フェイ/ジャンク
プレイヤー:まほら
目が見えなくても歩くことはできます
ハルーラ様のお導きがありますから
- 種族
- ウィークリング(バジリスク)
- 年齢
- 不詳
- 性別
- 男
- 種族特徴
- [蛮族の身体][石化の視線][毒の血液]
- 生まれ
- 魔神使い
- 信仰
- “導きの星神”ハルーラ
- ランク
- レイピア
- 穢れ
- 3
- 技
- 7
- 体
- 8
- 心
- 8
- A
- 10
- B
- 7
- C
- 9
- D
- 8
- E
- 8
- F
- 11
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 1
- 成長
- 2
- 成長
- 2
- 成長
- 1
- 器用度
- 17
- 敏捷度
- 14
- 筋力
- 18
- 生命力
- 18
- 知力
- 21
- 精神力
- 20
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 2
- 敏捷度
- 2
- 筋力
- 3
- 生命力
- 3
- 知力
- 3
- 精神力
- 3
- 生命抵抗力
- 8
- 精神抵抗力
- 8
- HP
- 33
- MP
- 35
- 冒険者レベル
- 5
経験点
- 使用
- 12,000
- 残り
- 360
- 総計
- 12,360
技能
- デーモンルーラー
- 5
- セージ
- 3
- ジオマンサー
- 3
一般技能 合計レベル:2
- ウェザーマン
- 2
穢れ 穢れ度:3
| 理由や影響 | 穢れの増加 |
|---|---|
| 穢れ表8(小さな角が生える) | 1 |
戦闘特技
- 《相克の標的》
- 《魔法拡大/数》
- 《MP軽減/デーモンルーラー》
相域
- 【天相:降雷】
- 【地相:泥濘に沈む】
- 【人相:活】
判定パッケージ
セージ| 知識
|
| 6
| |
|---|---|---|---|
ジオマンサー| 観察
|
| 6
| |
- 魔物知識
- 6
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 14 m
- 全力移動
- 42 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 汎用蛮族語 | ○ | ○ |
| 魔法文明語 | ○ | ○ |
| 魔神語 | ○ | |
| 魔動機文明語 | ○ | ○ |
魔法
| 魔力 | 行使 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||
|---|---|---|---|---|---|
デーモンルーラー| 召異魔法
| 8
| 8
| +0
|
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 〈魔神の大型容器〉 | 2H | 0 | 0 | 魔神の達成値+1、送還判定+1 外見は大型の本になっている容器 |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
デーモンルーラー| 18
| 7
| ―
| |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | 〈クロースアーマー〉 | 1 | ― | 2 | |
| 合計:すべての防具・効果 | 0 | 2 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 顔 | 〈目隠し〉 | 外からはただの黒い目隠しだが、内側からは薄っすら透けて見える。 |
| 耳 | 〈蝙蝠の耳飾り〉
| 見えない状況のペナルティを-2に軽減 |
| 他 | 〈天星のジオグラフ〉 | 天3/地2/人2 |
- 所持金
- 7,252 G
- 預金/借金
- G
所持品
- 冒険者セット
- 背負い袋・水袋・毛布・松明6本
火口箱・ロープ10m・小型ナイフ - 装備
- クロースアーマー
魔神の小型容器(本型)
目隠し
天星のジオグラフ - 所持品
- MCC5 〇
- 消耗品
- 魔香草 〇〇〇〇〇
魔海草 〇〇
救命草 〇〇〇〇
月光の魔符+1 〇〇
陽光の魔符+2 〇
冷徹の針 〇
保存食 〇〇〇〇〇 〇〇
コウモリの羽
宝石
送還供物 450G
- 名誉点
- 18
- 冒険者ランク
- レイピア
名誉アイテム
| 点数 | |
|---|---|
| 冒険者ランク | 50 |
| 〈コネクションお気に入り/悪食男爵〉 | 10 |
容姿・性格
容姿
黒髪で灰色の瞳と邪眼をもっているが、普段は黒い目隠しをしていて、黒い服を好んで着用する。
目隠しは過去の実験の傷跡やバジリスク特有の目を隠すためだが、戦闘となれば外すこともある。
性格
解離性同一性障害。
フェイの一人称は僕で口調は敬語だが、ジャンクは一人称が俺で粗野な喋り方。
普段はフェイで生活をしていて、読書が好きな性格で人当りもいいが、誰に対しても一定の壁を作っている。
目隠しをしているのを盲目だからと嘘をついている。実際は布が薄くて薄っすら透けているので歩けているが、時々段差などで転ぶことも多い。
ジャンクは好戦的な性格で、多少の悪い事なら平気でする。
フェイが精神的に強いストレスを感じた場合や、戦闘でピンチになった時にジャンクが出てくることがある。
経歴
出生
生まれた日も親も、どこで生まれたかすらわからない。
物心つく前から、ずっと冷たい石の床と鉄格子に囲まれた暗く湿った牢屋の中だった。
実験動物のように扱われる生活で、言葉を覚えたのは研究者たちである蛮族や、それに加担する人族たちのを聞いて覚える程度。
身体にメスを入れられたり、注射をされたり、魔法による酷い苦痛を与えられることもあり、心身共に限界状態の毎日だった。
唯一の趣味と言えば、石壁に開いた小さな格子窓から空を見て、明日の天気を予想するくらいだった。
生い立ち
言葉をある程度覚えた頃、自分がされている実験の内容がわかってきた。
バルバロスの中でも著しく劣っている者を集め、劣っているながらも持ち合わせている特有の能力を引き出し、魔道具として売買、または人族や他の蛮族に移植して能力を強化するための研究だった。
月日は経ち、やせ細っていながらもおおよそ少年と言える年になった頃のこと、邪眼の能力を増幅させる実験をされた。
どうやら当初の目的である魔道具化や移植は成功していたようだが、売り物にできるほどの能力がないという代物で、ならば、元々の能力を過剰に増幅してしまえばいいという研究らしい。
実験が始まると、それは今まで受けたことがないほどの苦痛で、呼吸すら満足にできず、身体を駆け抜けて脳天を貫くような苦痛を少しでも逃がそうと、大きく空けた口から絶え間なく漏れ出る叫び声。
何度も意識を手放しながら、やっとの思いで乗り越えた実験だったが、数日後にはまたその実験が行われた。
幾度目かの実験を終え、牢屋に投げ捨てるように入れられた時には、正常な精神など持っていないに等しかった。
自分が何者か、何のために生きているのかも分からず、ただ苦痛に耐える日々を送るくらいなら…と、硬い床に敷かれた薄汚れた布を千切って輪っかを作り、それを自らの首に掛けた。
嗚呼、これでようやく楽になれるのか、とやけに胸の空いた気持ちで石壁の上部に取り付けられた鉄格子の向こうを見やれば、満天の星が瞬いていた。
鉄格子に括りつけられた紐と輪の掛かった首に全体重を預ける。この程度の苦しさはもうすでに慣れきっていた。
呼吸が止まり、血流も止まり、すーっと意識が遠くなっていった。
目を開くと、そこは牢屋ではなく、意識を無くす前に見ていた、石壁によって小さく切り取られた星空が、今は視界いっぱいに広がっている。
素晴らしい眺めに感嘆しながら、空気を大きく吸い込む。すると、焦げた臭いが鼻をついた。
どこからの臭いだろうかとあたりを見回し後ろを振り返ると、少し遠くに燃え焦げて崩れ、まだ所々に小さく火種がくすぶり煙を上げている廃墟があった。
目を凝らして見るとその石壁はよく見慣れた牢屋の石壁と作りが同じで、あの研究施設だと分かった。
ふと自分の側を何かが動いた気配を感じそちらを見れば、白銀の鱗を持つ蛇が浮遊してこちらを見ている。驚くべきことに、蛇は何らかの言葉を喋った。
後で分かったことだが、その時の蛇の言葉はこうだ。
「やぁ、ようやくお目覚めのようだね、ジャンク…いや、君には別の名前が必要だな。何がいい?」
冒険者になったきっかけ
それからしばらく、その喋る蛇を連れていくつかの街を転々とした。
道中で誰も済んでいない民家を見つけ、そこにあった一見すると本の形をしている箱を見つける。
蛇はその箱が気に入ったようで、消え入るようにその箱に入っていった。
人目を避けながらの旅だったが、牢屋と研究室しか知らなかった自分にはとても特別に思えた。
ある時、街から街へと移動している道中の森の中でのこと。
魔物の群れに襲われた。身を守る術もなく恐怖に怯えていると、ふと頭の中で声が響く。
「俺に代われ。守ってやる」と囁くその声に言われるがままに、ぎゅっと目を閉じて身体の力を抜く。
すると自分の意思ではなく身体が動き始め、何か言葉を発した。蛇がするりと這い出て来た次の瞬間、空間が裂けて中から歪な風体の怪物が出てくる。
あっという間に魔物の群れはその怪物に倒され地に伏す。
再び身体が自分の意思で動けるようになると、また頭の中で声が響いた。
「俺はジャンク。お前は…そういや名前がなかったな。俺はお前でお前は俺。忘れるな、お前は隠れなくちゃならねぇ。バルバロスのやつらに捕まればお前はまた地獄の日々だ」
ジャンクは人族の街に行くようにと指示をしてきた。そして文字を学び、文化を学び、そこに溶け込めと。
それから僕は人族の街に行き、親切な人を見つけて文字を教わったり、図書館で色々なことを調べた。
小魔のこと、召異魔法のこと、魔神語、冒険者のこと、そして神様のこと。
あの時見た星空はきっと、星神ハルーラ様が僕に「生きろ」と伝えていたに違いない。
僕は生きよう。その為には蛮族だと知られてはいけない。蛮族に見つかってもいけない。
フェイリャー…"失敗作"と呼ばれていたあの頃には決して戻らない。
あの地獄を忘れないために心に刻もう。
僕の名前は「フェイ」だ――。
履歴
経歴表
- 経歴1
- 自殺を試みたことがある
- 経歴2
- 監禁されていたことがある
- 経歴3
- 一定期間の記憶がない
- 冒険の目的
- 自由のために
シナリオと日常
悪食男爵の食道楽~第一皿~
【夢幻のムーンロースト】
幻想的な色をしたロースト肉が、星屑のような香辛料をまぶされている。
「ムーンビーストというのと遭遇したのは初めてだったのですが、生きている時の見た目からは想像できないほどの美味ですね…!色は少し食欲を抑制するらしいですが、僕としては触感が新鮮な生の食材に似ていて、焼いた肉とは思えないほど柔らかいお肉だったので、もっと食べたいくらいでした。きっと火入れが丁寧なんでしょうね…」
悪食男爵の食道楽~第二皿~
【灼熱甲殻の火山焼き】
赤黒く焼けた甲殻に包まれた肉料理。湯気が立ち上り、香辛料が火花のように弾ける。
「とても香ばしい味でした。お肉を食べた経験といえば、死んでしまった仲間を、腐るくらいならと口に詰め込み、鉄の味と共に無理やり飲み下したことしかないので、この火山焼きの味には感激しました!」
死亡と蘇生
悪食男爵の食道楽 幕間2 にて
穢れ3のため、街中での行為判定-2
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 能力値作成履歴#534786-2 | ||||||||
| 1 | 25/7/31 | 水源を取り戻せ | 1,160| 925 |
5 | 生命 | かえで
| ライラ/フリック/フィズ
| |
| 2 | 25/9/24 | 悪食男爵の食道楽 第一皿 | 1,260| 1,336 |
20 | 精神 | さめだ
| リエル/バジル/デント/ライ
| |
| ウィークリング開示 | ||||||||
| 3 | 25/12/7 | 悪食男爵の食道楽 幕間1 | 2,070| 4,660 |
17 | 知力 | さめだ
| リエル/バジル/デント/ライ
| |
| 4 | 25/112/27 | 悪食男爵の食道楽 第二皿 | 1,420| 1,840 |
11 | 筋力 | さめだ
| リエル/バジル/デント/ライ
| |
| 5 | 26/1/5 | 悪食男爵の食道楽 幕間2 | 1,460| 1,792 |
0 | 知力 | さめだ
| リエル/バジル/デント/ライ
| |
| 6 | 26/1/26 | 悪食男爵の食道楽 第三皿 | 1,790| 3,954 |
25 | 生命 | さめだ
| リエル/バジル/デント/ライ
| |
| 取得総計 | 12,360 | 15,707 | 78 | 6 | ||||
収支履歴
購入
::-100 冒険者セット
::-15 クロースアーマー
::-500 魔神の小型容器
::-200 初心のジオグラフ
::-10 目隠し
::-50 保存食(一週間分)
::-100*2 魔香草x2
::-60 ゾンビの眼球
::-60*2 コウモリの羽
::-500 天星のジオグラフ
::-100*2
::-30 宿
::+1200 悪食男爵の前渡し報酬
::+3000 悪食男爵の投資
::-2500 マナチャージクリスタル5点
::-100*4 魔香草x4
::-10x2 生きた蛙x2
::-600 送還供物
::-3500 蝙蝠の耳飾り
::-50 保存食(ー週間分)
::-60*4 コウモリの羽x4
::-150*2 宝石x2
::-300 送還供物
::-100*5 魔香草x5
::-250*2 魔海草x2
::-30*4 救命草x4
::-2000 魔神の大型容器
売却
::+100 初心のジオグラフ
::+250 魔神の小型容器
〈蝙蝠の耳飾り〉