最後のニンジャ
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 友好的
- 言語
- 交易共通語,リカント語,魔動機文明語
- 生息地
- 闘技場
- 知名度/弱点値
- 15/-
- 弱点
- なし
- 先制値
- 17
- 移動速度
- 24/-
- 生命抵抗力
- 15 (22)
- 精神抵抗力
- 15 (22)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 忍刀 | 14 (21) | 2d+13 | 12 (19) | 4 | 173 | 51 |
特殊能力
[主]妖精魔法/9レベル/魔力12(19)
契約は「炎」「水・氷」「風」「光」です。
[主]二回攻撃(両手利き)
忍刀の攻撃を同じ対象に二回行うことができます。ただし、この際、命中判定に-2のペナルティ修正がつきます。
[常]会心撃
打撃点決定の2dの出目が9以上だった場合、打撃点をさらに「+8」点します。
[常]ニンジャの心得
戦闘特技《マルチアクション》《足さばき》《サバイビリティ》《不屈》を習得しています。
[補]ポーションマスター
補助動作でポーションを飲むことができます。このエネミーが所持しているポーションは以下の通りです。
| 種類 | 本数 |
| デクスタリティポーション | 2 |
| アンチマジックポーション | 1 |
| アンチドーテポーションⅡ | 2 |
| 兵糧丸 | 3 |
[常]忍獣召喚【水蛙】
このエネミーは特殊な妖精【フロッシュ】を【フェアリーサモン】によって召喚することができます。
また、妖精【フロッシュ】がHP0となって退場した場合、【フェアリーサモン】の効果時間である3Rが過ぎて退場した場合、再度再び召喚することはできません。彼には休みが必要です。
[主]無音殺法/10(17)/危機感知判定/消滅
霧の中に隠れ、相手を惑わし、音を出さずに殺す暗殺術。
「射程:接触」「対象:1体」に「2d+30」点の物理ダメージを与えます。このとき防護点は半分(端数切り上げ)として扱います。また、一度この能力の対象となったキャラクターは、以降、戦闘が終了するまで、この能力に対抗するための危機感知判定に+4のボーナス修正を得ます。
この能力は、戦闘中、この能力の射程内の環境が霧に包まれているもしくはそれに近しい状態、もしくはこのエネミーに【ミストハイド】が適用されている状態でしか使用することができません。さらに、この能力の対象は、霧もしくはそれに近しい状態の環境にいるキャラクターもしくは【ミスドハイド】が適用されているキャラクターでなければ対象として選択することができません。
[常]チャクラ
このエネミーが妖精魔法を行使するたびに「チャクラ」が1点付与されます。もしくは「兵糧丸」の効果によっても「チャクラ」は付与されます。チャクラを消費することによって「[主][補]忍法」の効果を使用することができます。
[主][補]忍法
このエネミーは3つの忍術を使用することができます。以下の忍術は魔法としても扱われます。
Ⅰ:>>水遁・水分身の術
水から自身の分身を造り出します。1Rの間、造り出した分身はこのエネミーが主動作で行った行動、主動作に付随する行動(マルチアクションによる攻撃、魔法、ダブルキャスト、追加攻撃など…)を-2の達成値でもう一度行います。ただし、魔法には達成値のマイナス修正は付きませんが、妖精魔法「水・氷」のみしか再度行うことはできません。
この効果はチャクラを「1」点消費することで使用可能です。
Ⅱ:>>風遁・旋毛風の術/9(16)/生命抵抗/消滅
おもむろに背丈と変わらないほどの巨大な扇子を取り出します。それを扇ぎ、「形状:貫通」「対象:1体」に対して旋毛風を放ちます。抵抗に失敗したキャラクターは吹き飛ばされて転倒します。
また、この能力を使用したラウンド中に「[主]火遁・劫火滅却」を使用していた場合、この効果に対しての抵抗成否にかかわらず、効果を受けた対象は炎属性かつ風属性の「2d6」の魔法ダメージを受けます。
この効果はチャクラを「1点」消費することで使用可能です。
Ⅲ:>火遁・劫火滅却/10(17)精神抵抗/消滅
「射程:自身」で「対象:2エリア(半径10m)/20」に、「2d+15」点の炎属性の魔法ダメージを与えます。その後、精神抵抗に失敗したキャラクターは3Rの間、「炎上」が付与されます。「炎上」状態で手番を終了した際、「1d6+3」点の炎属性の魔法ダメージを受けます。「炎上」状態は「0」点以上の水属性のダメージを受けることで解除されます。
この効果はチャクラを「2」点消費することで使用可能です。
[主][補]獣人変化(獣変貌)
この能力がHPが0点以下の状態で〇《不屈》が適用されている状態において使用することができます。アヤメの内なる狐の力を目覚めさせてと本人は言いますが、単なる獣変貌です。ただ極限状態で変貌しているため、物凄く気分が高揚するので普通の獣変貌よりなんかが違います。
この能力によって変身している間、「森羅魔法」「神聖魔法」以外の魔法の行使ができなくなります。また、五感が「暗視」となり、このエネミーの打撃点が「+3」点されます。この能力は自身が変身を解くまで適用され、変身を解く際は主動作で行います。
[主]牙通牙
獣の力を最大限に生かした回転突進攻撃を行います。「射程:接触」「対象:1体」に対して、「1d3+3」回の近接攻撃を行います。この能力によって行われる近接攻撃の命中判定には全て-2のペナルティ修正を加えます。
この能力によって攻撃した対象のHPが0となった場合、残った攻撃回数分を攻撃可能な別の対象を攻撃することができます。(例えば、1d3+3の結果が6であり、2回目の攻撃でHPが0となった場合、攻撃可能な別の対象に4回まで行えます。更に4回目の攻撃で本来とは異なる別の対象が倒れた場合、更に2回まで攻撃可能な場所にいるこの能力で選んでいない対象を攻撃することができます)
この能力は「[主][補]獣人変化」が適用されている状態のみ使用することができます。
戦利品
- 自動
- 剣の欠片(200G/-)×12個 貰った狐の木彫り(100G/-) 秘伝!ニンジャの秘伝書!(10G/緑白)
- 2~8
- ニンジャの忍衣 (1000G/白黒S)
- 9~10
- 名刀こんこん丸 (2000G/黒金S)
- 11~
- 競泳水着(3000G/-)
解説
ニンジャと自称するリカントの妖精剣士です。先端が黒く染まった白い毛並みに、黒を基調とした服装。服の下にはなぜか競泳水着を着こんでいます。
言動によって意思疎通は難しく、独自の世界観で自己が完結しています。人並みの倫理、感情などは持ち合わせていますが、あんまり話が通じません。なお、ラストニンドーとは他のニンジャを殺せば最後は私になるという意味。