20」の場合、命中力判定が成功したと同時にこの魔物に「20」点の確定ダメージを与え、近接攻撃は命中します。その後にその攻撃によるダメージを算出します。
[常]被諦の否定
この魔物は、「『ダメージを与える効果』及び『ダメージを受ける』効果」以外の全てを受けません。
●シテンの支点
[常]攻撃障碍=不可・不可
この部位は、近接攻撃及び遠隔攻撃の対象になりません。
この能力は、[部位:ヒテイの皿]及び[部位:コウテイの皿]のHPが「0」以下になると即座に失われます。
[主]至天の死点/20(27)/精神抵抗力/半減
任意の対象を任意の数だけ選択し、「2D+20」点の毒属性魔法ダメージを与えます。
ただし、この能力の達成値と抵抗時の達成値の差分だけ各対象は追加でダメージを受けます。
(例外的に、抵抗に成功した対象はこの追加分のダメージも半減できます)
[主]傾倒と凋落の審判/特殊
この能力は、[部位:ヒテイの皿]及び[部位:コウテイの皿]のHPが「0」以下になった場合にのみ使用します。
任意の数の対象を任意の数だけ選択し、対象に「6D+90」点の確定ダメージを与えます。
ただし、対象となったキャラクターは任意の判定を3回行い、その達成値の合計分だけ自身の受けるダメージを減少させることが出来ます(この際、使用する判定は同じでも異なっていても構いません)。
●コウテイの皿
[常]コウテイの皿
この部位の手番開始時、この部位は「[部位:ヒテイの皿]のHPと[部位:コウテイの皿]のHPの和)÷10(端数切り上げ)」」だけこの部位のHPを回復します。
[主]凌雅の昂是/20(27)/生命抵抗力/消滅
この能力は、任意の対象を任意の数だけ選択して使用されます(複数部位ある対象は部位ごとに選択できます)。
対象はHPを「2D+20」点だけ回復します。
その後、この部位は「この能力で回復されたHPの半分(端数切り上げ)」だけこの部位のHPを追加で回復させます。
●ヒテイの皿
[常]ヒテイの皿
この部位が与えるすべての物理・魔法ダメージは「([部位:ヒテイの皿]のHPと[部位:コウテイの皿]のHPの差)÷10(端数切り上げ)」だけ上昇されます。
[主]凌雅の非貞/20(27)/回避力/消滅
この能力は、近接攻撃可能な対象を任意の数だけ選択して使用されます(複数部位ある対象は部位ごとに選択できます)。
対象のHPに「2D+20」点の物理ダメージを与えます。
この能力の使用後、攻撃対象にしたものの回避されたキャラクターの数だけ、以降に使用するこの能力の基準値が上昇します(この能力は攻撃対象にすべて命中するまで累積しますが、すべての対象に命中すれば即座にすべて元に戻ります)
戦利品
- なし
- なし
解説
第一の剣でも第二の剣でもでもない神格です。
過去に人族と蛮族の連合による蹂躙の被害に遭った冒険者が「蹂躙」に対する拒絶のまま旅たち、その意志によって神格となりました。
戦闘を行うことを「対話」と定義し、対等であるという条件のもとであれば非常に好戦的な神格です。
しかし、一方的な蹂躙や破壊行動に対しては非常に厳格であり、その者たちさえも自身の信仰を植え付けようとさせます。
それでも、「対話」による解決方法の姿勢を変えることはありません。