狂った城壁の兵士長【ハイレブナント】
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 魔法文明語
- 生息地
- 陽炎の国
- 知名度/弱点値
- 12/17
- 弱点
- 回復効果ダメージ+3
- 先制値
- 14
- 移動速度
- 20
- 生命抵抗力
- 12 (19)
- 精神抵抗力
- 12 (19)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器 | 14 (21) | 2d+17 | 9 (16) | 7 | 78 | 39 |
特殊能力
[常]再生=8点
[常]どうかしている
この魔物の手番開始時に「1d6」を振り、出目が「3」以下の場合、最も近くに居るランダムな敵側キャラクター1体に対して近接攻撃を行います。
[常]レギオン:遺骨の群れ/戦力50
「種族:アンデッド」のレギオンを引き連れています。
レギオン自体を対象に攻撃を行う場合、それが5体以上の対象を選択できない場合、適用ダメージは「1」点になります。
[常]身代わり
自身のHPへ適用ダメージを受ける場合、代わりに戦力をその値だけ減少できます。(これにより戦力が0以下になっても超過分のダメージは受けません)。この魔物が範囲攻撃を受けた場合、この効果は適用できず、さらに戦力が5点減少します。
[常]ランナウェイ/(ミートボールの命中)/参照/参照
この魔物のHPが「0」以下になった場合、生死判定を振る前に割り込んで効果を発揮します。
自身を中心としてミートボールが爆走し、「対象:戦場」に「威力(ミートボールの残りHP合計)+(ミートボールの打撃点)」点の物理ダメージを与えます。威力が超過した場合、威力5点毎に与えるダメージが+1されます。
すべての処理が終わった後、戦場に生存している全てのミートボールは生死判定に失敗したものとして扱います。
この能力の抵抗と抵抗時の結果は抵抗するキャラクターによって変更されます。良い感じにRPかGMへの言いくるめを行ってください。困ったら「回避/消滅」「生命or精神/半減」辺りから選ぶと無難でしょう。
[補]横一列攻撃陣/必中
自身と同乱戦内に居る任意の3体までに「威力(戦力-10)+7」点の物理ダメージを与えます。この能力を使用した場合、レギオンの戦力を-5します。(戦力が5以下の時は使用できません)
[補]遠距離攻撃陣系/必中
10m以内の任意の対象1体に「威力(戦力)+7」点の物理ダメージを与えます。この能力は連続した手番には使用できません。
[主]操霊魔法7レベル/魔力10(17)
金属鎧を着ているため行使判定に-4のペナルティ修正を受けます。
[宣]魔法適正
《魔法拡大/数》《マルチアクション》を習得しています。
戦利品
- 自動
- 牢屋の鍵(-/-)
- 自動
- 強い魔力を帯びた武器(16,000G/黒白SS)
- 自動
- 魔導書の紙片(4,000G/錬成アイテム)
- 2~9
- 魔力を帯びた肉塊(300G/赤A)*1d
- 10~
- 魔導書の紙片(4,000G/錬成アイテム)
解説
精神が導きの向こう側へ行ってしまった哀しき兵士長。魂が残っているものだからこんなザマになったのだろう。
肉塊相手に叱咤激励し、城塞を警備し続ける様は在りし日の姿が思い浮かぶようだ。生前は魔法生物の制御を得意とする貴族の生まれだったのかもしれない。
それはそれとして、どうかしているので近づかない方が良いだろう。