チャイルド・コープス
- 知能
- 高い
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 友好的
- 言語
- 交易共通語
- 生息地
- 魔域
- 知名度/弱点値
- 17/21
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 20
- 移動速度
- 20/-
- 生命抵抗力
- 17 (24)
- 精神抵抗力
- 17 (24)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| なし(帯光) | 0 (7) | 2d+0 | 15 (22) | 14 | 113 | 72 |
| 武器(子供) | 17 (24) | 2d+14 | 14 (21) | 13 | 109 | 23 |
| 武器(子供) | 17 (24) | 2d+14 | 14 (21) | 13 | 109 | 23 |
| 武器(子供) | 17 (24) | 2d+14 | 14 (21) | 13 | 109 | 23 |
- 部位数
- 4(帯光/子供×3)
- コア部位
- 帯光
特殊能力
●全身
[常]通常武器無効
[常]呪われた光
この魔物に近接攻撃を行ったキャラクターは、その成否にかかわらず、その試み毎に「5」点の呪い属性の確定ダメージを受けます。
●帯光
[常]HP共有
HPにダメージを受けるたび、その適用ダメージの半分(端数切り上げ)を確定ダメージとして任意の[部位:子供]に振り分け、自身に受けるダメージをその残りだけとすることができます。すでにHPが0以下となっている[部位:子供]へは振り分けられませんが、振り分けた結果で[部位:子供]のHPが0以下となるのは構いません。
[主]ノスタルジック・リフレイン
どこか郷愁を感じさせる優しい光を放ちます。「射程:自身」で「対象:全エリア(半径30m)/すべて」の対象に自身の事を子供だと思い込ませます。この状態の対象は行動判定に-2のペナルティ修正を受けます。また、初めてこの能力を受けたキャラクターは抵抗判定に自動失敗し、魔域に囚われてしまいます。以降、目標値「25」の精神抵抗判定から始まり、一定期間ごとに難易度を2ずつ下げて抵抗を行います。成功したキャラクターは正気に戻り、ペナルティ修正が解除されます。
この能力は視覚のないキャラクターや、近くが「低い」や「命令を聞く」のものには効果がありません。
[主]死体を起こす
HPが0以下となっている[部位:子供]を1つ、HPが最大値の状態で復活させます。
この能力を使用すると、[部位:帯光]のMPを「30」点消費します。
●子供
[常]子供の集合霊
まだ幼い子供たちの死体がアンデッドとして蘇り、集まり行動しています。[部位:子供]は分類を「アンデッド」として扱い、弱点に「回復効果ダメージ+3」を追加されます。
[常]手つなぎおに
ある[部位:子供]の攻撃が回避された場合、その対象に対しての他の[部位:子供]の攻撃は命中力判定に+1と打撃点に+4のボーナス修正を得ます。この修正は回避のたびに累積していきます。ただし、一度どれかの[部位:子供]の攻撃が命中するか、この魔物のその手番最後となる攻撃が回避されると、失われます。
[補]色おに
それぞれの[部位:子供]は、1ラウンドに一回だけ同じ座標のキャラクターを対象に、属性の付与を含む魔法や効果を一つ解除して、対象「1体」として自身に与えます。
奪った魔法や効果の持続時間は共通ですが、奪った時点で発動者はこの魔物に切り替わります。
[主]かごめかごめ/17(24)/精神抵抗力/半減
独特な歌と共に対象を囲みます。「射程:自身」で同じ乱戦エリアにいる自身を除くキャラクター全てを対象にします。対象になったキャラクターは、[部位:子供]の中から1体を選びます。その後、[部位:子供]からランダムに1体を決め、最初に選んだ対象が合っていたキャラクターはこの効果の対象から外れます。最後まで対象になったキャラクターは「2d+20」点の呪い属性の魔法ダメージを受けます。
この能力は[部位:子供]が3つ以上残っていなければ使用できず、この能力を使用した場合、全ての[部位:子供]の主動作が終了します。
戦利品
- 自動
- 純真な子供たちの涙の結晶(2000G/白A)
- 2~6
- 壊れた玩具(200G/黒A)×2
- 7~12
- 子供たちの宝物(400G/黒A)×2
- 13~
- 郷愁を誘う魔力の結晶(3000G/白A)
解説
通常のコープスコープスとは違い、純真な子供たちの魂が寄り集まって出来たアンデッドです。その強い純粋な想いから見た目からは想像ができないほどの強さを持ちます。また、本体である彼らが帯びている怪しい光ですが、奈落の影響を受け魔神となっています。
生きているものと遜色のない見た目をして、とても友好的に接してきますが、それはお友達(死者)を増やしたいという行動原理から来るもので決して心を許してはいけません。
また、怪しい光には幸せだった幼少期を想起させる作用があり、知らなかったはずの感情まで呼び起こされ、辛い過去を生きてきた人物程注意が必要です…