ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

"穢れた森になく妖精"(グリーンバンシー(クライングドライアード)) - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖
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"穢れた森になく妖精"【グリーンバンシー(クライングドライアード)】

分類:妖精
知能
人間並み
知覚
五感
反応
敵対的
言語
妖精語
生息地
知名度/弱点値
13/26
弱点
炎属性ダメージ+3点
先制値
22
移動速度
13
生命抵抗力
13 (20)
精神抵抗力
14 (21)
攻撃方法(部位) 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
12 (19) 2d+12 11 (18) 9 136 92

特殊能力

[主]妖精魔法限定9レベル/魔力13 (20) ±9ランク、水9ランクまでの妖精魔法を行使します。

魔法適性戦闘特技《魔法拡大/数・時間》《MP軽減/フェアリーテイマー》を習得しています。

▽悲痛な叫び/14(21)/精神抵抗力/消滅 甲高い悲鳴を上げ、自らを中心に「半径20m」以内にいるすべてのキャラクターを気絶させます。この効果はHPが50以下になった手番の終了時に、自動で発生します(ほとんどの場合、 他者の手番の終了時に発生します)。
この効果は精神効果属性 (弱)として扱います。また、同一の戦闘中には1 回しか発生しません。

[主]魅了/13(20)/精神抵抗力/消滅 「射程:30m」「形状:起点指定」で、 キャラクター1体に甘い言葉を囁いて、魅了します。対象はグリーンバンシーを最愛の恋人のように思い込み、彼女を守ろうとして行動します。この状態のキャラクターは、ドライアードを攻撃するものがあれば、すべて敵だとみなし、 全力で倒そうとします。この効果は精神効果属性であり、グリーンバンシーが30m以内にいる間だけ持続します。
[主]樹木同化 自らが宿る木に吸い込まれるように入っていき、同化します。 この状態のグリーンバンシーを攻撃することはできません。また、グリーンバンシー自身も、近接攻撃と、新たな対象に「[主]魅了」の能力を使うことができません (魔法の行使と、すでに現れている「[主]魅了」の効果を維持することは可能です)。

同化している樹木が燃え尽きてしまうと、グリーンバンシーもまた消滅してしまいます。そのため、火がつけられた場合、ドライアードは、ただちにこの状態を解除して外に出ます。
同化の解除もまた、主動作で行います。

[常]マナ充填 自らが宿る木の周囲20m以内にいる場合、手番の終了時にMP が10点回復します。
[常]土無効
[常]炎に弱い 炎属性のダメージを受けるとき、自動的に「3」点のダメージを余分に受けます。

戦利品

自動
TP10点 剣の欠片(5個) 反映済
なし

解説

穢れに犯され、狂ってしまったドライアードの成れの果てです。本来の妖精としての意思は失われて久しく、森の中に侵入してくる存在はすべて敵として捉えるため、意思の疎通は不可能です。

森の中に侵入しなければ、積極的に襲い掛かってくることはありません。戦闘時には傍らに正騎士とサーベルタイガーを1体ずつ連れています。戦闘時にアンデッドや蛮族など“穢れ”を持つものが存在する場合、“穢れ”の高い順に優先的に排除を試みます。妖精のために戦利品は持ちませんが、“穢れ”を払うためグリーンパンシーが宿る木の周囲には大量の〈剣のかけら〉が集められています。

この魔物を倒した場合「穢れの森を照らせし者 (30点)」の称号と追加名誉点を得ます。

「・・・・・・助けて・・・・・・苦しいの・・・・・・誰か………………」


“穢れた森”に棲むグリーンバンシーは、バンシーではなく、狂った妖精ドライアードです。アンデッドが徘徊する森は、 穢れを嫌う妖精にとって劣悪な環境で、棲みついていたドライアードは、その苦しみから気がふれてしまいました。

出現地域
グリーンバンシーと呼ばれる狂ったドライアードは、暗闇の森の一角に棲み、近くを通りかかる人族を、男女問わず魅了して連れ込んでいます。
そのあたりは大昔から緑豊かで、昼までも日が差し込まないほど木々が茂っています。そして妖精たちが多く棲んでいました。しかし〈大破局〉で戦場となり、森の中には多くの死体が積み上がってしまいました。さらに、そのほとんどが無念のあまりにアンデッド化してしまい、今ではゾンビ、 グールなどの低レベルのものから、マダーシールドといった高レベルまで、さまざまなアンデッドが徘徊しています。ここ数年の異常なアンデッドの増加により、棲みついていたドライアードはその穢れの濃さから気がふれてしまいました。森に足を踏み入れると、ドライアードのすすり泣く声が聞こえてくると言われています。


性格と特徴
狂った妖精であるグリーンバンシーは、周囲の穢れから自分が宿る木を守らせようと必死です。本来ドライアードは人族の男ばかりを魅了するはずが、狂ったグリーンバンシーは女でもかまわず魅了し、場合によっては動物までも魅了して森に招き入れます。そして森の中を徘徊するアンデッドたちと戦わせています。
しかし、アンデッドの数は尋常ではなく、グリーンバンシーがたまに護衛を補充するくらいではまったく太刀打ちできていません。また、その戦いで死んだ人族はグールの餌となり、 さらにグールを増やす結果となっています。
グリーンバンシーは説得や交渉にはまったく耳を貸しません。人族を見かけたならば、とにかく全員魅了しようと試みます。もし、その人族が敵対行為を見せたり、炎の魔法を使おうものならば、全力で殺そうと襲いかかってきます。 また、蛮族や穢れを持った者を嫌っているので、そういった相手は容赦なく殺しにかかります。

配下
グリーンバンシーは、正騎士相当の冒険者とサーベルタイガーを引き連れています。この2体はグリーンバンシーの命令に従って木を守り、アンデッドと戦っています。
また、グリーンバンシーの配下ではありませんが、彼女が宿る木のもとに辿りつくまでに、徘徊するアンデッドとの戦いは避けられないでしょう。

製作者:ソウル

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