サンセベリア・ドラセナ
プレイヤー:アオ
「幻覚植物は最高ですわ~~~!!!!」
- 種族
- エルフ
- 年齢
- 14
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [暗視][剣の加護/優しき水]
- 生まれ
- 墓守
- 信仰
- “樹神”ダリオン
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 6
- 体
- 3
- 心
- 17
- A
- 9
- B
- 6
- C
- 2
- D
- 11
- E
- 9
- F
- 6
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 器用度
- 15
- 敏捷度
- 12
- 筋力
- 5
- 生命力
- 14
- 知力
- 26
- 精神力
- 23
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 2
- 敏捷度
- 2
- 筋力
- 0
- 生命力
- 2
- 知力
- 4
- 精神力
- 3
- 生命抵抗力
- 3
- 精神抵抗力
- 4
- HP
- 17
- MP
- 29
- 冒険者レベル
- 1
経験点
- 使用
- 3,000
- 残り
- 0
- 総計
- 3,000
技能
- プリースト(ダリオン†)
- 1
- ドルイド
- 1
- セージ
- 1
- アルケミスト
- 1
一般技能 合計レベル:7
- 墓守
- 7
戦闘特技
- 《武器習熟A/アックス》
賦術
- [補]【クリティカルレイ】
判定パッケージ
セージ| 知識
|
| 5
| |
|---|---|---|---|
アルケミスト| 知識
|
| 5
| |
- 魔物知識
- 5
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 12 m
- 全力移動
- 36 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| エルフ語 | ○ | ○ |
| 魔法文明語 | ○ | |
| 魔動機文明語 | ○ | ○ |
魔法/賦術
| 魔力 | 行使/賦術 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
プリースト| 神聖魔法
| 5
| 5
| +0
|
| ドルイド | 森羅魔法
| 5
| 5
| +0
|
| アルケミスト | 賦術
| ―
| 5
| ―
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |
|---|---|---|---|---|---|
| 《武器習熟A/アックス》 | ― | ― | ― | ― | 1 |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
〈円匙の魔剣〉
| 0 | 1 |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | ― | 0 | ― |
- 所持金
- 1,200 G
- 預金/借金
- G
所持品
マテリアルカード
| B | A | S | SS |
|---|
- 名誉点
- 0
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
「あたくしはただの冒険者でしてよ~~~!!!!」
白い花の髪飾りをつけ、スコップ型の魔剣を持ったエルフの少女。ドルイドかつ“樹神”ダリオンの敬虔な信徒。幻覚植物でトリップするのが趣味。
幻覚植物が絡まなければ淑やかで物腰柔らかな孅い少女といった雰囲気なのだが、その実は各地を渡り歩く冒険者。スコップの魔剣も、しばしば武器としても使用する。
扱いが難しいじゃじゃ馬的な存在としてギルド内でも目立つ人物だが、何気に役目自体はきっちり果たすのでなんだかんだ慕われている。
ギルド内では中堅で、よくメンバーの相談事に乗ったりしている。
ヤニカス、挙動不審、幻覚女。
あるいは、フロウワー、流れゆく者。
秘した記憶
わたくし、あの子を埋めましたわ!
ひどく痩せこけて、こんなに軽くなったあの子の体を、暗い土の下に埋めましたの!あの樫とヤドリギの袂に、羽のように静かになったあの子を埋めましたの!
けれどわたくし寂しくなんてなくってよ!だってわたくし、あの子から最期に贈り物を貰ったもの!
生糸のようにか細くて、雪のように嫋やかで、まるであの子の心のように清くて美しい、あの子の白い花!
あの子、それをすっかりこけた腕で、わたくしの頭に乗せてくれましたの!だからわたくし、独りになってなんかいませんわ!
ああ、ですが、どうしましょう!花の香りで心を慰めても、ダリオン様に祈っても、胸にいばらが生えたようにじくじくと痛むの!
あの子の墓前でぼうっとしていると、まるでわたくしもメリアになったみたいで心地いいの。目覚めたら、わたくしの前にはあの子が立っていて、いつも通りわたくしにサンドイッチを持ってきてくれるの。
落花情あれども流水意なし。
――おやすみなさい、■■■。
ああ、今だって、あの子の声が――。
誰も知らない物語
――川の水を止めることはできないというが、果たしてそれは本当らしい。
この世の命が滔々と巡ると同じに。アンハートの末裔が、再び旅に出たのと同じに。人の記憶もまた、移ろい揺らぎ揺蕩って、流れていく。
だが、川には淀みがつきものだ。清らかな流れのすぐそばには、停滞した深淵が静かに横たわっているものだ。
彼女の場合、それは忌むべき記憶であったと、ただそれだけのことだ。
――昔話をしよう。
彼ら墓守の一族が、まだ衰退する前のことだ。
彼らの名はアンハート。より貴きに近しい血を持ち、当主であるヴィオラ・ダリウス・アンハートを筆頭に、とある涼やかな高原で霊園の管理者として生きていた。
彼らはただ墓を見守るだけではなく、エルフの長い寿命の中で人々の一生を見届ける観測者――言い換えるならば、そう。看取り役としての側面を持っていた。
思えば、当然だったのだ。近しい者、親しい者を幾度も喪い悲しむ追悼者が、その心を壊してしまうのは。
悲劇の末に起きた惨劇の話は、また今度にしよう。少なくとも、彼女と直接の関係はないことだから。
とにかく、彼女もまた、とあるメリアの少女の死をきっかけに、その心を病んでいった。まるで根腐れした花のように、彼女の精神は日に日に衰弱していった。
そんなある朝のことだ。驚くべきことに、彼女は突然明るくなり、人が変わったように活発になった。
きっとその答えを、君は知らないだろう。――彼女の心は、ひび割れ、歪み、軋んだ末に、とうとう千々に割れてしまった。
今の彼女は、その断片……言うなれば、大元から乖離した「もう一人の彼女」だ。
心の奥底には、傷ついて茨が絡まったように動けない、無防備で幼気な心がある。そこに触れさせることは、誰であろうと許容できない。
――それがたとえ、君であっても。
枯れ落ちる花の真意など、誰が理解できようか。
流れる水の悲哀を、誰が慰められようか。
何人も、閉ざされた痛みに触れる権利は持たない。たとえ彼女自身であったとしても。
その大罪と痛みを背負うならば、相対して見せろ。彼女の痛みの根源、全ての始まりから顔を背けてはならない。
ベリア、きょうはなにしてあそぶの?
ほんとうのなまえ
フロウ・ボルン・アンハート
どうしてわたくしなのどうしてわたくしじゃなかったのどうしてあのこなのどうしてあのこじゃなかったのどうしてしんじゃったのどうしてしななきゃいけなかったのどうしていきているのどうしてしんでいるのどうしてここにいるのどうしていここにいないのどうしてあんなにいたそうだったのどうしてこんなにいたいのどうしてうまらなきゃいけなかったのどうしてうめなきゃいけなかったのどうしていきてちゃいけないのどうしてしんじゃいけないのどうしてもうあえないのどうしてもうあえないのどうしてこんなにくらいのどうしてこんなにくらいのどうしてがんばらなくちゃいけないのどうしてこんなことになっちゃったのどうしてかみさまはたすけてくれないのどうして――
気が付かなかったんだろう。
はじめまして、あたくし。そしてしばらく、さようなら。
目が覚めるころには、きっと素晴らしい気分になっているはずですわ。
ですから、しばし幸せな夢にも浸るといいわ。フロウ。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 能力値作成履歴#531659-1 | ||||||||
| 取得総計 | 3,000 | 1,200 | 0 | 0 | ||||
![[刃]](../_core/skin/sw2/img/wp_edge.png)