工事中【メデューサ】
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 3
- 言語
- 汎用蛮族語、妖魔語、妖精語
- 生息地
- 森、山、洞窟
- 知名度/弱点値
- 13/16
- 弱点
- 魔法ダメージ+2点
- 先制値
- 11
- 移動速度
- 11/-
- 生命抵抗力
- 7 (14)
- 精神抵抗力
- 8 (15)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器 | 5 (12) | 2d+3 | 4 (11) | 5 | 31 | 38 |
特殊能力
公式能力
[主]操霊魔法5レベル/魔力8(15)
[主]真語魔法2レベル/魔力5(12)
[宣]魔法適正
戦闘特技《魔法拡大/数》を習得しています。
追加能力
[主]深智魔法2レベル/魔力8(15)
ハードモード専用
[補]限定鼓砲/2~3エリア(半径10m)
鼓砲【怒涛の攻陣Ⅰ】【鉄壁の防陣Ⅰ】を使用します。
この鼓砲は、自分のレベル未満のゴブリン(種別は問いません)のみ対象とすることができます。
戦利品
- 2~5
- 銀貨袋(30G/-) ×1d
- 6~9
- 宝石(150G/金A) ×1d
- 10~
- 豪華な装飾品(500G/金白A) ×1d
解説
ゴブリンの上位種です。見た目は普通のゴブリンと同じですが,ゆったりとしたローブを身に着けていることが多いです。通常のゴブリンより優れた知力を用い、魔法を身に着けています。
出展:ソードワールド2.5 モンストラスロアp72
ゴブリン族
人間よりも低い背丈に緑色の肌、短い手足、大きな目と鼻を持ちます。
自分たちが優勢だと見れば威圧的になり、劣勢となればすぐに命乞いをする小物です。反省も学習もせず、すぐに裏切りを働きます。
繁殖力が強く、主に集団で行動します。頭はよくありませんが、悪知恵は働き、しばしば人里に下りてきて盗みや強奪を行います。また、逃げ足は速く、仲間を想うような連帯感や責任感はまったく持ってません。
出展:ソードワールド2.5 モンストラスロアp67
詳細
蛮族の中でもかなりの数を占めるのが、このゴブリンです。
身長は120~150cmくらいと小柄で、緑色の肌、造作の大きい目と鼻、耳などが特徴です。手足は短く、自分たちが優勢だと思っている時は邪悪な笑みを、不利になると卑屈な笑いを浮かべます。
基本的に集団で行動し、自分たちより数が少ない相手にだけ攻撃的になります。短絡的で思慮が浅く、徒党を組む割には仲間を想う気持ちはありません。味方を見捨てたり犠牲にすることは当たり前で、不利になればすぐに命乞いをします。しかし反省するという概念もなく、運よく解放されれば、すぐに悪事を再開します。
ドレイクなどの上位の蛮族に対しては、条件反射的に媚びへつらうところがあります。ですが忠誠心を持っているわけではなく、より強力な支配者が現れたり、目先の利益に釣られたりすれば、後先考えず、あっけなく裏切ることもよくあることです。
ただ、ゴブリンの中にも上位種が存在し、これらは人間並みの知性を有しています。祈祷師や王がそれにあたり、その数はかなり少な目です。彼ら上位種は、下位種を統率し、ときとして大きな勢力を形成します。上位種に率いられたゴブリンたちは、集団としての結束力が高まり、しかも人並に作戦を立てることもするので、侮りがたい危険となります。
ゴブリンたちは、普段は森や山などに隠れ住み、狩りや採集で生計を立てています。しかしずる賢いゴブリンは、人族の集落を襲うことが最も効率が良い事を知っており、たびたび防備の万全でない辺境の村落を襲います。
ゴブリンは多産な種族で、半年ほどの妊娠期間を経て、一度の出産で2~3人の子供を産みます。早熟なために3~5歳になれば、武器を持って略奪に加わるようになり、その頃には子供を産むようにもなります。結婚のような概念はなく、より強い男が、適当な相手を見つけては、子供を増やしていきます。短絡的かつ刹那的な生き方しかできないゴブリンが天寿を全うすることは滅多にありませんが、その寿命は20年程度と考えられています。
上位種は、基本的に上位種同士からしか生まれず、10歳程度で大人になり、40歳まで生きた例があります。上位種同士から下位種が生まれることはままあり、極めて稀に、下位種の間に上位種が生まれることもあります。どちらにせよ、上位種の数は極めて少なく、見かけることはほとんどありません。
出展:ソードワールド2.0 バルバロスブック p112-113 蛮族たちの生態 より