リャナンシープライムアサシンノート
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 中立
- 穢れ
- 4
- 言語
- 交易共通語、汎用蛮族語、ノスフェラトゥ語、ドレイク語、バジリスク語、巨人語、リザードマン語、ケンタウロス語、魔神語、地方語魔法文明語、妖精語、魔動機文明語、妖魔語、地方語×5
- 生息地
- 不明
- 知名度/弱点値
- 28/34
- 弱点
- 命中力+1
- 先制値
- 27
- 移動速度
- 25
- 生命抵抗力
- 30 (37)
- 精神抵抗力
- 30 (37)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 闇音の魔剣 | 33 (40) | 2d6+25 | 27 (34) | 22 | 256 | 205 |
特殊能力
[常]密偵の心得
“守りの剣”の影響を受けません。
[常]誘惑の吸血/27(34)/精神抵抗力/消滅
[常]変化の吸血/27(34)/精神抵抗力/消滅
[常]2回行動=主動作2回
[常]ファストアクション
[常]複数宣言=3回
[常]4回攻撃(自在)
[補]錬技&○錬体の極意
15レベル以下の錬技を全て使用できます。またこれらの錬技はレベルが必要な場合、15レベルとして扱います。
また錬技の効果時間を3倍として扱います。
[主]呪歌レベル15/奏力25(32)/全エリア&
[主]終律レベル15/25(32)
15レベル以下で習得可能な呪歌・終律全て使用できます。
[常]闇音の魔剣=+3
打撃力、命中力+3します。(計算済み)
[常]闇音の魔剣/歌う魔剣/25(32)
:1ラウンド3MPを消費することで、魔剣を奏者として扱うことができます。
呪歌の演奏による達成値、奏力は装備者と同一です。攻撃に使用する場合でも呪歌の演奏は止まりません、終律も装備者と同様に発動できます。呪歌と終律に関しては主動作1回の1個体のキャラクターと同様に扱います。
[常]闇音の魔剣/奏でる魔剣
武器として使用時に「⤴⤵♡楽素」を全て「1」点生成します。
[常]闇音の魔剣/超絶技巧の魔剣=-3
歌う魔剣として使用している場合、技巧値を「-3」低いものとして、追加楽素の判定ができます。
[宣]闇音の魔剣/転調の魔剣=3
生成されている楽素を戦闘特技《楽素転換》のように変更することができます。1ラウンド最大3点変更できます。
[主]闇音の魔剣/略奪の音楽=3
闇音の魔剣で攻撃し命中した場合、相手が呪歌演奏中であるならば、相手が保持する楽素を任意に最大3点奪うことができます。楽素が生成していない場合は効果がありません。魔物データを対象にしている場合は自動的に最大3点奪うことができます。
[主]神聖魔法17レベル/魔力27(34)
メティシエ、カオルルウプテ、ツァイデス、キュリアドラル、ネアン、ラーリス、ル=ロウドなどを信仰しています。超越魔法は2つ選択してください。
[常]闇血の変化/技能略奪Ⅰ=超越魔導師
この特殊能力は過去に○変化の吸血で7回目までの吸血により対象となったキャラクターのすべての能力値、技能
、戦闘特技を会得し、全く同じキャラクターとして振舞うことも可能になった後にのみ使用可能です。このサンプル個体は超越者の大魔導師を7回目まで吸血し、完全に技能を奪ったことがあります。
[主]真語魔法・操霊魔法・深智魔法16レベル/魔力26(33)&
[常][宣][主]魔法適性=戦闘特技《マルチアクション》《鷹の目》《魔法拡大/全て》《ターゲッティング》《魔法収束》《魔法制御》《クリティカルキャスト》《バイオレントキャスト》《マナ耐性》《ワードブレイク》
技能略奪スロット1、過去に変化したことのある超越者の魔法・戦闘特技・能力値を略奪しています。吸血対象の姿に変化せずともその技能を全て略奪しています。
16レベルの超越者魔法もそれぞれ1つ選択可能です。
[常]闇血の変化/技能略奪Ⅱ=超越戦士
☑超越者の剣技・戦闘技能=《全力攻撃Ⅲ》《薙ぎ払いⅡ》《切り返しⅡ》《切り払い》《不屈》
を習得しています。
技能略奪スロット2、過去に変化したことのある超越者の剣技を略奪しています。
[常]闇血の変化/種族略奪=人族の超越者
[常]超越者、剣の加護/運命転変、剣の託宣/運命凌駕
を使用できます。
過去に変化したことのある種族を1つ選択し、略奪しています。このサンプルの場合人間の超越者の種族特性を完全に略奪しています。この種族略奪を使用している場合(変化の吸血が7回目まで1度でも成功した場合、は種族略奪は自動的に使われているとしてください)。は、容姿の変化がなくとも変化の吸血と同レベルに人間として見なされます。これが使用されている場合は魔物知識判定の知名度では判別できず、弱点値(34)を突破することでようやくデータが開示されます。
[補]王の代行者/必中
開祖、始祖、長老種、真祖、氏族長、一族長、王などの称号を持つ至高のノスフェラトゥより受け継いだ秘儀により、半径100m以内の全て眷属を支配下に置き、1ラウンド(10秒の間)すべての特殊能力を失います。
眷属たる下位貴族・騎士たるヴァンパイア○○(一族名)や従者階級のレッサーヴァンパイア、そして血の支配下にある、マッドブラッド、ブラッドサッカー、ブラッドリング、ブラッドバーサーカーまた一族に支配下に置かれたレブナントなどを支配します。
基本的に、王が属する一族にのみ効果を発揮しヴァンパイアの別氏族や別一族には効果がありませんが、レッサーヴァンパイアやブラッドサッカー、ラルヴァ等には一族以外でも効果を発揮します。また同一の一族でも神域の力を持つ21レベル以上のネームドヴァンパイア、王や祖に近似する力を誇る大貴族のノスフェラトゥなどには効果を表しません。MPを20点消費します。
戦利品
- 自動
- リャナンシーの血(1000G/赤S)
- 自動
- 闇音の魔剣(460000G/-)
- 自動
- 王の代行者の紋章(22000G/黒白SS)
- 2~7
- 8~11
- 血族の命令書(5000G/白S)
- 12~
- 紅血色の指輪(12000G/金白SS)
解説
リャナンシープライムアサシンノートは“夜の女神”と称されるほどの絶世の美貌を誇るリャナンシーの上位種です。本来は大貴族(ノスフェラトゥ)になるほどの資質を秘めたヴァンパイアをリャナンシーへと作り替えた最強格のリャナンシーであり、開祖、始祖、真祖、氏族長、一族長、王など至高のノスフェラトゥに仕える特別な位階にいるリャナンシーです。
同格のリャナンシーにはリャナンシーグランドウィザード、リャナンシーファンタズマゴリア、リャナンシークノイチニンジャマスター、シャーマネスアトロニーリャナンシーアサシンなどがいますが、これらが主に担当するのは主人の意に反する同族の排除です。そのため、単独で騎士階級のヴァンパイアを討伐しえるほどの強大な能力を複数備え、その力は大貴族(ノスフェラトゥ)に迫る個体も存在します。
大神官にして大魔導師という強大な力を手に入れ、夜の王として君臨する“血の契り”を交わした正統なるヴァンパイア達が恐れる…「血の掟」その具現者こそがリャナンシープライムアサシンノートなのです。
変化の吸血により技能を略奪し、技能スロットが2つ、種族特性が1つに保存するリャナンシーで、人族領域に潜伏することを得意としています。
平均的に英雄~超越者レベルの技能を略奪しており、その活動内容が主に、主人に対抗する勢力の蛮族を撃滅することや意に反する同族のヴァンパイアを滅ぼすことにあるため、その圧倒的な人族への貢献から人族国家側では「超英雄にして超越者」「人類の切り札」「生ける伝説」「ジェネシスクワトロスター」「始まりの剣☆☆☆☆」とされるほどの地位を持つ個体もいます。