Mの魔導書
基本取引価格:非売品
- 知名度
- ー
- 形状
- 表紙に大きなMの字が刻まれた黒色の魔導書
- カテゴリ
- 冒険道具類
- 製作時期
- 不明
- 概要
- 未知の魔法の使い方が記されていく。〈魔法の発動体〉を兼ねる
- 効果
-
ページにインクが付着せず、能動的には何も記載することができない魔導書で、〈魔法の発動体〉としても使用できます。
この魔導書を所持しているキャラクターが習得する機会のない魔法を認知した場合、その魔法が記載されます。この魔導書を所持している間、この魔導書に記載されている魔法のうち、既存の魔法系統に分類される魔法はその魔法系統の技能レベルまで、既存の魔法系統に分類されない魔法は深智魔法の技能レベルまでの魔法が使用できるようになります。
また、記載されている内容を書き写した本や羊皮紙などの記録媒体を所持することでも、この魔導書と同じ条件で書き写した魔法を使用できるようになります。ただし、書き写した魔法の魔法行使判定の出目が4以下であった場合、魔法の行使後に行使した魔法が記載された記録媒体をひとつ失います(本などの複数の記載が可能な記録媒体は、行使した魔法が記載されたページのみが失われます)。
記載されている内容を書き写す作業は、ひとつの魔法につき1日を必要とします。目標値15の筆写判定(⇒『RL』84頁)に成功した場合、所要時間は6時間に短縮されます。追記された効果
この魔導書は、“水棲の女神”ミルクの〈聖印〉としての効果も持ちます。
「信仰:なし」のキャラクターがこの魔導書を〈魔法の発動体〉として使用する場合、例外的に“水棲の女神”ミルクの特殊神聖魔法を深智魔法として行使できます。