"左右からの死招き"ボルーガ【ツインヘッドサーペント】
- 知能
- 動物並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 腹具合による
- 言語
- なし
- 生息地
- 沼地
- 知名度/弱点値
- 15/24
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点
- 先制値
- 20
- 移動速度
- 15/30(水中)
- 生命抵抗力
- 17 (24)
- 精神抵抗力
- 16 (23)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 頭部A | 13 (20) | 2d+14 | 11 (18) | 8 | 139 | 29 |
| 頭部B | 13 (20) | 2d+14 | 11 (18) | 8 | 139 | 29 |
| 胴体 | 14 (21) | 2d+12 | 9 (16) | 7 | 128 | 25 |
- 部位数
- 3(頭部A/頭部B/胴体)
- コア部位
- 頭部(全て)
特殊能力
●全身
[常]水中適正
[常]剣のかけら
この魔物は剣のかけらを14個(頭部A7個、頭部B7個)所持しています。
[常]TP12
この魔物はTPを10点(先制値+4、弱点値+4)所持しています。
[常]ネームドモンスター
この魔物を倒した場合、「人食い沼の解放者」の称号と30点の追加名誉点を得ます。
●頭部
[主]毒のブレス/13(20)/生命抵抗力/半減
大量の毒液を吐き出して攻撃します。「射程:自身」で「対象:半径5m/15」に2d+10点の毒属性魔法ダメージを与えます。
この能力は1ラウンドに両方の「部位:頭部」が使用することは出来ません。
[主]大蛇の挟撃/13(20)/回避力/消滅
二つの頭部で同時に1体に近接攻撃を行います。対象に2d+26点の物理ダメージを与えます。
この能力を使用するためには全ての「部位:頭部」が主動作を行っておらず、HPが1点以上ある必要があります。
この能力を使用すると全ての「部位:頭部」の主動作が完了します。
●胴体
[常]攻撃障害
大きさが攻撃を妨げます。「部位:頭部」は近接攻撃の対象になりません。また、射撃攻撃に対する回避判定に+4の修正を受けます。「部位:胴体」のHPが0になった時この能力は失われます。
[常]長い身体
「部位:頭部」は乱戦エリアを無視して10m内の任意の対象に対して近接攻撃を行えます。
「部位:胴体」のHPが0になった時この能力は失われます。
[常]絡みつきⅡ
胴体の攻撃が命中すると対象に絡みつきます。対象は移動できなくなり、命中力・回避力判定に−2のペナルティを受けます。
また、次の手番開始時からこの魔物は対象に自動的に「2d+16」点の物理ダメージを与えます。
この魔物はキャラクターへの絡みつきを継続しながら更に他の対象に絡みつきを試みることが出来ます。
キャラクターが脱出を試みる時には引きはがし処理(ML65頁)に従いますが、1回の成功で脱出できるのは、判定を行った1体のみです。
[常]沁み出す毒液/11(18)/生命抵抗力/半減
全身から常に猛毒が染み出しています。
この魔物の手番終了時、「部位:胴体」と同じ位置に存在する全てのキャラクターは2d+6点の毒属性魔法ダメージを受けます。
この能力は「部位:胴体」が死亡しても失われません。
戦利品
- 自動
- 一対の紅玉(15000G/金S)×2
- 2~6
- なし
- 7~12
- 寄生貝の殻(200G/赤A)
- 13~
- 寄生貝の輝く殻(1000G/金赤S)
解説
キュピー湿原にある人食い沼と呼ばれる地域に出没するシーサーペント(Ⅲ361頁)の亜種です。
胴体は一つだけですが首が二つあり、それぞれの知覚が独立しています。
沼から首を出しているだけでは、一見するとつがいのように見えます。
大食漢であり、人間程度の大きさなら容易く丸呑みにしてしまうほどの大口を持っていますが、餌をどちらが食べるかでもめることが度々あるようです(どちらが食べても入る胃袋は同じなのですが)。
それぞれの後頭部には鱗が硬質化した紅い玉があり、宝石として加工できます。