〈傾愛のリストバンド〉
- 知名度
- 14
- 形状
- 拙いながらも手編みされたリストバンド。ひまわりの意匠が編み込まれている。
- カテゴリ
- 装飾品:左手
※その他欄への装備不可
- 製作時期
- 現在
- 概要
- 幼いころに妹が手作りしてくれたリストバンド。何があろうと妹への愛は決して色褪せることはない。
- 効果
-
[常]装備制限
このアイテムは「装飾品:左手」にしか装備できず、その他欄や他の装飾品によって拡張された装備欄には装備できません。
[常]愛ゆえに愛なり
このアイテムの効果は、大切な対象を想う心の力を、現実に発現するものです。
このアイテム取得時に大切な対象を決定する必要があり、それは固定されます。
大切な対象:妹(トゥーリ)[常]妹には指一本触れさせない
妹への純粋な愛から、敵の注意をひきつけて妹が危険にさらされないよう守ります。
1ラウンドに1回まで、妹が近接攻撃・遠隔攻撃・魔法・魔物の特殊能力等を含む、「対象:1体(1体全、1体Xを含む)」や「形状:貫通(の目標)」の効果の対象となった場合、遮蔽や乱戦エリアの内外等の処理を無視して、攻撃の目標を自分に移し替えることができます。この効果を使用するためには、自身から30m以内に妹が居る必要があります。※範囲に効果を及ぼすものや形状:貫通及び突破等に巻き込まれた場合には効果がありません。
対象を移し替える効果であり、この効果を使用した場合には、自身を別のキャラクターに庇ってもらうことはできません。[常]たとえこの身が砕けても
粘つくような愛のチカラで奇跡を起こし、妹の身に降りかかる危険をわが身に移しかえて守ります。
1戦闘に1回まで、妹が受ける適用ダメージを確定ダメージとして肩代わりします。
この効果を使用するためには妹の姿が見えている必要があります。自身と妹の間に完全に視界を遮らない遮蔽や敵対的なキャラクター、乱戦エリアがあっても構いませんが、自身が盲目であったり、視線を遮る壁などで妹の姿が見えていないときには使用できません。
※肩代わりするのは妹が受ける予定の「適用ダメージ」です。ダメージが増える要素を加算した算出ダメージから、妹由来のダメージが軽減される要素(抵抗判定の成否や防護点含む)を差し引いた、HP及びMPに受ける予定のダメージが対象となります。自身が受けるのは確定ダメージとなるため、そこから軽減することは出来ません。[常]イモウティウム充填完了!
妹からの援護を受けて意気高揚し、本来の実力以上の力を発揮します!
妹が行使した魔法の効果を受けた場合、「10秒(1ラウンド)、かつ直後の手番終了時まで」、このアイテムの装備者が近接攻撃や遠隔攻撃(投擲あるいは射撃武器による攻撃)を行った際、装備者の「生命力ボーナス」点の追加ダメージを与えます。
この効果は魔法によるダメージには影響せず、ガンによる攻撃にも無効です。
※「妹には指一本触れさせない」と「たとえこの身が砕けても」は同時に使用することは出来ません。別の攻撃に対してであれば同一ラウンド内でも併用できますが、例えば貫通魔法の対象を妹から自分に移し替え、結果的に妹も巻き込まれてダメージを負った際に、この時の妹へのダメージを、肩代わりすることは出来ないものとします。
由来・逸話
幼いころの妹が、憧れの姉に向けて作ってくれたリストバンド。決して上等な出来とはいえないが、妹のお姉ちゃんへの愛情がたっぷりと詰まっている。また「憧れ」の花言葉を冠するひまわりの意匠が、拙いながらも編み込まれている唯一無二の逸品。
2025/01/20
※一部内容を修正
「[常]イモウティウム充填完了!」の効果時間を「10秒(1ラウンド)、かつ直後の手番終了時まで」に変更しました。