ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

レック - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

【森の狩人達】ゲル隊隊員シルバ・エル・カサドールレック

プレイヤー:ガンマ

強くなりたい。今度は落とさないように」

種族
アルボル
年齢
39
性別
種族特徴
[憤怒の炎/炎の盾]
生まれ
妖精使い
信仰
ランク
白銀
穢れ
2
9
7
14
8
5
2
9
6
10
成長
1
成長
0
成長
7
成長
2
成長
5
成長
3
器用度
18
敏捷度
14
筋力
16
生命力
18
知力
25
精神力
27
増強
増強
増強
2
増強
増強
増強
3
器用度
3
敏捷度
2
筋力
3
生命力
3
知力
4
精神力
5
生命抵抗
10
精神抵抗
12
HP
39+17=56
MP
51+2=53
冒険者レベル
7

経験点

使用
32,000
残り
100
総計
32,100

技能

ファイター
7
フェアリーテイマー
7
スカウト
5
エンハンサー
2

戦闘特技

  • 《シールドバッシュⅡ》
  • 《武器習熟A/ソード》
  • 《追い打ち》
  • 《MP軽減/フェアリーテイマー》
  • 《タフネス》
  • 《トレジャーハント》

練技

  • [補]【キャッツアイ】
  • [補][準]【ビートルスキン】

判定パッケージ

スカウト技能レベル5 技巧 8
運動 7
観察 9
魔物知識
0
先制力
7
制限移動
3 m
移動力
14 m
全力移動
42 m

言語

会話読文
交易共通語
汎用蛮族語
ドレイク語
妖精語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
フェアリーテイマー技能レベル7
使用可能ランク×
妖精魔法 11 11 +0
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
ファイター技能レベル7 18 10 10
《武器習熟A/ソード》 1
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
タルワール 1H 15 10 20 10 11
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
ファイター技能レベル7 18 9
防具 必筋 回避力 防護点 備考
ハードレザー 13 4
タワーシールド 17 2
ブラックベルト 1
合計:ファイター/すべての防具・効果 9 7
装飾品 効果
ラルヴェイネの髪飾り
ラルヴェイネの眼鏡
蝙蝠の耳飾り 専用(MP)見えない状態で行動できる
ラルヴェイネの首飾り
背中 セービングマント 回避抵抗失敗時、魔法ダメージ-4
右手 怪力の腕輪 筋力+2
左手 ラルヴェイネの指輪
ブラックベルト 専用(HP)防護+1
ラルヴェイネのブーツ
華美なる宝石飾り 妖精使いの宝石を6個収納
所持金
13,294 G
預金/借金
G

所持品

妖精使いの宝石(レベル7)各系統
スカウトツール
バルバロス携帯セット
魔晶石(5)×10

召喚予定妖精

〇サラマンダー
〇シルフ
〇ウンディーネ
〇ケットシー
〇ノーム

名誉点
53
バルバロス栄光ランク
白銀

名誉アイテム

点数
バルバロス栄光ランク300

容姿・経歴・その他メモ

やめてくれないかな。可愛いって言わないでよ

プロフィール

〇名前:レック

〇種族:アルボル

〇年齢:39

〇性別:男

〇所属:【森の狩人達】ゲル隊隊員

〇好きなもの:筋トレ(ただしあまり効果はないようだ) 妖精

〇きらいなもの:可愛いといわれること


※名前の由来
ドイツ語で「鈴蘭」を意味する「マイグレックヒェン」。

概要

ゲオルグ・ヴォルフガング【森の狩人達】のフラオ隊に所属する隊員。線の細い美少年だが、当人にとってはそれがコンプレックスになっている。

性格

薄い髪色の美少年で、そのイメージ通り、穏やかで優しい気のいい性格をしている。周囲からは彼を嫌ったり攻撃した奴の方が、必然的に悪者に見える、とまで言われる。本人は男らしくない自分の容姿がコンプレックスとなっており、筋肉トレーニングなどを重ねて男性らしい肉体になりたいと日ごろから思っている。ただ生来の体質なのか、筋肉はあまりついてこない模様。

経歴

彼に両親の記憶はない。遠い昔に抱いてもらったような記憶はあるが、おぼろげな霞のような感覚に過ぎず、思い出というにはあまりに頼りなかった。
物心ついた時には、彼は人族の好事家の家にいた。優れた容姿が気に入れられ、愛好家の目にとまったらしい。彼はれっきとした男だが、女性のような服を着せられた。着せ替え人形のようなものだったのだろう。

家には自分よりもずっと劣悪な環境にいる蛮族の奴隷が山ほどいた。尊厳を失ったもの、肢体を失ったもの、様々だ。
なんとなく、そうなるのは嫌だと思ったから、彼はずっとおとなしくしていた。

ある日、1人の蛮族の奴隷がやってきた。彼女はラミアだった。ヘビの下半身の美しさが気に入られたらしいが、あくまで好事家が気に入ったのはその部分だけで上半身はずっとぼろきれを纏わされていた。

彼女は勇ましい人だった。自分たちの境遇を良しとせずに、脱走を企てた。物心ついたころから好事家と共にあったレックは、屋敷の内情に詳しかったから、やや強引ではあったが仲間に引き入れられた。

計画を練る間、彼女はとても生き生きとした表情をしていた。レックにはそれが不思議だった。失敗すれば、死ぬよりも惨いことになる。なのになぜ。

「私にとっては鎖を付けられ、ぼろを着せられた今よりも、惨い現実はないからよ。自由になるの、当たり前にね」

彼女はそういって、レックに笑いかけた。

結果、脱走は実行された。しかし、追手を撒くために入った山道は険しく、しかも最悪なことに天候が荒れ始めた。
しかし、二人はなんとか領地の境目にある谷までたどり着いた。そこを超えれば自由。彼女の望んだものがすぐそこにある。

しかし、落雷でつり橋は焼ききれ、落下する彼女をレックは寸でのところで助けた。しかし、彼女の身体の重みの方が、レックの筋力よりも上だった。
雨に濡れた手は、無情にもするり、と抜けていった。


その瞬間に、レックは理解した。
どうしてこんな無茶な計画に手を貸したのか。
どうして不自由ながらも生きられる環境を手放してほしくもない自由を得る賭けに出たのか。


彼女に死んでほしくなかった。それだけだったのだ。

自分の細い腕には、何の力もなかった。
だから全部谷の底に落ちていった。





「君に足りなかったのは、努力だよ」

山中のレックを保護した金髪のアルボルはそう語る。

「自分を見つめなおさず、自らを鍛えず、心を殺し、理由を他人に求めた。怠慢の極みだね」


突き放すような言葉をかけられる。

「君が嘆いても、わめいても、何も現実は変わらないよ。多くの人にとって愉快な毎日だ。もし彼女を完全に過去に葬りたくないなら、頑張ってごらんよ、こんどこそ」


慰めるような言葉を笑顔で語る彼女、ゲルに誘われ、彼はゲオルグ・ヴォルフガングに足を踏み入れた。

それもまた、他者に理由を求める行為であることに気づかないまま。



戦闘スタイル

基本は召喚した妖精とのツーマンセル。妖精の攻撃をシールドバッシュで相手を転倒させることでサポートする。精神抵抗値が高く、魔法に強い上に防護点もあるので守備型の構えになる。弱点としては燃費の悪さ。妖精を召喚すれば一気にMPを消費してしまうので、いかに群れる敵を短期決戦で仕留められるかがカギになる。また、炎属性ダメージをカバーできないため、弱点を抜かれない、抜かれたら速攻で敵をしとめる必要がある。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 32,100 39,125 353 器用×1
筋力×7
生命×2
知力×5
精神×3
能力値作成履歴#516908-3
取得総計 32,100 39,125 353 18

収支履歴

タルワール::-1210
ハードレザー::-340
怪力の腕輪::-1000
華美なる宝石飾り::-200
宝石::-1200
蝙蝠の耳飾り::-3500
セービングマント::-8000
ブラックベルト::-3000
ラルヴェイネの髪飾り::-503
ラルヴェイネの眼鏡::-650
ラルヴェイネの首飾り::-508
ラルヴェイネのブーツ::-520
スカウトツール::-100
バルバロス携帯セット::-100
魔晶石::-5000

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