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フェアリー
分類:妖精
- 知能
- 高い
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 中立
- 言語
- 妖精語
- 生息地
- さまざま
- 知名度/弱点値
- 8/10
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 8
- 移動速度
- 10
- 生命抵抗力
- 10 (17)
- 精神抵抗力
- 15 (22)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 鱗粉 | 5 (12) | 2d+2 | 15 (22) | 1 | 15 | 30 |
特殊能力
[常]鱗粉
この攻撃で1点でもダメージを受けた相手は【睡眠】してしまう。
フェアリーは対象が睡眠した後戦闘を離脱する。
[主]妖精魔法3Lv
判定:2d6+8 魔力:6
として扱う。
戦利品
- 自動
- 妖精の鱗粉 100G 白B
- 13~
- 妖精の羽 500G 白A
解説
森や海、さまざまな環境に適応する低級な妖精。
場所によって属性が異なる。
日頃は虫や植物を食べて生活している。
気性はとても臆病で、大型の生き物が近づくとすぐに逃げてしまうが、群れていると罠にかけて殺したり、金属製などの光るアイテムを盗み去ってしまったりする。
ある程度の社会性があり、群れの中では女王をトップとした王政を敷いているが、法規などは存在せず、なんとなく女王の命令に従う程度のもの、命令無視や離脱などは珍しくない。
女王は他の群れとのやりとりや外敵に対する対応策などの外交官としての役回りが強く、自分がその役をやりたくないという思いから周りのフェアリーは女王の命令を聞き、餌を運んでくる。
ある程度年数を経るとレベルが上がり5レベルまでの妖精魔法を行使できるようになるが、寿命は5年程度と言われている。
雄は雌の奴隷として飼われており、生殖活動のための種馬及び非常食として扱われる。