“懸想せし”レヴィ【デモニック・バルバロイ:ハイゴブリンメイデン・ルンゼマーゼ】
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 4
- 言語
- 汎用蛮族語、妖魔語、ドレイク語、魔神語
- 生息地
- 不明
- 知名度/弱点値
- 20/23
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 20
- 移動速度
- 24/―
- 生命抵抗力
- 15 (22)
- 精神抵抗力
- 18 (25)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器 | 16 (23) | 2d+18 | 15 (22) | 12 | 119 | 54 |
特殊能力
[常]二重分類
この魔物は「分類:蛮族」であると同時に「分類:魔神」です。蛮族と魔神に関連する効果が両方とも適用されます。
一つの効果が両方の分類に影響する場合、それは累積せず、一つ分のみの効果となります。
[常]二回行動
[常]複数宣言=2回
[常]ひらめく繊維
遠距離からの視認が困難です。この魔物と射程が10m以上離れているキャラクターは、この魔物の視認が前提となる遠隔攻撃や魔法、終律、その他特殊能力などを実行する場合、その判定(命中力判定、魔法行使判定、演奏判定など)に-2のペナルティ修正を受けます。
[常]上級対魔呪紋
この魔物が魔法に対して抵抗力判定を行うとき、それに抵抗すれば、本来の魔法にかかわりなく、結果を「消滅」として扱います。
抵抗力判定に失敗した場合、自動的にMPが「10」点消費され、結果が「消滅」となります。この効果はMPが消費できないときには発生しません。
抵抗力判定を行うものでも、魔法以外の効果に対してはこの能力は適用されません。
[常]精神効果耐性
精神効果属性(弱)の効果や影響をいっさい受けません。
そのほかの精神効果属性の影響や効果を与える魔法や能力に対しては、精神抵抗力判定を行うときに+4のボーナス修正を受けます。
[主]熱狂の芳香
全身からハイゴブリンを熱狂させる香りを放ち、広範囲に散布します。この能力を使用すると、自身のHPを「5」点、消費します。
10秒(1ラウンド)の間、「射程:自身」で「対象:全エリア(半径20m)/すべて」のハイゴブリン(種別は問いません)の命中力判定に+1のボーナス修正をを与え、打撃点を「+4」します。同時に、その回避力判定に-4のペナルティ修正を与えます。
この効果は精神効果属性であり、累積しません。
[主]癒しの芳香
全身からハイゴブリンの回復力を活性化する香りを放ち、広範囲に散布します。この能力を使用するとき、ハイゴブリンメイデンは、「1」~「25」点の任意の範囲で、自身のHPを消費します。同時に、自らを中心に、「射程:自身」で「対象:全エリア(半径20m)/すべて」のハイゴブリン(メイデンを除くすべての種)は、同じ点数だけ、HPが回復します。
[主]2回攻撃&双撃
両手に持った武器でそれぞれ1回ずつの攻撃を行います。1回目の攻撃の結果を確認してから、2回目の攻撃を、同じ対象にさらに行うか、別の対象を選んで行うかを選択することができます。
[補]捧血を受ける/必中
「射程:接触」で1体のハイゴブリン(メイデンを除く)を即死させます。同時に、この効果を受ける直前の、そのハイゴブリンと同じ点数だけ、自身のHPを回復させます。
この効果は、1ラウンドに1回、かつ主動作を行う前にしか使用できません。
[宣]奈落の刃
武器による攻撃が命中したとき、対象の防護点を半分(端数切り上げ)として扱います。リスクとして、回避力判定に-1のペナルティ修正を受けます。
解説
"愛されし"バブル・ボブル卿に懸想するハイゴブリンメイデン。
何故か魔神の影響を受けた仮面を被る、シャイな娘。
仮面の下の顔を見ていいのはバブル・ボブル卿だけであり、他の者に見せるつもりは毛頭ない。
本来であれば強者であるドレイクに靡きやすいハイゴブリンメイデンながら、割と真面目に惚れるような出来事があったようで長いこと懸想している様子。
ギデオン闘技場には、囚われた(と思われている)いとしいしとを助けに来たようだ。何故か警備を潜り抜けて手勢を送り込み、自身の側近共々リングに殴り込んでいる。