メイ・アストラム
プレイヤー:ペタ
- 種族
- レプラカーン
- 年齢
- 15
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [暗視][見えざる手][姿なき職人]
- 生まれ
- 妖精使い
- 信仰
- “導きの星神”ハルーラ
- ランク
- レイピア
- 穢れ
- 0
- 技
- 11
- 体
- 4
- 心
- 8
- A
- 8
- B
- 4
- C
- 10
- D
- 10
- E
- 10
- F
- 10
- 成長
- 0
- 成長
- 1
- 成長
- 1
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 器用度
- 19
- 敏捷度
- 16
- 筋力
- 15
- 生命力
- 14
- 知力
- 18
- 精神力
- 18
- 増強
- 増強
- 2
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 3
- 敏捷度
- 3
- 筋力
- 2
- 生命力
- 2
- 知力
- 3
- 精神力
- 3
- 生命抵抗力
- 5
- 精神抵抗力
- 6
- HP
- 23
- MP
- 21
- 冒険者レベル
- 3
経験点
- 使用
- 5,500
- 残り
- 980
- 総計
- 6,480
技能
- フェンサー
- 3
- スカウト
- 2
- フェアリーテイマー
- 1
- エンハンサー
- 1
戦闘特技
- 《魔力撃》
- 《回避行動Ⅰ》
練技
- [補][準]【ガゼルフット】
判定パッケージ
スカウト| 技巧
|
| 5
| 運動
|
| 5
| 観察
|
| 5
| |
|---|
- 魔物知識
- 0
- 先制力
- 5
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 18 m
- 全力移動
- 54 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 魔動機文明語 | ○ | ○ |
| 妖精語 | ○ | ○ |
魔法
| 魔力 | 行使 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| フェアリーテイマー 使用可能ランク1
妖精魔法 | 土水光闇
4
| 4
| +0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |
|---|---|---|---|---|---|
フェンサー| 8
| 6
| ―
| -1
| 5
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| カッツバルケル | 1H | 7 | 6 | 7 | 9 | 5 |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
フェンサー| 8
| 6
| ―
| 《回避行動Ⅰ》
| ―
| 1
| ―
| |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | ソフトレザー | 7 | ― | 3 | |
| 盾 | バックラー | 1 | +1 | 0 | |
| 合計:フェンサー/すべての防具・効果 | 8 | 3 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 首 | 妖精使いの宝石土 | |
| 背中 | 妖精使いの宝石水 | |
| 右手 | スマルティエの疾風の指輪 | 敏捷を+2 |
| 他 | 妖精使いの宝石光 | |
| 他2 | 妖精使いの宝石闇 |
- 所持金
- 1,385 G
- 預金/借金
- G
所持品
冒険者セット
スカウト用ツール
アウェイクポーション
羽ペン
インク
白紙の本
保存食*13
妖精使いの宝石*4
奈落の欠片*4
ヒーリングポーション*2
- 名誉点
- 0
- 冒険者ランク
- レイピア
名誉アイテム
| 点数 | |
|---|---|
| 冒険者ランク | 50 |
容姿・経歴・その他メモ
経歴表
・一定期間の記憶がない
・魔剣の迷宮で迷子になったことがある
・師と呼べる人物がいる
・探しているものがある
キャラクター背景
メイには過去の記憶がなかった。
両親と共にあったであろう小さい頃の記憶がごっそりと欠落しており、思い出そうにも思い出すことができない。
記憶を辿るたびに感じる断裂した感覚に、いつしかメイはこう思うようになった。本当は最初から小さい頃の記憶など存在しなかったのではないか、と。
思い出せる限り古い記憶は魔剣の迷宮から始まる。
常人であれば一寸先すら見通せぬほどの暗闇を、しかし見通してしまう自分の目。頬を撫でる湿り気を帯びた風。カビとホコリの混じった独特の臭い。
故知らぬ恐怖に体を掻き抱いてただ震え、何もできない自分。そこに差し伸べられる温かな手。
ふと顔を上げると、そこには腰に細剣を帯び、羽根帽子に目元を隠した兎の軽戦士が立っていた。彼は地べたに座っている自分へ手を伸ばしていた。
縋るように握ると、軽戦士はメイを導くように迷宮を抜け出す。
メイという荷を背負いながらも軽戦士は踊るような身のこなしで魔物を払い、進む。
どれくらい歩いただろうか。気づいたころには、既に迷宮の出口だった。
恐る恐る外へ抜け出せば、煌々と輝く陽の光。知らないうちに強張っていた身体から自然と力が抜ける。
眼下に広がる見知らぬ街を、軽戦士は迷宮王国グランゼールだと口にした。
メイを助けた軽戦士はグランゼールで名うての冒険者だった。
記憶もなく身寄りもないメイは軽戦士の所属するギルド『海援隊』の預かりとなった。
それからの一カ月、メイの生活は徐々に色づき始めた。
ギルドの食卓で交わされる冒険譚、クエストから帰ったみんながくれる見たことのないお土産、文字の手習いと一緒に教わったこの国の文化と歴史。
海援隊は記憶も寄る辺もなく軽戦士の後ろに隠れ縮こまるメイを、暖かく迎え入れてくれたのだ。
しかし充足とは裏腹にメイの中に育まれる感情が一つあった。それは諦観だ。
日々を過ごすうちにいつしかメイの中に一つの確信が生まれつつあった。きっと、記憶は戻らないのだと。
友もおらず、親もいないこの世界で、ただ一人、生きていくしかない。
メイは剣が好きになれなかった。
ラクシアは日常の中に闘争という選択肢が常に提示されていた。
他者を害する暴力があちらこちらに見え隠れする。そこにどうしても違和感が拭えなかった。
メイは魔法が好きになれなかった。
神の加護を乞うて人を癒し、言葉を繰りては敵に災いをもたらす。
どうしてもそれらの業が自分とは無関係な壁一つ挟んだ向こう側の物としか思えなかった。
いっそ、ひどく禍々しく悍ましいものにすら思えることもあったほどに。
ラクシアにおいて異端とされるサージョン(外科医)が用いる近代医療。
これこそが、人を救う普遍的な手立てではないのかと感じ、そう思った自分に驚き、また外科医に身を窶しても人を救おうとする人族を憂いた。
メイは眠るのが好きになれなかった。
床に就き、次に目が覚めたら今の『私』も、記憶を失くしてしまうのではないか。
不安に駆られて一日の出来事を必死に日記へ描いた。今日の『私』が居なくなってもいいように。明日の『私』が困らないように。
メイは冒険を好きになった。海援隊の面々が堂々と話す冒険譚に恋い焦がれた。
ラクシアには、世界には胸のすくような冒険譚がとめどなく流れていた。
空に浮かぶ島々を渡る人々。現代よりも遥かに優れた古代技術が眠る遺跡。人懐こい妖精が住まう森の泉。古き王が隠した財宝の眠るという谷。
聞いただけでワクワクするような素敵なものたちがこの世界には溢れているのだと、海援隊のみんなは口々に語った。
軽戦士はメイの苦悩と孤独を言葉を交わすでもなく、察し、その将来を案じているようだった。
いつしかメイと軽戦士は師弟の関係になり、彼からフェンサーとしての身のこなしとスカウトとしての知識を教わる日々が続いた。
2年前、メイが一人前になろうかという頃、『海援隊』に王国から直属の依頼が舞い込んだ。
それは誰しもが夢見、誰しもが夢破れた大迷宮は深奥の調査。
モンストロム・パルティータ。本来統率された動きをとるはずのない蛮族が迷宮の深奥に集中して集う現象。
300年前、魔剣を手にした蛮族が起こしたという大破局にも似たそれを王国が危惧した結果だった。
事の仔細を知るものはない。
ただ、モンストロム・パルティータが収まったという事実と迷宮の深奥で『海援隊』が姿を消したことだけは事実だった。
かつて栄光を一身に受けた海援隊の冒険宿は今やもう見る影もない。
時折、遠くから音に聞いた物好きが訪れては現状に嘆息し、去っていく。
メイは誰も訪れることのない冒険者ギルドの支部を、いつかの喧騒を思い出しながら守っている。
再びこの場所が冒険者たちで賑わうことを夢見ながら、迷宮深奥への道を共にする仲間を待つために。
履歴
第一話 はじめての冒険
以下はメイの手記より抜粋。
今日はとてもいい出来事がありました。
なんと、私たちのギルドにはじめて新米の冒険者さんが所属したのです!
ギルドが取り潰しになるって通達を見たときはどうしようか不安だったけど結構なんとかなりそう!
一先ず実績を作るために薬草採取の依頼をこなす感じになったけど、ちょっと、いやかなり、冒険楽しいかも……。
ギルドの存続とか、あの人たちの居場所を守ろうって思いながら今まで頑張ってたけど、それ以上に私は、もしかしたら冒険がしたかったのかもしれない。
外に出て、いろんなものを見ると、なんだか胸が熱くなる。自分らしいことをやってる気がする。
記憶を失う前の私も、ひょっとして冒険をしていたのかな。
丘陵で草花が風をさらう音、川のせせらぎ、しんとした森で聞こえる動物たちの息吹。
ぱちぱちと爆ぜる焚火を囲んで、夜空を見上げれば満点の星と月が並んでいる。
キラキラとした素敵なものはここにもあったんだ。
森を回って薬草を採取し、グランゼールへ帰ろうとしたとき、一人の男の子が私たちの前に現れた。
名前はアル君。まだ小さいのに馬を走らせて、蛮族に襲われた村を救うために冒険者を探していたみたいだった。
アル君の願いを聞いて、私たちはみんなでデール村を救う冒険をすることにした。
依頼とか報酬とか関係なく人を助ける。きっと口にするだけなら簡単で、実際に行動するのは難しい。
それでもあの時、あの場所で、あの選択を取ることが出来たみんなはきっと、とてもいい冒険者になる。
だからこそ、今度はあの子も救ってみせるんだ。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 1 | 2025/03/26 | はじめての冒険 | 1,590| 796 |
17 | 敏捷 | ペタ
| もちみしおさるー
| |
| ゴブリン、グレムリン、ボルグ、ウルフ、パックリーダー | ||||||||
| 2 | 2025/07/17 | 夢の誓い | 1,890| 1,304 |
33 | 筋力 | ペタ
| もちみしおさるー
| |
| 奈落のかけら*4 | ||||||||
| 取得総計 | 6,480 | 3,300 | 50 | 2 | ||||
収支履歴
冒険者セット::-100
カッツバルケル::-100
ソフトレザー::-150
バックラー::-60
保存食一週間分*2::-100
スカウト用ツール::-100
スマルティエの敏捷の腕輪::-900
アウェイクポーション::-100
着替えセット::-10
羽ペン::-2
インク::-3
白紙の本::-30
テント代金::-60
妖精使いの宝石*4::-200