【ホウエン式演奏舞闘術】
- 入門条件
- 50名誉点,バードレベル5
魔法文明時代、コルガナ地方に存在し、呪歌を中心とする魔法の研究が生業のホウエン家によって開発された演奏法です。戦闘時に行われる動きを演奏の動きとして取り入れることで、戦闘中に呪歌の演奏とその他の行動の両立を可能にします。
のじゃ~
流派アイテム
秘伝
以下の秘伝の習得は全て《マルチアクション》変化型秘伝となります。
《奏打》
- 必要名誉点
- 30
- タイプ
- 《マルチアクション》変化型
- 前提
- 限定条件
- 使用
- 適用
- 1回の近接攻撃または演奏
- リスク
- 命中力判定-1&演奏判定-4
- 概要
- 近接攻撃と演奏を同時に行う
- 効果
マルチアクションと同様に複数の行動を同時に行えるようになります。
ただし、近接攻撃の命中力判定に-1、演奏判定に-4のペナルティ修正を受けます。
《奏魔》
- 必要名誉点
- 30
- タイプ
- 《マルチアクション》変化型
- 前提
- 限定条件
- 使用
- 適用
- 1回の魔法行使または演奏
- リスク
- 演奏時MP消費
- 概要
- 魔法行使と演奏を同時に行う
- 効果
マルチアクションと同様に複数の行動を同時に行えるようになります。
ただし、演奏時にMPを消費します。消費するMPは「呪歌の巧奏値達成時に取得する楽素の総数*2」点、または「終律の消費楽素の総数*2」点です。
《奏動》
- 必要名誉点
- 30
- タイプ
- 《マルチアクション》変化型
- 前提
- 限定条件
- 使用
- 適用
- 1回の主動作行動(演奏,魔法行使,近接攻撃を除く)または演奏
- リスク
- 演奏時MP消費&演奏判定-2
- 概要
- 演奏,魔法行使,近接攻撃を除く主動作行動と演奏を同時に行う
- 効果
マルチアクションと同様に複数の行動を同時に行えるようになります。
ただし、演奏判定に-2のペナルティ修正を受け、演奏時にMPを消費します。消費するMPは呪歌の巧奏値達成時に取得する楽素の総数、または終律の消費楽素の総数です。
秘伝魔法
各秘伝魔法の使用条件・魔法系統は、単一の魔法使い系技能によって手に入る場合などの簡単に表現できるものは概要に略記で表記し、その他については効果欄にて説明します。
- 3
- ≫【アンチ・
プレイ】
- 必要名誉点
- 50
- 消費
- MP3
- 対象
- 1エリア(半径2m)/
空間
- 射程/
形状 - 2(30m)/
起点指定
- 時間
- 3分(18ラウンド)
- 抵抗
- 必中
- 概要
- 呪歌の効果を受けないエリアを作り出します。 魔動機術 技能条件:マギテック3(小)
- 効果
マギスフィアが指定した場所まで移動し、音の発生に特化した形状に変形します。移動した場所でマギスフィアは呪歌の音波やマナの波と逆位相の波を発生させ、呪歌の効果を受けないエリアを発生させます。
18ラウンドの経過、もしくは術者の補助動作で魔法が解除された場合はマギスフィアは帰還しますが、それ以外の効果による魔法の解除ではマギスフィアは帰還せず、移動した場所で地面に落下します。
- 6
- 【オーバー・
プレイ】
- 必要名誉点
- 50
- 消費
- MP6
- 対象
- 全エリア(半径20m)/
空間
- 射程/
形状 - 2(20m)/
起点指定
- 時間
- 3分(18ラウンド)
- 抵抗
- 必中
- 概要
- 呪歌の効果を強烈に引き出します。演奏判定-2。 魔動機術 技能条件:マギテック6(中)
- 効果
マギスフィアが指定した場所まで移動し、音の発生に特化した形状に変形します。移動した場所でマギスフィアは呪歌と同じ音を発し、呪歌の効果を増大させます。また、演奏判定に-2のペナルティ修正を受けます。
この魔法の効果範囲と呪歌の効果範囲が重なるエリアは〈過重演奏エリア〉と呼ばれる、呪歌の効果が強化されたエリアになります。〈過重演奏エリア〉にいるキャラクターは呪歌の効果を2倍にして受けますが、その代わりに毎手番終了時に5点の確定ダメージを受けます。〈過重演奏エリア〉と【アンチ・プレイ】の効果範囲が重なる場合、その範囲に限り【オーバー・プレイ】と【アンチ・プレイ】は互いに効果を阻害し、通常の呪歌の効果が適用されます。
18ラウンドの経過、もしくは術者の補助動作で魔法が解除された場合はマギスフィアは帰還しますが、それ以外の効果による魔法の解除ではマギスフィアは帰還せず、移動した場所で地面に落下します。
- なし
- ≫【ファミリア・
バンドⅠ】
- 必要名誉点
- 30
- 消費
- MP5
- 対象
- 1体
- 射程/
形状 - 2(30m)/
起点指定
- 時間
- 30秒(3ラウンド)
- 抵抗
- 必中
- 概要
- 奏者に従うものたちと演奏を行う。 技能条件:なし
- 効果
この効果は、術者がファミリア,ゴーレム,アンデッド,妖精,騎獣などのキャラクターを操作可能な状態でのみ、そのキャラクターを対象としてのみ行使可能です。
対象は主動作で呪歌/終律を演奏できるようになります。呪歌/終律の演奏に関わる環境(※1)は術者と共有します。対象は演奏判定に-4のペナルティ修正を受けます。
また、この効果によって2体以上の対象が同じ呪歌を演奏する場合、2回目以降の演奏判定が行われるたびに、既に行われているものを含め、それらの達成値を+2します(重複可)。これによって既に行われた演奏判定の達成値が巧奏値に達した場合、追加楽素をその場で獲得することも可能です。この効果で行った演奏で発生する基礎楽素、追加楽素はそれぞれ1回のみ術者に蓄積されます。
この効果の分類は、対象を操作する技能で使用する魔法・非魔法と同じになります。
※1 環境とは、奏力、使用可能な呪歌/終律、ペットの有無/状態、楽器の種別/装備、蓄積している楽素、鼓咆【勇壮なる軍歌】の効果の有無、のことを指します
- なし
- ≫【ファミリア・
バンドⅡ】
- 必要名誉点
- 50
- 消費
- MP8
- 対象
- 1体
- 射程/
形状 - 2(30m)/
起点指定
- 時間
- 30秒(3ラウンド)
- 抵抗
- 必中
- 概要
- 奏者に従うものたちと演奏を行う。宣言特技使用可。 技能条件:なし
- 効果
ファミリアバンドⅡと同様の効果に加え、対象は術者が覚えている呪歌/終律に関する宣言特技をすべて使用できます。