焼け酒煽りのバック【アルボルの森羅神官】
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 2
- 言語
- 交易共通語、魔法文明語、汎用蛮族語、ドレイク語、バジリスク語、エルフ語、ドワーフ語、グラスランナー語
- 生息地
- 知名度/弱点値
- 21/25
- 弱点
- 炎属性ダメージ+5点
- 先制値
- 21
- 移動速度
- 10(制限)/30/90(全力)m
- 生命抵抗力
- 14 (21)
- 精神抵抗力
- 18 (25)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 過敏なマナスタッフ | 1 (8) | 1 | 15 (22) | 6 | 51 | 99 |
特殊能力
[補]憤怒の炎、炎の武器Ⅲ/射程:術者/1エリア(半径3m)/5
範囲内の任意の対象に、物理追加d+4、炎属性化を18R与える。MP-8。
[常]宴の痕跡
このキャラクターは予め、『戦域魔道術ベロニカ』によって『ホーリーブレッシング』を事前に受けているものとして扱う。また、『毒属性/達成値27』で行動判定-2のペナルティを受けている。
[常]千鳥足の地上泳法
《ファストアクション》《影走り》《足さばき》を習得している。また、足場が悪い事によるペナルティを受けない。
このキャラクターは、自身が戦闘開始後に直接見た以外の情報から、敵対したキャラクターのシート情報を一切知ることが出来ない。
[常]アクロバティックアボイドⅡ
このキャラクターは回避を、1Rに1度だけ、近接攻撃に対してのみ行う事が出来る。このキャラクターに近接攻撃を回避された『部位数:1』のキャラクターは転倒する。
[主]神聖魔法レベル11/魔力22(29)
【信仰:酒悦神ドゥヴルーク】
[主]森羅魔法レベル10/魔力21(28)
【流派魔法:フィノア派森羅道術ランク9】
[常][宣]魔法適正
《魔法拡大/全て(変化秘伝:戦域魔導術アンナマリーア、戦域魔導術トルクワート、剣異反転攻防術)》《ダブルキャスト》《ルーンマスター》を習得している。
[主]呪歌:トランス『ほむらの果て』/0/必中/射程:術者/2~3エリア(半径30m)/精神効果属性
対象の魔法行使を+1する。ペットが18R、歌い続ける。
[常]栄光無きアビスカース
このキャラクターを対象にした行為判定の自動失敗、及びこのキャラクターの威力表出目12によるクリティカルは、強制的に判定を無効として、もう一度振り直さなければならない。この能力は、1度発動すると次の日まで消滅する。
[常]アビスカースの対価
魔法行使による回復量+1。
[常]多機能化された緑の腰布
このキャラクターは常に自然環境に居るものとして、森羅魔法を行使出来る。また、MPを-3消費する事で、1R回避を+1出来る。
解説
酒悦神を讃える森羅神官、麦のアルボル。
今年で男の齢は18、未だ生き永らえている。
ゴードイルの里にこの時代、ただ一人のアルボルとして生まれた男は、他のメリアの子らと同様に愛され、育つ。
物心を付けた少年はある日、違和感を覚える。
己と同じ歳に見える、同じ歳の友が居ない。
皆、200倍の速さで育ち、老いて、死んで行く。
違和感は程なくして哀しみに変わり、その事実を気にも留めずに愛をくれる周囲を置いて、少年は己を調べた。
深い憎しみに燃える種、復讐に生きると定められた蛮族、
人と戦う為に与えられた身体、その命の時間、
種に深く根を張る程に膨れた憎悪の根源は、古代を自ら戦場にした愚かな人族共と、その技術だった。
『麦の子よ。』『泥酔の下に、戦場を奪え。』『堕落の下に、技術を奪え。』『衰退を。無為な知性を驕る全ての者達へ、酒の味を思い知らせよ。』
そう、酒悦神から啓示を受けたのは、諦観の中で酒を造り始め、数年経っての事だった。
決して、こう生まれたくは無かった。
友と同じ時間を生き、同じに死んで行きたかった。
戦場を呼び覚ます全ての技術に、復讐を。